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2020年08月のニュース

ニュース動画一覧

■2日連続で感染確認なし 約2か月ぶり(20-08-25)

県と宇都宮市は25日、116件のPCR検査を行い感染が確認された人はいなかったと発表した。2日連続で感染者がゼロになるのは6月26日以来約2カ月ぶり。県内で23日までに感染が確認されたのは289人で、このうち重症は1人増えて4人となっている。一方埼玉県で25日、さいたま市の実家に帰省していた栃木県内に住む20代の男子学生の感染を確認している。

■福祉の功労者を表彰(20-08-25)

 

■外国籍選手ら合流 チーム練習本格化 宇都宮ブレックス(20-08-24)

バスケットボール・Bリーグの宇都宮ブレックスは、24日から、帰化したライアン・ロシター選手と、新加入のジョシュ・スコット選手が、チーム練習に加わった。ブレックスは8月はじめから日本人選手だけでのチーム練習がスタートしていた。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、練習が十分にできない日々が続いていたが、2人は、ハードな練習も初日とは思えない身のこなしで、のびのびと汗を流していた。外国籍選手のうちジェフ・ギブス選手とLJ・ピーク選手は、今後合流する見通し。

■栃木GB練習 川崎宗則選手参加(20-08-24)

日本プロ野球のソフトバンクホークスやアメリカのメジャーリーグでもプレーした川崎宗則選手が、24日から独立リーグ栃木ゴールデンブレーブスの練習に参加した。川崎選手は現在39歳。昨シーズンは台湾のチームでコーチ兼任でプレーし、今シーズンは所属がなく、自主練習をしながら選手契約を目指している。24日は、ソフトバンクで一緒だった巽投手コーチなどプロ経験者に加え、一まわり以上も年の離れた若手選手たちと一緒に、打撃練習やノックに汗を流した。川崎選手はゴールデンブレーブスの入団も視野に、今後は、独立リーグや台湾でのプレーを考えているという。

■バックス 氷上練習スタート(20-08-24)

アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは、24日から氷上練習をスタートした。新型コロナウイルスの影響で例年より約1カ月遅い開始となり、日本人選手21人が参加。アリペッカ・シッキネン監督体制4シーズン目の今シーズンは、ディフェンスの秋本デニス選手を戦力に加え、素早いパス出しから攻撃を組み立てる「パスホッケー」に磨きをかける。一方、外国籍選手はフィンランド国籍の選手2人と契約しているが来日の予定は未定。今シーズン、アイスホッケーアジアリーグは、年内開催が見送られ、代わりに国内5チームによる「ジャパンカップ」が、10月10日から開催される。これに先駆けバックスは、9月19日と27日に、日光霧降アイスアリーナでプレシーズンゲームを戦う。

■上三川の飲食店で食中毒 5人が発症(20-08-23)

23日、県生活衛生課は上三川町の「ラーメン山岡家上三川町店」で従業員2人と客3人が食中毒を発症したと発表した。検査したところ患者3人から黄色ブドウ球菌が検出されたため、県南健康福祉センターが黄色ブドウ球菌を原因とする食中毒と断定した。患者5人のうち従業員2人が入院したが5人全員が快方に向かっているという。県は23日からの営業禁止を命令、すでに同店は今月20日から営業を自粛している。従業員2人は今月19日と20日にまかない食を食べ、客は今月19日と20日に店を利用したという。

■コウノトリ野生復帰 自治体の連携確認(20-08-23)

小山市など全国でコウノトリの野生復帰に取り組む自治体が23日、オンライン会議を開き意見交換した。日本で初めて試験放鳥した兵庫県豊岡市、福井県越前市、千葉県野田市と小山市が参加。今後は各市が連携を強め、コウノトリをシンボルとした街づくりをしていくことが確認された。小山市の浅野正富市長からは、渡良瀬遊水地で野生としては関東初のヒナ「わたる」と「ゆう」が生まれて巣立ったことが報告され、今後は渡良瀬遊水地の周辺自治体と協力し生息環境を整えて、多くのコウノトリが飛来することを期待していると述べた。国の天然記念物コウノトリは日本では一度絶滅したが、現在は225羽が日本の空を飛ぶまで数が回復している。

