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2020年10月のニュース

ニュース動画一覧

■しもつかれのパン限定販売(20-10-13)

栃木県の郷土料理「しもつかれ」の魅力を広めようと小山市のパン店「オレア」では14日から期間限定でしもつかれの入ったパンを販売する。発売されるのはしもつかれとカレーパンを掛け合わせた「しもつカレーパン」としもつかれにチーズを合わせた「しもつかれチーズパン」しもつかれのブランド化に取り組む「しもつかれブランド会議」監修のもと開発した。ブランド会議によるとしもつかれのパンが販売されるのは初めて。パンの販売は14日から18日まで期間限定。

■小山市 新キャッチコピー募集(20-10-13)

小山市の浅野正富市長は13日の定例会見で市の魅力を伝えるためのキャッチコピーとロゴデザインを新たに市民から募集すると発表した。「開運のまち」などのキャッチコピーはそのまま活用し、新たに街づくりを象徴するキャッチコピーとロゴデザインを募集するもの。募集は小山市民を対象に11月27日まで小山市のホームページをはじめ市役所や出張所で受け付ける。その後2つから3つの案に絞り、来年1月中旬から2月中旬に市民投票を行い来年度からの使用を目指すとしている。

■友情の火 聖火リレー(20-10-13)

運動会に向けて気持ちをひとつにしようと来年の東京オリンピックのトーチに似せたオリジナルの聖火リレーが宇都宮市の西が岡小で13日から始まった。毎年の恒例行事だが東京2020オリンピックにちなんで去年から体育の教諭が新たに作ったトーチでリレーをつないでいる。新型コロナウイルスの影響で西が岡小学校の運動会も5月から11月7日に延期となり、さらに半日での開催になっている。当日の開会式でも屋上からグラウンドへトーチをつなぐ特別なパフォーマンスを企画している。「友情の火」の聖火リレーは3週間以上かけて全校児童359人と教諭がつないでいく。

■新型コロナ 2日連続で感染者ゼロ 県内感染者444人のまま(20-10-12)

県内では12日、新型コロナウイルスに感染が確認された人はいなかった。11日に続き2日連続で感染者ゼロ。県内で感染が確認された人は444人のままで、重症者はいない。

■元市議の西氏が立候補表明 三つどもえの戦いに 宇都宮市長選(20-10-12)

任期満了に伴い11月8日に告示され15日に投開票を迎える宇都宮市長選挙に元市議会議員の西 房美氏(83)が立候補を表明した。西氏は2003年から4期にわたって市議会議員を務めていた。12日、追加の立候補予定者説明会が開かれ来月の市長選に無所属で立候補すると表明。西氏は「すべての弱者に温かい手を差し伸べたい」と述べている。宇都宮市長選挙をめぐっては5選を目指す現職の佐藤 栄一氏(59)弁護士の須藤 博氏(76)すでに立候補を表明している。

■大谷石畳道路「星が丘坂道」開通式(20-10-11)

宇都宮市星が丘にある大谷石の坂道の改修工事が終わり11日、開通式が行われた。この坂道は約80年前に作られ地域の子ども達の遊び場としても愛されてきたが冬に撒く融雪剤などの影響で劣化が進んだためアスファルトでの補修工事が行われてきた。しかし、地元からは昔の姿を望む声が多く、宇都宮市では8月、全面的な復元工事に着手し11日、お披露目となった。

■ライオンズクラブ国際協会が足尾の植樹(20-10-11)

日光市足尾地区の山に緑を増やそうと11日、ライオンズクラブ国際協会333−B地区のメンバーと家族や知人など約180人による植樹が行われた。かつて足尾銅山の煙害によって荒廃した日光市足尾地区の山に緑をよみがえらせようとライオンズクラブの設立100周年を記念した「レガシープロジェクト」のひとつとして始まったもので今年で5回目。

■宇都宮市長選挙 須藤氏野党と政策協定(20-10-11)

任期満了に伴い11月に行われる宇都宮市長選挙で野党4党などは11日、新人で弁護士の須藤 博氏・76歳と政策協定を結んだ。野党4党の須藤氏の推薦も決まりともに宇都宮市長選挙を戦うことになった。宇都宮市長選挙には現職で5期目を目指す佐藤 栄一氏・59歳も立候補を表明していて佐藤氏はすでに自民と公明の推薦を受けている。

■新たに2人の感染確認 計444人に(20-10-10)

県は10日、新たに2人の新型コロナウイルス感染を発表した。累計では444人、重症者はいない。443人目の足利市女性(20代)は、8日感染確認の夫の濃厚接触者として検査し陽性が判明した。444人目の小山市男性(20代、大学生)は9月に東京都内で買い物をしたことが分かっている。

■東日本台風で被災の酒蔵が再出発(20-10-10)

去年10月の東日本台風による秋山川の氾濫で大きな被害を受けた佐野市の第一酒造で、被災から1年の節目を前に装いを新たにした店舗の内覧会が10日、開かれた。第一酒造は復旧ボランティアや地域の人の支援などもあり11月に敷地内の売店が再開したものの、施設の修復を進めていた矢先に今度は新型コロナウイルスの流行。そこで復旧活動と並行して新しい生活様式になじむよう、施設のリニューアルを進めてきた。被災後に終売していた商品「みがき竹皮」の再発売も行い、社長の島田嘉紀さんは「今回のオープンを蔵元の再出発として、地域の人に恩返しをしたい」としている。

■宮っこフェスタ 今年は動画投稿企画も(20-10-10)

子どもたちが主役となる宇都宮市の恒例イベント「宮っこフェスタ」が10日、開会した。例年は子どもたちの職業体験やステージでのダンスパフォーマンスなどが行われるが、今年は新型コロナウイルスの影響で発表はインターネット上で行われることになり、10日の開会式も無観客、関係者だけで行われた。今年は子どもたちに発表の場を設けるため、新たな取り組みとして「宮っこチャンネル」を企画。ダンスや合唱などのパフォーマンス、家族や友達とのふれあいの様子を撮影した動画を募集。約60団体から応募があり、8団体がこの日、オリオンスクエアで歌やダンスなどを披露した。作品は動画投稿サイト・ユーチューブやインスタグラムなどのSNSで来月から配信される。
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