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2020年09月のニュース

ニュース動画一覧

■足利学校の伝統行事を子どもが体験(20-09-21)

足利学校で、室町時代から行われている伝統行事「釋奠(せきてん)」を子どもたちが体験するという催しが開かれた。「釋奠」は儒学の祖である孔子やその弟子らに魚や米などを供える儀式。足利学校では室町時代から始まったとされていて、市の指定文化財にもなっている。「こども釋奠」は伝統行事を体験することで郷土に関心をもってもらおうと2014年から始まった。市内外の児童や生徒13人がお供え物を運んだりお香を焚いたりしたあと、祝いの言葉を読み上げて儀式を執り行った。儀式は改修が終わった大成殿で3年ぶりに開かれ、会場では厳かな雰囲気の中、子どもたちが保護者らに見守られながら緊張した面持ちで儀式に臨んでいた。

■楽しく交通ルール学ぶ(20-09-21)

秋の交通安全県民総ぐるみ運動が21日から始まり、宇都宮市では楽しみながら交通ルールを学ぶイベントが開かれた。県自動車学校で行われた「交通安全フェア」では、スタントマンが事故を実演して注意を呼び掛ける高齢者向けの安全教室が開かれたほか、ご当地ヒーローのショーも行われ、子どもたちが正しい横断歩道の渡り方を学んだ。県警察本部によると、今年に入って20日までに県内では、交通事故で39人が命を落としており、うち7割が65歳以上の高齢者。

■新たに13人感染 県内400人に(20-09-21)

県は21日、新たに13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計400人。このうち8人は、佐野市のホームパーティーで発生したクラスター関連で10代から60代の男女。佐野市のホームパーティー関連での感染確認はこれで54人になった。一方、3人は鹿沼市の男子中学生。すでに感染が確認されている男子生徒のクラスメイト。また、3人の男子中学生のうち、1人の母親の感染も確認された。このほか、佐野市の10代の会社員の女性も感染が分かった。

■日光市と鹿沼市に爆破や誘拐予告メール(20-09-21)

日光市と鹿沼市に20日午前7時20分ごろ、児童や生徒を誘拐、市役所を爆破すると脅迫する電子メールが送りつけられていたことが21日、市の発表で明らかになった。両市とも警察に通報し、23日の公立小中学校すべてを休校にする。日光市は県に対して、市内の県立高校3校への対応を要請した。両市とも市役所ホームページにある問い合わせページに送りつけられ、23日に市内の高校や小中学校を爆破して児童生徒を誘拐することや、市役所、日光東照宮などに爆発物を詰め込んだトラックを衝突させると脅した上で、22日中に仮想通貨、ビットコインを指定口座へ入金するよう求めている。日光市役所は予告時間帯に臨時閉庁、鹿沼市役所は車両進入を制限する。県内では8月24日に佐野市に殺人や爆破予告の電子メールが送りつけられ、庁舎を臨時閉庁するなどの対応を取った。

■佐野のパーティー関連で新たに2人(20-09-20)

 佐野市のホームパーティー関連で県は20日、新たに2人の新型コロナウイル感染を確認したと発表した。新規感染者は、いずれも佐野市に住む無職の男性(50代)と会社員の女性(20代)で、県は国籍を明らかにしていない。男性は、陽性が確認されているパーティー参加者男性の知人男性と今月12日、屋外のレジャーでマスクを付けずに接触。女性は、いずれも陽性となった別の参加者と、その同居人と接触があった。パーティー関連の感染者は46人となった。

■中禅寺湖でワカサギ釣り解禁(20-09-20)

 奥日光の中禅寺湖で20日、ワカサギ釣りが解禁され、湖上はこの日を待ち望んだ太公望たちで賑わった。漁協によると、解禁した午前8時から10時ごろまでに約120人が訪れ、湖にずらりと並んだボートの上で竿先に出る繊細なアタリを楽しんでいた。今年はワカサギの数が多く、例年の倍以上で中には袋いっぱいの釣果の人もいた。ワカサギの大きさは6センチほどで、来月中ごろには8センチほどに成長するという。ワカサギ釣りは来月31日まで。

■少女切り付け 容疑の男を送検(20-09-20)

 宇都宮市のJR岡本駅で女子高校生が刃物で切り付けられた強盗致傷事件で、逮捕された同市平出町の会社員、根本達也容疑者(23)の身柄が20日、宇都宮地方検察庁に送られた。警察の調べで、根本容疑者は17日午前8時20分ごろ、JR岡本駅西口トイレで少女(16)にカッターナイフを突きつけて「金目の物を出せ」などと脅し、抵抗した少女の右手に軽傷を負わせた疑い。警察が防犯カメラの映像を公開し情報提供を呼び掛けたところ、根本容疑者は19日、宇都宮東警察署に出頭していた。

■引退の3年生に花道(20-09-20)

 新型コロナの影響で一度も公式試合ができないまま部活動を引退する3年生に、最後の思い出を作ってもらおうと、保護者らが企画した引退試合が20日、下野市内で行われた。石橋中学校男子バスケ部の2年生保護者が中心になって企画し、同市出身でとちぎテレビでも番組MCを務める永井塁さんに総合演出を依頼。場内アナウンスとプロの音響が響く中、選手らは伸び伸びとプレーし、最後に保護者らに感謝を述べた。

■新たに9人の感染確認 計385人に(20-09-19)

