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2021年02月のニュース

ニュース動画一覧

■【24日正午現在】足高や二中などで午後下校 足利山林火災(21-02-24)

 足利市西宮町の両崖山で続いている山林火災では4日目の24日、午前6時半過ぎに自衛隊のヘリコプターによる消火活動を開始。午前7時すぎに消防隊による地上からの活動が始まった。足利市危機管理課によりますと消防などが24時間体制で警戒、火の手は一時、ウメの名所「西渓園」まで50メートルに迫ったが、現在は火の手はひいているという。これまでに人的被害や住宅被害などは確認されていない。避難勧告は第1中学校北側と西側の約40世帯、西渓園南西の14世帯、本城1丁目の18世帯に出ていて、午前11時現在、さいこうふれあいセンターに5世帯10人が避難。また第2中学校には1世帯1人が避難している。なお、付近にある第1中学校は休校、第2中学校は給食後に下校。

 両崖山は標高251メートル、ハイキングなどで訪れる人も多い山で、火事が確認された21日は宇都宮地方気象台によりますと湿度が観測史上最も低い12%と乾燥した状態だった。

※データ放送やHPの他、とちテレアプリでも情報を随時更新します。夜9時のニュースでもお伝えします。

■西宮町林野火災 2月24日(水曜日)午前8時30分現在の状況(21-02-24)

・午前6時15分 広報車両による広報活動開始(西宮、本城地区)
・午前6時36分 自衛隊機(ヘリコプター)による散水開始
・午前7時10分 消防隊出動
・人的被害・物的被害なし
                               

■【24日午前7時現在】自衛隊等による活動再開 足利山林火災(21-02-24)

・足利市西宮町の山林火災で、24日も午前6時20分ごろから自衛隊等によるヘリコプターによる散水を再開。広報車による周知活動も実施。本城側はまだ200メートル以上離れており、風は昨日に比べていくぶん収まっているという。

・足利市危機管理課によると午前7時現在、さいこうふれあいセンターに避難しているのは8世帯14人。二中に避難していた世帯は全員戻った。これまで人的被害、住宅被害はなし

・西宮町の一中は火事を受けて休校、二中は通常通り。

・一時、ウメの名所「西渓園」まで50メートルまで迫ったが、現在は火の手はひいている。一方、西方、大岩側に火が伸びている模様

・足利市では民家の近くにホースを引き入れるなどして対応

・足利中央消防署などで上空から偵察予定

※データ放送やHP、とちテレアプリ等で随時、情報を更新していきます。

■【24日午前6時現在】自衛隊等による活動再開 足利山林火災(21-02-24)

 足利市西宮町の山林火災で、24日も午前6時20分ごろから自衛隊等によるヘリコプターによる散水を実施。広報車による周知活動も実施。本城側はまだ200メートル以上離れており、風は昨日に比べて随分収まっているという。

■【午後9時現在】避難勧告追加(本城1丁目)足利山林火災(21-02-23)

足利市の山林火災で、市は新たに本城1丁目の18世帯に対して午後8時、避難勧告を出した。避難場所は第2中学校で午後9時時点で2世帯5人が避難している。このほか第1中学校北側・西側(約40世帯)と西渓園の南西(14世帯)に避難勧告が出ていて、避難所のさいこうふれあいセンターには午後9時時点で14世帯29人が避難している。けが人、住宅被害は確認されていない。市の災害対策本部によると、火の勢いは衰えていないが、住宅地に迫っている状況ではないという。しかし現場付近は風が吹いているため「予断を許さない状況だ」と話している。

■【午後8時現在】8世帯18人が避難 足利山林火災(21-02-23)

足利市の山林火災は23日の消火活動を日没に伴って終了した。24日も日の出から再開する。市は第1中学校北側・西側の約40世帯と西渓園の南西にある14世帯に避難勧告を出し、避難所のさいこうふれあいセンターには午後6時時点で8世帯18人が避難している。けが人、住宅被害は確認されていない。

■【午後5時発表】足利山林火災で避難勧告追加(21-02-23)

足利市の山林火災で、市は午後5時に西宮町の西渓園南西に隣接する14世帯に対し避難勧告を出した。避難所はさいこうふれあいセンター。すでに第1中学校北側、西側の約40世帯には避難勧告が出ている。午後3時現在、3世帯4人が避難している。

■【午後3時15分現在】足利山林火災 ヘリ散水再開(21-02-23)

足利市の山林火災で、強風により中断されていた自衛隊ヘリによる散水が午後3時15分に再開した。



☆山林火災のニュースは、とちぎテレビのホームページ、データ放送、とちテレアプリで随時お伝えします。

■【午後3時発表】足利の山林火災で避難勧告(21-02-23)

足利市西宮町の山林火災で、市は23日午後3時に第一中学校北側および西側の約40世帯の住民に避難勧告を出した。避難所はさいこうふれあいセンター。山林火災は折からの強風で鎮圧の見通しが立っておらず約10ヘクタールが燃えた。けが人、住宅への被害は確認されていない。すでに1世帯2人が22日から自主避難している。

■【23日午前11時現在】足利市の山林火災延焼中(21-02-23)