■ブレックス 無観客で開幕前イベント(20-08-23)

バスケットボール・Bリーグの宇都宮ブレックスが23日、オンラインでのティップオフイベントを開き、今シーズンのチームスローガン「RISE AS ONE」を発表した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、チームとファンがともに困難や苦難に立ち向かい一丸となってBリーグチャンピオンをつかみとるといった意味が込められている。また昨シーズン同様、キャプテンは田臥勇太選手、副キャプテンは渡邉裕規選手とライアン・ロシター選手が務めることも発表された。約2000人がインターネット上で見守る中、今シーズンを戦う選手たちは新しいユニフォーム姿で入場。昨シーズンは途中でリーグが中止となり東地区2位に終わったことから、選手は「悔しさを糧に戦っていきたい」と意気込みを語った。Bリーグ、ブレックスの今季開幕戦は10月3日(宇都宮)。

■臓器移植に理解を…ライダーが耐久レースで呼びかけ(20-08-23)

モータースポーツ・バイクの「もてぎ耐久ロードレース(もて耐)」が23日、ツインリンクもてぎで行われ、臓器移植の啓発目的のライダーも参加した。参加したのは今年2月発足の「チームグリーンリボンケーズスタイル」。バイクレースのように危険と隣り合わせのスポーツでは万が一を考えて臓器移植の意思表示をしておくことが大切だと、バイク愛好家だった酒井勇一さんを中心に参加準備を進めてきた。酒井さんは移植医療普及のシンボルマーク「グリーンマーク」をバイクとヘルメットにつけて走り、臓器移植への理解を呼びかけた。日本国内では臓器移植を待つ患者が約1万2000人いて、実際に移植を受けられているのは年間300人程度という。

■宇都宮で1人の感染確認 計289人に(20-08-23)

23日、宇都宮市が30代男性1人の新型コロナウイルス感染を発表した。今月15日に熱の症状があり、今月11日から12日にかけて県外で知人と打ち合わせを行っていた。13日と14日は市内事業所に勤務している。これで県内での感染者は累計で289人となった。重症者は変わらず2人。県内は22日は感染者確認がゼロで、県がまとめている直近1週間と前週新規感染者の数との比較では減少傾向だが、県は引き続き感染防止を徹底するよう呼び掛けている。

■足利で子牛盗まれる被害相次ぐ(20-08-23)

足利市内の牛舎から子牛が盗まれる被害が今年6月から3件発生し、警察が警戒を強化している。6月21日朝までに足利市羽刈町の畜産会社から2頭、今月10日朝までに足利市野田町の農家から1頭、また23日朝までに6月被害の畜産会社からさらに3頭盗まれた。足利警察署が窃盗事件として捜査している。

■真岡で火事 焼け跡から1人の遺体(20-08-23)

23日午前11時ごろ、真岡市八木岡の平屋建ての住宅で火事があり、焼け跡の玄関付近で男性の遺体が見つかった。家には男性(65)と女性(62)のきょうだい2人が住んでいて65歳の男性と連絡が取れていない。真岡警察署が身元の確認を急いでいる。妹の62歳の女性は徒歩で買い物に出かけていて無事だった。

■砂漠の天使 スナネコの赤ちゃん展示(20-08-22)

那須町にある那須どうぶつ王国で砂漠の天使と呼ばれるスナネコの親子の一般公開が始まった。公開されたのはメスのジャミールと先月生まれたうちの2頭。初めて多くの人を目の前にして、緊張した様子の2頭だったが、お母さんのジャミールの後をついていきながら徐々にお客さんの前に顔を出して元気な姿をお披露目した。2頭の赤ちゃんは順調に成育していて、今月20日現在、いずれも体重約500グラム、体長は約20センチ。公開は1日1回、午後のみの時間帯でソーシャルディスタンスを保ちながらの公開となっている。
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