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2019年06月のニュース

ニュース動画一覧

■米国タルサ市の学生と児童が交流(19-06-10)

宇都宮市を訪れているアメリカのタルサ市の大学生たちが10日市内の清原北小学校の児童と交流した。全校児童約120人がタルサ市コミュニティーカレッジの学生10人を迎えた。宇都宮市とタルサ市は姉妹都市の関係で清原北小学校では毎年、タルサ市からの学生を招いて交流会を行っている。参加者全員で 「幸せなら手をたたこう」の歌を英語で歌ったりじゃんけんやダンスをしたりして交流を深めていた。

■プロボクサー吉野選手が大使に 鹿沼(19-06-10)

10日、鹿沼市の魅力をPRする 「ふるさと大使」に地元出身のプロボクサーで日本ライト級チャンピオンの吉野 修一郎選手(27)が就任し佐藤 信市長から委嘱状が手渡されました。

■土砂災害の危険箇所を点検(19-06-10)

本格的な梅雨の季節に入り、土砂災害の被害を防ぐため県や砂防ボランティアなどが10日、日光市にある土砂災害が発生する恐れのある場所を点検した。これは、県が定める「土砂災害防止月間」に合わせて行ったものだ。一行がまず訪れたのは、障がい者支援施設が近くにある山の斜面。この場所は、土砂災害の危険性を示すハザードマップで、特別警戒区域に指定されていて近くに沢がある。参加者は、雨が降る中斜面に亀裂がないかや上から土砂が落ちていないかを確かめた。

■今年度で閉校の飛駒小学校が田植え体験(19-06-09)

今年度で146年の歴史に幕を下ろす、佐野市の飛駒小学校の閉校記念行事として、全校児童による田植えが行われた。この田植え体験は、来年3月に閉校するまでの1年間で児童や地域の人たちの記憶に残る行事を行おうと企画された。1年生から6年生までの児童およそ50人が参加し、地域の人から苗の植え方を教わった。秋には稲刈りを行う。飛駒小学校は、これまで、多くの児童を送り出してきたが児童数の減少などを理由に、来年4月から区内7つの小学校が統合され小中一貫校の、あそ野学園義務教育学校として新たな一歩を踏み出す。

■ドジャースへ移籍の北方投手ホームで壮行会(19-06-09)

野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスから、アメリカ大リーグロサンゼルス・ドジャースに移籍する北方悠誠投手の壮行セレモニーが、9日小山市で行われた。福島レッドホープスとのホームゲームの前に行われた。北方投手の壮行セレモニーには、約1300人のファンが駆けつけた。チームメイトだった橋詰循投手から花束が贈られ、北方投手はドジャースでの活躍を誓った。続いて行われた始球式では、栃木で最後の投球を披露した。北方投手の持ち味の150キロを超える速球ではなかったが、ホームのマウンドで見せる最後の雄姿に大きな歓声が上がった。北方投手は今月中にアメリカに向かう予定だ。

■高校生たちが介護の技術競う(19-06-08)

福祉を学ぶ高校生たちが介護の技術を競うコンテストが宇都宮市内で開かれた。コンテストには将来、介護の現場で働くことを目指す県内の高校生20人が参加し、ベッドメーキング部門と介護技術部門に分かれ、技術を競った。生徒たちは玄関先で上着を脱ぐ手伝いやベッドに横になる際の補助を行ったほか、外出での疲れや女性の体調を気遣うなど日ごろの成果を発揮していた。最優秀賞に選ばれた真岡北稜高校は8月に行われる関東大会に出場する。

■参院選に向け連携確認 自民県連定期大会(19-06-08)

自民党県連が宇都宮市内で定期大会を開いた。県連会長を務める茂木敏充経済再生担当大臣は冒頭「平成の30年間に起きた変化をチャンスと捉え、成長につなげていくには強いリーダーシップが必要。参院選の勝敗を分けるのが一人区でその1つが栃木」と1カ月に迫った参院選に向けて支援を呼びかけた。大会では茂木会長、木村好文幹事長の続投のほか幹事長代行に螺良昭人県議、政調会長に五十嵐清県議が就く役員改選案が承認された。

■学生たちが木材資源を学ぶ(19-06-08)

木材資源の活用の現場を学んでもらおうと宇都宮大学の学生が木の伐採の様子などを見学した。栃木県木材業協同組合連合会などの協力で建築などを学ぶ5人の学生が参加。県内では戦後植林されたスギやヒノキが「成熟期」を迎えているが、安い輸入木材の台頭により生産の循環が難しい状況だという。学生たちは貴重な話や普段見ることのできない迫力ある作業の様子に写真を撮ったりメモを取ったりしながら真剣な表情で学んだ。

■陶芸の町 海外アーティストと交流深める(19-06-07)

 陶芸の町、益子でこのところ海外のアーティストを招き地元の作家との交流を促す取り組みが進んでいる。現在、滞在しているのはオブジェ作家のイリーナ・ラズモフスカヤさん。イリーナさんはロシア人で現在はイギリスを拠点にしている。日本を訪れるのは3度目で益子の土や釉薬を使った創作に挑戦。地域の街並みや日本家屋をイメージしたといい、この日は作業の様子が公開された。29日まで滞在予定。22日には記念の講演会も開かれる。
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