県は19日、新たに9人の新型コロナウイルス感染を発表した。累計では385人、重症者は1人。今回判明の9人のうち5人が佐野市のホームパーティーでのクラスター関係者で、377人目(小学生女児)、378人目(小学生女児)、379人目(未就学女児)はパーティー参加者の家族として今月14日の検査で陰性だったが、再度の検査で陽性と分かった。この間、3人とも学校などは休んでいた。380人目(40代男性)と384人目(50代女性)はパーティー参加者の同僚。ホームパーティーでのクラスター関係者は計44人。このほか、381人目(佐野市の30代アルバイト女性)は、県内の知り合いが感染しているかもしれないと不安になり、自主的に検査を受けたところ陽性が判明。382人目と383人目(佐野市の40代男女)は、12日に感染確認の338人目(20代男性)の両親。385人目の鹿沼市の男子中学生は今月16日と17日に登校していて、鹿沼市教育委員会が19日に会議を開き今後の対応を協議する。

■ゆかりの地の関係者 荒井退造の業績しのぶ(20-09-19)

太平洋戦争末期の沖縄戦で県警察部長として約20万人の沖縄県民の命を救った荒井退造(宇都宮市出身)の生誕120年を記念するシンポジウムが19日、宇都宮市で開かれた。シンポジウムでは、荒井退造と最後の官選知事、島田叡などを描いた映画「島守の塔」で監督を務めた五十嵐匠さんの基調講演が行われた。さらに栃木と沖縄、島田叡の出身地の兵庫県との交流を深めようと、元宇都宮高校校長の齋藤宏夫さん、元沖縄県副知事の嘉数昇明さん、神戸新聞の小野秀明さんがパネリストとして登壇した。

■アイスホッケーシーズン到来 バックス今季初試合(20-09-19)

アイスホッケー・HC栃木日光アイスバックスは19日、東北フリーブレイズと今季初のプレシーズンゲームを戦った。アジアリーグで1番熱い応援で知られるバックスファンは、今季は新型コロナウイルス感染防止のため鳴り物や声を出しての応援は禁止となっているため拍手で選手を後押し。今季の試金石となる試合は、バックスが第1ピリオド開始わずか37秒で鈴木健斗選手のゴールで先制したが、1対1で迎えた第2ピリオド、選手の連携が乱れてパスミス、ターンオーバーが目立ちわずか5分で4点を献上。バックスは5対1で敗れた。バックスはあと3試合プレシーズンゲームを戦い、今季のリーグ戦「ジャパンカップ」は10月10日開幕する。

■宇都宮の女子高校生強盗致傷 男を逮捕(20-09-19)

今月17日朝、宇都宮市のJR岡本駅トイレで通学途中の女子高校生(16)が刃物で切り付けられて軽傷を負い現金を奪われそうになった事件で、県警は19日、宇都宮市平出町の会社員、根本達也容疑者(23)を強盗致傷容疑で逮捕した。凶器は市販のカッターナイフで、犯行後捨てられた場所から供述通り見つかり県警が押収した。県警によると、19日午前2時前に根本容疑者が1人で歩いて宇都宮東署に現れ「岡本駅で女子高校生を脅し、金目のものを要求したが逃げた」と話したという。根本容疑者と女子高校生に面識はなく、岡本駅には自家用車で訪れて「岡本駅は女子高校生が多くいるイメージがあった。被害者に叫ばれたため何も取らずに逃げた」と話したという。警察署に自らやってきたことについては「防犯カメラの映像がニュースで流され、逃げられないと不安になった」と話している。県警には18日までに10数件の情報が寄せられた。根本容疑者は逮捕直前には「金品を取るつもりはなかった」と容疑を一部否認し、逮捕後の調べには黙秘していて、県警が今後、動機などを詳しく調べる。

■【速報】宇都宮の女子高校生強盗傷害事件で男逮捕(20-09-19)

17日、宇都宮市のJR岡本駅で女子高校生(16)が何者かに刃物で切り付けられた強盗致傷事件で、県警は19日、市内に住む会社員の男(23)を逮捕した。容疑を否認しているという。

■秋の交通安全県民総ぐるみ運動前に「交通安全の灯」点灯式(20-09-18)

秋の交通安全県民総ぐるみ運動が21日から始まるのを前に18日、県庁では交通安全を願う点灯式が開かれた。福田富一知事と相馬憲一県議会議長から市と町を代表して宇都宮市と上三川町の担当者に「交通安全の灯」を灯したランプが手渡された。栃木県の運動の重点ポイントは子どもや高齢者に優しい3S運動の推進と夜間の走行は原則ハイビームの徹底で今月21日から30日までの10日間行われる。

■小山市の下生井小学校の児童たちが稲刈り体験(20-09-18)

収穫の秋の話題。小山市の下生井小学校では児童たちが稲刈りを体験した。天皇の皇位継承の大嘗祭に献上された「とちぎの星」の苗を5月に植えてから約4カ月、約30アールの田んぼには、しっかりと稲穂が実った。本来なら全校児童で稲刈りを行う予定だったが密を避けるため5年生9人が代表して収穫することになった。収穫されたコメは10月に開かれる学校祭でおにぎりにして振る舞われる。

■福田知事が臨時会見・感染防止の呼びかけを強化する方針(20-09-18)

福田富一知事は18日、臨時会見を開き、県内で外国人の新型コロナウイルスの感染が急増しているとして感染防止の呼びかけを強化する方針を明らかにした。県によると県内で新型コロナウイルスの感染が急拡大した6月27日以降、感染が確認された309人のうち3分の1に当たる102人が外国人だった。県はこれまでに感染防止を呼び掛けるチラシを11言語で作成・配布したほか、外国語専用の相談窓口を設けるなどの対応を取っていた。
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