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2019年04月のニュース

ニュース動画一覧

■宇都宮大学の入学式(19-04-03)

平成最後の春、宇都宮大学では3日、入学式が行われた。

入学したのは大学院を合わせて約1400人。工学部ではこれまで電気電子工学や情報工学など4つあった学科を1つに統合し、幅広い分野が学べるようになる。あいさつに立った石田 朋靖学長は「知性の習得だけでなく人間性を高める学びも積極的に心がけてほしい」と新入生たちを激励した。新時代「令和」を担う新入生たちは大学生活に期待を膨らませていた。

■とちぎフットボールセンター開所式(19-04-03)

地域のサッカーの普及や拠点として整備を進めてきたとちぎフットボールセンターが矢板市に完成した。ナイター設備を完備した人工芝のピッチ2面のほかシャワー設備のあるクラブハウスや200台以上を止めることができる駐車場が備えられている。7日には矢板中央高校が参戦するプリンスリーグ関東とヴェルフェ矢板の関東サッカーリーグの開幕戦が行われる。

■強飯式「75杯残さず食べろ」日光山輪王寺(19-04-02)

山盛りのご飯を残さず食べるよう山伏が責め立てる伝統の儀式「強飯式」が2日、日光山輪王寺で行われた。新しい元号「令和」とかかわりの深い梅の花が境内に咲き誇る日光山輪王寺。強飯式は山伏が、修行した場所から持ち帰った供え物を人々に分け与えたのが始まりと言われている。儀式では強飯頂戴人と呼ばれる参加者が山伏に3升もの山盛りのご飯を差し出され「七十五杯残さず食べろ」と責め立てられる。新しい時代になっても続く厳かな伝統行事を訪れた人は興味深そうに見ていた。

■那須塩原市長選挙 君島一郎氏が出馬(19-04-02)

那須塩原市の君島 寛市長の死去に伴う市長選挙に前の市議会議長君島 一郎氏(63)が無所属で出馬することを正式に表明した。那須塩原市長選挙をめぐっては、夏の参議院議員選挙で自民党の公認が内定している渡辺 美知太郎参議院議員(36)を擁立する動きがあり、選挙戦も予想されている。那須塩原市の市長選挙は、今月14日に告示され、21日に投開票が行われる。

■「いちご一会募金」国体など成功へ 街頭募金(19-04-02)

2022年に県内で開かれる国民体育大会と全国障害者スポーツ大会に向けた募金の受け付けが始まり2日県庁で募金が呼びかけられた。募金は国体や全国障害者スポーツ大会の選手団のおもてなしや会場周辺の環境美化、さらに大会ボランティアの育成などに活用される。募金箱は県内の特別支援学校の生徒たちが県産材を活用して製作したもので県庁や合同庁舎市や町の窓口など合わせて80カ所に設置されている。募金は、大会が終了する2022年10月31日まで受け付ける。

■プロゴルファーと交流し大会PR 来年の日本プロゴルフ選手権へ(19-04-02)

 日光市で来年行われる日本最古のゴルフメジャートーナメント「第88回日本プロゴルフ選手権大会」をPRしようと会場となるゴルフ場でプロゴルファーを交えたイベントが開かれた。
 これは来年7月の日本プロゴルフ選手権大会をもっと知ってもらおうと日光カンツリー倶楽部が開いた。
 イベントにはおよそ40人の女性ゴルファーが参加し、深堀圭一郎プロとコースの一部を一緒に回って交流を深めた。
 深堀プロは2003年に日光カンツリー倶楽部で開催された日本オープンゴルフ選手権で優勝した経験があり、来年の日本プロゴルフ選手権大会にも参加する予定であることから今回のイベントに登場した。

■新元号は「令和(れいわ)」(19-04-01)

政府は1日、平成に代わる新たな元号「令和(れいわ)」を発表した。出典は万葉集からで、中国ではなく日本の古典から採用されたのは確認される限り初めて。皇位継承前に新元号が公表されるのも憲政史上初となった。日本の元号は645年に「大化」が定められたのが最初でその後、空白期間や異なる元号の並立などもあったがこれまで247の元号があり令和は248番目。新元号は現在の皇太子さまが新しい天皇に即位する来月1日午前0時に施行される。

■史跡足利学校で元号の出典を大捜索(19-04-01)

平成や昭和などの元号の出典元となった中国の古典を所蔵している史跡足利学校では職員たちが新元号の発表に注目。発表された新元号「令和」は日本の古典である万葉集からの出典で、職員たちが約1万7千冊の書物の中から江戸時代に出版された万葉集を探し出した。これは足利市ゆかりの画家、田崎草雲にちなんだ品で足利学校に寄贈されたものだという。この「令和」の文字が記された万葉集は、6日土曜日から来月26日まで史跡足利学校で特別展示される。

■平成最後の入社式・入行式(19-04-01)

県内各地で1日、平成最後となる入社式が行われた。足利銀行は茨城県の常陽銀行と経営統合して「めぶきフィナンシャルグループ」の傘下になってから3回目の入行式を迎えた。式には今年度採用された152人の新入行員が緊張した面持ちで臨んだ。松下正直頭取は「元号が変わる記念すべき節目の年。新しい地域金融フィールドで若い力を存分に発揮してほしい」と激励した。一方、栃木銀行では110人が入行した。新入行員が100人を超えるのは3年連続。挨拶に立った黒本淳之介頭取は「チャレンジ精神のある銀行員になって欲しい」と期待を寄せた。

■平成最後の入社式(19-04-01)

県内各地で1日、平成最後となる入社式が行われた。足利銀行は茨城県の常陽銀行と経営統合して「めぶきフィナンシャルグループ」の傘下になってから3回目の入行式を迎えた。式には今年度採用された152人の新入行員が緊張した面持ちで臨んだ。松下正直頭取は「元号が変わる記念すべき節目の年。新しい地域金融フィールドで若い力を存分に発揮してほしい」と激励した。一方、栃木銀行では110人が入行した。新入行員が100人を超えるのは3年連続。挨拶に立った黒本淳之介頭取は「チャレンジ精神のある銀行員になって欲しい」と期待を寄せた。
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