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ニュース

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■県とインフラ4社 災害協定(20-07-06)

 

■小山市長選 浅野氏が当選(20-07-05)

任期満了に伴う小山市長選挙は5日投票が行われ、弁護士で新人の浅野正富氏(63)が、6選を目指した現職の大久保寿夫氏(71)を破り初当選を果たした。浅野氏は33,060票を獲得し、大久保氏に約6,900票の大差をつけての圧勝だった。浅野氏は市民のニーズを掴み市政に反映させるため定期的なフォーラムの開催など4つの柱を公約に掲げ、中でも必要な投資とそうでないものを選別して財政再建を目指すと訴えた。投票率は過去最低を記録した前回2016年の34.89%を9・83ポイント上回る44.72%。



開票結果(午後11時10分選管確定) 

当 浅野 正富氏(63)無・新  33,060票

  大久保寿夫氏(71)無・現  26,167票

■小山市長選 中間票(午後11時)(20-07-05)

【開票率】95.47%

当選 浅野 正富(無・新)  32,500票

   大久保寿夫(無・現)  24,500票

■小山市長選 中間票(午後10時30分現在)(20-07-05)

【開票率】61.97%



大久保寿夫(無・現)19,000票



浅野 正富(無・新)18,000票

■小山市長選 中間票(午後10時現在) (20-07-05)

【開票率】34.34%



大久保寿夫(無・現)14,500票



浅野 正富(無・新) 6,000票



■小山市長選 確定投票率(20-07-05)

【投票率】44.72%



過去最低だった前回2016年の34.89%を9.83ポイント上回った。

■小山市長選 中間票(午後9時30分現在)(20-07-05)

【開票率】12.56%



大久保寿夫 (無・現) 5,000票



浅野 正富(無・新) 2,500票



■世界の技を伝授 チアリーダーが教室(20-07-05)

 世界で活躍するチアリーダーが5日、壬生町で子どもたちに教室を開いた。教室を開いたのは、東京都出身でオーストラリアの強豪チーム「サザン・クロスチアリーディング」に所属する笠原園花さん(28)。宇都宮市を拠点に活動する「エンジェルス」が、秋の全国大会開催は未定だがチーム力を底上げしたいと1日限定でコーチを依頼した。小学5年から中学3年までの約30人が参加、世界を知る笠原さんの指導でジャンプや腕の構え方など基礎的な動きを磨いた。

■宇都宮で新たに1人 86人目の30代娘(20-07-05)

 宇都宮市は5日、新型コロナウイルスに新たに1人が感染したと発表した。県内86人目、市内在住の女性(60代)の娘(30代)で、娘は今月1日と2日に母親の自宅を訪れ、1日は2時間ほど過ごしていた。濃厚接触者は、同居する夫と子ども3人で、今後、PCR検査を実施する予定。これで県内で感染が確認されたのは87人となった。

■診療所駐車場に「コンテナ外来」(20-07-04)

宇都宮市の建設会社が寄付したコンテナ型の診療施設が4日、市内の医療機関に設置された。モバイルクリニックと呼ばれるコンテナが設置されたのは宇都宮市夜間休日診療所の駐車場。これは宇都宮市の建設業ピースノートが開発し市に寄付したもの。医療従事者と患者の出入口を別にしているほか空気圧を調整し中の空気が外に流出しにくい工夫が施されていて、今後発熱などで感染が疑われる患者を隔離して診察する際に使用する。運用は6日から。



■SL大樹再開でファン集う(20-07-04)

新型コロナウイルスの影響で4月11日から運休していた東武鬼怒川線のSL大樹が4日から運転を再開した。午前9時半ごろのホームには運転再開を待ち望んでいたファンたちの姿が見られた。東京や埼玉などから約100人が訪れ、鬼怒川温泉駅までの36分の旅を楽しんだ。当面は午前と午後の2往復に本数御減らし予約を通常の6割程度に抑えるという。

■原爆の残り火を分灯 さくら市(20-07-04)

戦争の悲惨な記憶を教訓に平和を願おうと全国各地を歩いて回る催しが栃木県に到着するのに合わせ、さくら市で4日、平和を願う催しが開かれた。さくら市鹿子畑にある東輪寺では、広島で被爆した建物から採取した残り火が今も灯り続けている。2000年に残り火が寺に灯され、その後毎年地域の人たちなどに「分火」という形で火を持ち帰ってもらい、平和への思いを繋いでいる。この日、県内を回る国民平和大行進栃木県実行委員会のメンバーらに平和の残り火が分けられた。



■新規感染者なし 8日ぶり (20-07-04)

県と宇都宮市は4日、合わせて22件のPCR検査を行い、すべて陰性だった。(県:20件、宇都宮市:2件)県内で新たな感染が確認されなかったのは6月26日以来8日ぶり。これまでに県内で感染が確認されたのは86人。

■里のえき オープン(20-07-04)

 

■警戒レベルは維持も注意呼びかけ 県が有識者会議(20-07-03)

宇都宮市のキャバクラ店で初めての集団感染「クラスター」が発生し直近1週間で感染が確認された人が20人と過去最多を更新したことを受け、県庁で3日、有識者会議が開かれた。キャバクラ店でクラスターが発生し10人を超える感染者が出たことから指標の1つ「直近1週間の新規感染者の数」は最も高い「特定警戒」に達している。そのため警戒レベルの引き上げについて意見が交わされほかの2つの指標で警戒の段階が上がっていないことや感染経路がおおむね把握できていることから警戒レベルは最も低い「感染観察」を維持する方針でまとまった。

■新たに2人 1週間で20人 過去最多に(20-07-03)

県は3日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。85例目は真岡市在住の20代男性で感染者が相次いでいる宇都宮市内のホストクラブ「クラブ・ジェントル」の従業員。一度検査で陰性が確認されたが再度検査したところ陽性に。86例目は宇都宮市在住の60代女性。キャバクラ店「クラブ・エイト」利用し感染が確認された男性が勤務する宇都宮市のラーメン店「満天家インターパーク店」の同僚。6月29日と30日に勤務しホールで接客を担当していた。宇都宮市ではこの2日間に来店した客で体調不良などの症状が出た人は保健所に相談するよう呼び掛けている。県内での感染確認は7日連続で感染者は合わせて86人。直近1週間の新規感染者は合わせて20人に上り過去最多を更新した。

■足利銀行 清水頭取に聞く(20-07-03)

 

■とちぎの林業 有識者が検討(20-07-03)

 

■観光産業の支援求め要望書(20-07-03)

 
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