21日午後に足利市西宮町で発生した山林火災は、3日たった23日午前も鎮圧の見込みは立っていない。消防や自衛隊が引き続き消火活動を行っている。県消防防災課や足利市災害対策本部によると、1世帯2人が足利市さいこうふれあいセンターに避難している。23日は県の防災ヘリのほか、自衛隊ヘリによる消火活動が朝から再開。足利市消防本部や消防団の消防車が地上から消火活動を行っている。これまで山林約10ヘクタールが燃えており延焼中という。けが人、住宅への被害は確認されていない。

■新たに11人感染 宇都宮は2日続けて0人(21-02-23)

新型コロナウイルスについて、県は23日、新たに11人の感染を確認したと発表した。宇都宮市は2日続けてゼロ。感染が確認されたのは、栃木市、小山市、佐野市、壬生町などの10歳未満から90代までの男女11人。このうち9人は10歳未満の姉妹などこれまでに陽性が判明した人の家族や同僚など。県内の感染者は累計で4,048人となった。療養者は173人、うち重症者8人、入院調整中10人。関東近県では埼玉県で5人死亡105人感染、茨城県で16人感染、群馬県で21人の感染を発表した。

■県内各地で営業再開 水族館にも笑顔戻る 大田原(21-02-23)

県独自の警戒度が21日から上から2番目の「感染厳重注意」に引き下げられ、県内のさまざまな施設で営業再開の動きがみられる中、大田原市のなかがわ水遊園は、23日から、感染症対策を徹底して水族館の開館を再開した。午前中だけで例年より多い約900人が訪れ、館内には1カ月ぶりに子どもたちの笑顔が戻った。なかがわ水遊園では休館中、飼育員が撮影した生き物の写真や動画をSNSに投稿し水族館の魅力を発信し続けてきた。客からは、開館を待ち望み、施設を応援する声が届いたという。23日から新たに3つの特別展示がスタート。3月5日からは春の企画展が始まる予定。

■ワクチン集団接種に向けて 足利でシミュレーション(21-02-23)

65歳以上の高齢者を対象に4月から始まる予定の新型コロナワクチンの接種をスムーズに行うため、足利市で23日、演習が行われた。演習は実際の会場となる足利市の東幸楽荘を使い、市の職員や医師会のほか、実際に4月から接種の対象となる65歳以上の高齢者など合わせて約130人が参加。受付から接種までの導線や会場が密にならないかなど、実際の接種の流れを確認した。結果、参加した高齢者54人全てが受付してから接種するまでに60分かかった。市は90分間で200人の接種を目指す方針。

■時短要請解除 初日の夜は(21-02-23)

■新型コロナ モニタリング検査始まる(21-02-22)

新型コロナウイルス感染の再拡大の兆候を早期に察知するため、無症状者を対象にした集団PCR検査が22日から県内で初めて始まり、宇都宮市で検査キットが配られた。このモニタリング検査は新型コロナウイルス感染症の無症状の人に広くPCR検査を行うことで感染拡大の兆候をつかもうと国と県が初めて行うもの。検査に参加する人は専用のアプリを登録した後、自分自身で検体となる唾液を採取して検査機関に郵送する。結果はアプリで通知される。検査キットは人通りの多い宇都宮市内中心部で300人の検体を集めるほか、宇都宮市内の3つの学校で300人分を検査する。

■宇都宮市長会見「時短要請は効果があった」(21-02-22)

国の緊急事態宣言の解除に続き、22日から飲食店などへの時短営業の要請が解除されたことを受け、宇都宮市の佐藤栄一市長は定例の会見で「一定の効果があった」と述べた。一方で佐藤市長は、来月7日までが期間とされる首都圏など10の都府県への緊急事態宣言が解除された後は「必ず気が緩む」と指摘し、引き続き予防対策を呼びかける方針。また、飲食店などへの営業時間の短縮要請は解除されたが、客足の戻りが鈍く売り上げの状況が改善しない場合は再び財政支援を行う考えを明らかにした。

■県内初感染確認から1年 倉持医師に聞く(21-02-22)

 栃木県で最初の新型コロナウイルスの感染者が確認されてから22日で1年が経過した。1例目はクルーズ船の乗客。臨時休校の実施、4月の緊急事態宣言が全国に拡大された「第1波」は卒業式や入学式、春の大型連休にも大きな影響を与えた。夏からの「第2波」では夜の街をはじめとする若い世代の感染の広がりや、県内に住む外国籍の人々の感染が目立った。県内最初のクラスターが確認され、死者が出始めたのもこの時期。

 そして秋から冬に入り感染者が再び増加。年末年始には爆発的に増え、「第3波」の期間で3000人以上が感染した。医療体制をひっ迫し県は年末「医療機器警報」を発令。しかし感染拡大は収まらず、1月には1日で最多の150人の新規感染を数えたことも。国の2度目の緊急事態宣言は栃木県を含む11都府県に広がった。その後、県内では感染が減少に転じ2月7日、緊急事態宣言の対象地域から唯一解除、県は22日から警戒度をこれまでの最高水準から一段下の「感染厳重注意」に引き下げ。

 最前線で対応してきた宇都宮市のインターパーク倉持呼吸器内科の倉持 仁医師は「感染者は減ったが、毎日ぽろぽろと確認されている。マスク、衝立の設置など対策を。特に会社。PCR検査などで早く見つけられれば社会生活を止める必要はなくなる。回復した後後遺症ある人が休めるような共通のルール作りなどもあれば、誹謗中傷も抑えられる」と話している。
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