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2020年08月のニュース

ニュース動画一覧

■藤原秀郷ゆかりの地巡り(20-08-22)

平安時代中期、平将門の乱を鎮圧し「東国武士の祖」と言われる藤原秀郷のゆかりの地を巡る「歴史散歩」が22日、宇都宮市内で行われた。「栃木の武将藤原秀郷をヒーローにする会」が主催したもの。歴史散歩では秀郷が平将門の乱の前に戦勝祈願を行った二荒山神社を訪問。秀郷はこの時授かった霊剣で将門の首をはねたと言われている。一方、県庁前の通りを一本入った「百目鬼通り」も秀郷ゆかりの地。100の目を持つ鬼が出て困っていると聞いた秀郷が得意の弓で鬼の目を射抜いたという伝説が残されている。参加した人たちは説明を聞きながら市内を歩きゆかりの場所ごとに熱心に写真を撮っていた。

■北綜警が獨協医大病院にフェイスシールド寄贈(20-08-22)

新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと宇都宮市の警備会社、北関東綜合警備保障が壬生町の獨協医科大学病院にフェイスシールド1千枚を寄贈した。寄贈したのは洗って繰り返し使えるフェイスシールド。獨協医科大学病院の窪田 敬一病院長は「咳をする患者もおり、マスクだけでは不十分なこともある。フェイスシールドをすることでより安全が保てるのでありがたい」と感謝を述べた。北綜警では今年5月に獨協医大病院にマスク1万枚と高機能医療用マスクを贈っている。

■差別なく新型コロナ乗り越えよう 県市町が共同宣言(20-08-21)

県と県内25市町は21日、新型コロナウイルスの感染者への、差別や偏見を無くすことに取り組む共同宣言を行った。宣言は、ウェブ開催された市町村長会議で採択されたもの。感染した人やその家族への差別・誹謗中傷を許さず、県外から訪れた人を非難しないとして、思いやりとやさしさを持って、新型コロナウイルスをともに乗り越えることを呼びかける内容になっている。県は今後、公共施設や「感染防止対策取組宣言」を行っている220団体で、ポスターを掲示するなどし、県民に広く周知する方針。

■新型コロナ感染新たに2人 県内288人に(20-08-21)

県と宇都宮市は21日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計288人。287人目は野木町に住む20代の女性。8月12日から味覚障害や発熱があった。女性は県外の職場に勤めており、県内で感染リスクの高い行動歴がないことなどから、県は、県外で感染したとみている。288人目は宇都宮市の20代の男性で、発熱と咳の症状がある。

■佐野の78歳女性 熱中症の疑いで死亡(20-08-21)

21日午前7時すぎ、佐野市の住宅の寝室で、78歳の女性が布団をかぶったまま息をしていない状態の所を、同居する姉に発見された。女性は病院に運ばれたが、死亡が確認された。発見当時、エアコンはついておらず、救急隊が駆け付けたときに体温は39度以上あったという。県などで、こまめな水分補給や冷房をうまく使うなどして、熱中症の予防に努めるよう呼び掛けている。

■50年連続生産量日本一 とちぎのイチゴたたえる記念碑(20-08-21)

栃木県産のイチゴが生産量50年連続日本一になったことをたたえる記念碑が完成し、21日、お披露目された。記念碑は県庁昭和館前に設置。大きなイチゴとベンチが組み合わさった形で、イチゴの長いヘタが生産量日本一を示している。21日の式典で、栃木いちご消費宣伝委員会の江俣伸一委員長は「今後も、安心でおいしく、消費者に喜んでもらえるイチゴの生産と出荷に取り組む」と述べた。福田富一知事は、これからもイチゴをめぐりさまざまなドラマが生まれるよう、とちぎのイチゴの未来に期待を寄せた。

■土砂災害の犠牲者らを供養(20-08-21)

■小山市の3商工会が合併へ(20-08-21)

■人権問題に広く関心を カンピくんが大使に 下野(20-08-20)

人権問題への意識を高めてもらおうと宇都宮地方法務局が今年度新たに設けた「じんけん大使」に、下野市のご当地キャラクター「カンピくん」が選ばれ、20日委嘱式が行われた。「じんけん大使」は子どもたちにも人気のキャラクターを起用することでいじめや誹謗中傷などの人権問題について若い世代に関心を持ってもらおうと、今年度から始まったもの。地域で親しまれているカンピくんは街頭や学校での啓発活動などに参加する予定。

■雇用維持、テレワーク推進へ 初会合(20-08-20)

今年6月に県や労働、経済団体などが行った「雇用維持・経済回復に向けた公労使共同宣言」を実現しようと20日、初めての会議が開かれた。栃木労働局によると新型コロナウイルスの影響で解雇や解雇の見込みのある人は8月14日現在で428人。また、県によると7月現在、県内629の事業所のうち在宅勤務のテレワークを実施していると答えたのは10.2パーセントで去年9月の調査より5.4パーセント増えている。こうした状況を受けて行政側の出席者からは「雇用調整助成金の存在を知らずに安易に雇用を打ち切る企業もある。施策や制度を改めて積極的に周知すべき」といった意見が出た。一方で、企業側の出席者は「雇用維持への思いは強い」としながらも「テレワークの導入には人事制度の改革などが今後の課題」などと訴えていた。

■新型コロナ感染新たに2人 県内286人に(20-08-20)

宇都宮市は20日新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1人目は、宇都宮市の50代の男性。今月14日に発熱や倦怠感などの症状が出ていてこの日、市内の親族宅を訪問していた。濃厚接触者は同居する父親と妻そして、今月10日から12日に県外から帰省していた子ども。2人目は上三川町の40代の女性。県内236人目と242人目の同僚で今月8日に一度、同僚の陽性が判明した際に検査で陰性を確認。健康観察を続けていたが19日、発熱などの症状を発症し20日の検査の結果、陽性が判明した。県内の感染者はこれで286人となり重症者は変わらず2人。

■新型コロナの企画展(20-08-19)

新型コロナウイルス感染症に関する資料や変化する生活にまつわる品を展示した企画展「那須のコロナな世相」が那須歴史探訪館で開かれている。展示されているのは政府が配布したマスクや自治体の広報のチラシ。大田原市や那須塩原市でテイクアウトできる飲食店を紹介する地図などの資料を通して暮らしと新型コロナウイルスがどう関わり、変化してきたのか読みとることができる。

■5県の知事が共同宣言(20-08-19)

栃木県をはじめ群馬、茨城、福島、新潟の5県の知事が県境を越えて広域的な行政課題について意見を交わす会議が19日、宇都宮市内で開かれ、新型コロナウイルスの感染防止と経済の回復に向けて連携して取り組む共同宣言をした。感染症防止対策では患者の発生情報の共有や医療用資機材などの確保の状況に応じて協力。観光においては5県の県民が安心して地域内を周遊できるように感染症対策をとったうえで安全性をPRしていき交流促進に向けた共同事業を検討していく。

■田んぼダム 現地調査(20-08-19)

大雨の際に雨水を一時的に貯める「田んぼダム」の普及に取り組む宇都宮市で19日から効果を分析するための現地調査が始まった。市と「田んぼダム」の研究している新潟大学をはじめ宇都宮大学、宇都宮白楊高校の生徒などが参加。田川やその支流の排水路で測量機などを使いながら水路の高さや川底の幅などを図ったデータをコンピュータに落とし込むことで田んぼダムのシミュレーションを行うことができ洪水や浸水の緩和効果を図ることができる。
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