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ニュース

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■子どもが考えた「大人になっても食べたいお菓子」(18-12-16)

子どもたちが考えたお菓子コンテストの表彰式が16日に行われた。これはスナック菓子メーカーのカルビーが「大人になっても食べたいお菓子」をテーマに小学校などからアイデアを募集したもの。1477点の応募から、カルビー社員の投票で選ばれた12点が入賞し、児童に賞状などが手渡された。試作品として作られた上位3点の試食会も行われ、子どもたちが考えたパッケージとともにお披露目。1位に輝いた宇都宮市の清原東小学校6年の保科美琴さんの作品は、フルーツポンチやカレーなど、大人になっても忘れられない給食の味をお菓子で再現した。

■宇都宮シクロクロス 小坂は8位(18-12-16)

自転車オフロードの国際レース「宇都宮シクロクロス」が16日、宇都宮市で行われた。今年は男女の最高クラス「エリート」が国際自転車競技連合の公認レースとして2日間にわたって開催された。最終日の16日は、男子エリートに海外の招待選手と日本のトップ選手59人が出場。宇都宮ブリッツェンからはシクロクロスチームの小坂光選手などが出場した。シクロクロスは障害板や砂場区間など変化に富んだコースレイアウトで順位を競う。レースは、去年も優勝したスペインのフェリペ・オルツ・ローレット選手がレース序盤から抜け出し圧勝。ブリッツェンの小坂選手は8位に終わった。

■インドネシアの大学生と宇大生が交流(18-12-16)

インドネシアの大学生を招き学生同士でアジアの平和や繁栄について話し合う交流会が15日、宇都宮大学で開かれた。これは県内の国際交流活動団体「日光清風塾」が外務省の対日理解促進交流プログラムを受けて開いたもの。インドネシアの大学生9人のほか宇都宮大学生など約30人が参加した。学生たちは一人一人英語で自己紹介を行ったあと、「アジアの将来についてどう考えているか」「若い人たちは何をすべきか」など、両国が共に発展する道について意見を交わした。

■廃線から50年 「東野鉄道」思う講演会(18-12-15)

開通から100周年、廃線から15日でちょうど50年を迎えたことを記念して那須野が原博物館で「東野鉄道サミット」が開かれ、県内外から訪れた約80人が東野鉄道の歴史などに耳を傾けた。1918年に開通した東野鉄道はJR西那須野駅から那珂川町を結ぶ約25キロの鉄道。会場では鉄道マニアの土橋洋一さんが廃線探索の楽しみ方を伝授した。参加した人たちは、東野鉄道に触れ合った半世紀以上前の記憶を思いおこし懐かしさに浸っていた。

■冬の献血増加へ サンタ姿で学生が呼び掛け(18-12-15)

冬場になると減少傾向にある献血に協力してもらおうと、クリスマスを前に学生たちがキャンペーンを行っている。15日は宇都宮市のベルモールで、大学生でつくるボランティア団体、県学生献血推進連盟「かけはし」のメンバーが献血を呼び掛けた。栃木県赤十字血液センターによると県内では毎日約300人の献血の協力が必要だが、冬場は献血に訪れる人が2割程度減ってしまうという。キャンペーンは12月25日まで県内各地の商業施設などで行われる。

■あなたに感謝 真岡で感謝 まろに祭いちごの陣(18-12-15)

とちぎテレビのアニメキャラクター、まろに☆え〜るのファン感謝祭、「まろに祭」が15日、真岡市で開かれた。まろに☆え〜るの声優のほか、大平命役の古川登志夫さんなど「神様」役の声優3人も出演。キャストが初めて全員集合する豪華なステージになった。このほかキャラクターが描かれた限定パッケージのとちおとめなども販売され、会場は県内外から集まったファンの熱気に満ちていた。

■宇都宮シクロクロス 15日の開幕前に選手ら意気込み(18-12-14)

自転車オフロードレースの国際大会、宇都宮シクロクロスが15日から始まるのを前に、海外からの招待選手らが宇都宮市の佐藤栄一市長に意気込みを語った。訪れたのは去年、この大会を制したフェリペ・オルティス・ローレット選手と日本のトップ選手で地元・宇都宮ブリッツェンシクロクロスチームに所属する小坂光選手ら4人。招待選手の3人は「時差ぼけはあるが優勝を目指したい」と活躍を誓った。

■今年もあとわずか 輪王寺で恒例のすす払い 日光(18-12-14)

日光山輪王寺で14日、恒例の「すす払い」が行われた。この日は一年の汚れを落とす師走の風物詩「お身ぬぐい」と呼ばれる作業が行われた。午前8時20分、寒さが厳しい中、まずは「発遣作法(はっけんさほう)」という御本尊の魂を仏の世界に戻す儀式が始まる。続いて僧侶たちが竹で作った長さ約6メートルのほうきで千手観音と阿弥陀如来、そして馬頭観音の3体の大仏を清めていった。

■宇都宮の強盗 主犯格とされる男に懲役15年判決 宇都宮地裁(18-12-14)

去年5月、宇都宮市内の店舗兼住宅のビルで起きた強盗事件で強盗致傷などの罪に問われた住所不定、元橋純也被告(50)の裁判員裁判が14日、宇都宮地方裁判所で開かれ、元橋被告に懲役15年の判決が言い渡された。元橋被告は強盗をするよう指示した主犯格とされている。検察側は懲役15年を求刑し、弁護側は無罪を主張。佐藤基裁判長は「複数の前科があり問われた罪の全てを否認し反省の弁もない」と指摘た。

■もし私が知事になったら… ジュニア知事さん表彰式(18-12-13)

この作文コンテスト「ジュニア知事さん」は、将来を担う子どもたちにふるさとへの愛着を深めてもらおうと、小学4年生から6年生を対象に県が毎年開催している。2018年度は1,904点の応募があり、15点が知事賞に選ばれた。表彰式では福田富一知事が県産のヒノキで作られた賞状を入賞者に手渡した。入賞作品は県のウェブサイトなどで見ることができる。

■いちご一会とちぎ国体に向け 競技団体トップら会合(18-12-13)

2022年に栃木県で開催される国民体育大会優勝に向け、競技団体のトップが集まり競技力の向上を目指す初めての会合が13日、宇都宮市内で開かれた。2018年に福井県などで行われた国体で、栃木県チームは男女総合が28位、女子総合が26位だった。出席者は会合で「本番でいかに実力を出すか」という課題を共有。そして、「いちご一会とちぎ国体」優勝に向けて、天皇杯で3015点、皇后杯で1416.5点の目標点数が示された。
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