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ニュース

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■20連勝か初優勝か 全国高校ラグビー県予選決勝(19-11-10)

20連覇かそれとも初優勝か。花園への切符をかけた全国高校ラグビー栃木県大会の決勝が10日、佐野市で行われ国学院栃木と佐野日大が対戦した。7年連続で同じカードとなった決勝。20連覇を狙う国学院栃木は、開始直後からゲームを優位に進め、まずは5分に先制のトライ。さらに17分には、ゴール前のスクラムから2本目のトライ。後半に入ると国学院栃木が5本のトライを追加し、密集でのボールの奪い合いでも佐野日大を圧倒。完封勝ちで、20年連続25回目の花園出場を決めた。

■イチゴの被り物で疾走 日本一をPR 真岡市(19-11-10)

いちごの生産量日本一を誇る真岡市で10日、イチゴの被り物を被った子どもたちが元気いっぱいに走るイベントが行われた。このイベントは、真岡市の駅伝競走大会が50回目の開催を迎えたのを記念して行われたもの。市内の幼稚園や保育園に通う46人の子どもたちが参加しかわいらしい、いちごのかぶり物姿でおよそ200メートルを走った。秋晴れに恵まれ気持ちのいい陽気のなか、子どもたちは颯爽と駆け抜けていた。真岡市では来年3月に全国いちごサミットが開かれ、今後も日本一のいちごを子どもたちとも一緒にPRしていく。

■高校サッカー選手権決勝 矢板中央が3連覇(19-11-09)

3年連続で代表を狙う矢板中央と3年ぶりを目指す佐野日大の対戦。前半9分、こぼれ球から黒坂のクロスに青柳が頭で合わせ佐野日大が先制。追いつきたい矢板中央は後半9分、ロングスローからキャプテン長江がヘディングでゴールに流し込み同点に追いついた。両チームとも延長戦も無得点でPK戦に。矢板中央の1人目を佐野日大GK有竹が止めると、矢板中央の1年生GK藤井が2人目を止める。矢板中央の藤井は5人目もストップ。最後は矢板中央のキャプテン長江が決めて、矢板中央が佐野日大を破り3年連続10回目の全国選手権出場を決めた。

■介護の日前にイベント 県庁(19-11-09)

県庁では介護をテーマにしたイベントが開かれた。メーンのステージでは初めて「音楽祭」が企画され、介護現場で働くスタッフや介護を学ぶ学生たちが日頃感じている思いを込めて歌や演奏を披露した。会場には、車いすのまま乗り降りがしやすい福祉車両が展示されたほか、見守り用の介護ロボットや食べ物の「とろみ」の度合いを数値で表すことができる機械など、最新の福祉機器が並んだ。

■看護の決意新たに 獨協医科大で宣誓式(19-11-09)

宣誓式は基礎的な学習を終えた看護学部の2年生がこれから学びを深めていくのを前に行われた。式では近代の看護の礎を築いたとされるナイチンゲールがランプの明かりを手に傷ついた兵士の病床を訪れたことにちなんでキャンドルサービスが行われた。また年号が令和に変わって最初の宣誓式ということもあり新たな看護の道を切り拓く「勇往邁進」の言葉が掲げられた。

■来年4月の矢板市長選に市長と元議長出馬へ(19-11-09)

任期満了に伴い来年4月に行われる矢板市長選挙で現職の斎藤淳一郎氏が後援会の会合を開いて再選を目指して立候補する考えを示した。また、矢板市長選挙を巡っては複数の関係者の話から前市議会議長の和田安司氏が立候補を目指していることもわかった。

■台風19号の復旧補正予算 県議会で可決(19-11-08)

県内に甚大な被害をもたらした台風19号の復旧に対応するための総額577億円にのぼる11月の補正予算案が県議会の臨時会議で可決された。補正予算としては過去2番目の規模。うち約371億6千800万円は国の補助金などを充てる。農業関係のハード面の被害対策や道路や河川、砂防対策など災害復旧事業費として369億7千300万円が盛り込まれている。臨時会議では全会一致で可決された。

■佐野市で議員全員協議会 復旧復興に向けて(19-11-08)

台風19号で甚大な被害を受けた佐野市で議員全員協議会が開かれた。佐野市では秋山川が決壊するなどして、約2700軒の住宅が水につかる被害があった。り災証明の申請は6日までに2,636件に上る。議員全員協議会では復旧や被災者支援のために、緊急を要することから約36億円の補正予算を議会の議決を得ない専決処分としたことが報告された。佐野市では災害ごみや土砂の処分だけでも85億円かかると見込んでいて、来年度の予算編成でも復旧・復興を重点に取り組む方針。

■台風被害 中小企業向け支援の説明会(19-11-08)

政府は8日、非常災害対策本部会議を開いて台風19号などの被害を受けた被災者の生活や事業を再建するための対策パッケージを決めた。県庁でも県内の中小企業向けの支援についての説明会が開かれた。対策の中身は「グループ補助金」などによる中小事業者の支援が中心になっている。グループ補助金は栃木の他宮城、福島、長野が対象で、被災した中小企業が共同で復興事業計画を作ると国と県でその費用の4分の3を支援するという。11月18日から被害が大きかった佐野市や栃木市、鹿沼市など県内6ヵ所で説明会が開かれる。

■連合栃木新会長に吉成氏(19-11-08)

■佐野SA 8日に再びストライキ(19-11-07)

東北自動車道佐野サービスエリア上り線の運営を委託されているケイセイフーズ(佐野市)の労働組合メンバーが、再びストライキをするとして7日、会見を開いた。8月のストライキ後、事態は収束したかに見えたが、会社側は正当な労働争議と認めず、従業員に対し3億円を超える損害賠償を求めて提訴するとしたほか、加藤正樹執行委員長に退職を迫った。組合側は損害賠償の請求や退職を迫るのをやめるように求めたが会社側からの回答がなかったため、8日午前7時から8時の間レストランの営業を休止するストライキを行うという。

■JR両毛線 11日に約1カ月ぶりの運転再開(19-11-07)

JR東日本は、台風19号の影響で栃木市の永野川にかかる鉄道橋が損壊したため運転を見合わせていた両毛線、岩舟〜栃木間の上下線を、今月11日に運転を再開すると発表した。運転再開は約1カ月ぶりで、始発から運転する。当面この区間で徐行運転を行うため、列車に遅れが出るという。佐野〜栃木間のバス代行輸送は10日まで。

■日光市の高校教員 女子生徒のスカート内を盗撮(19-11-07)

日光市にある県立高校の40代の男性教員が、自分の靴に小型カメラを仕込んで校内で女子生徒のスカート内を盗撮していたことがわかった。10月下旬、男性教員が女子生徒のスカートの下に足を入れるような不審な動きを他の女子生徒が目撃し、事態が発覚。校長などが男性教員に事実を確認したところ、複数回盗撮したことを認めた。報告を受けた県教育委員会は処分を検討している。男性教員は事態が発覚してから休んでいて、現在警察が任意捜査を進めている。

■台風被害で過去2番目規模の補正予算案 (19-11-07)

台風19号の復旧に対応するため県は7日、約577億2千900万円の11月補正予算案を発表。このうち災害復旧事業費は369億7千300万円が盛り込まれた。1度の補正予算額としては、2009年9月のリーマンショックの762億円に次ぐ2番目の規模になる。補正予算案のうち約371億6千800万円は国の補助金などを充てる。8日の県議会臨時会議で採決が行われる見通しで、補正後の今年度予算は約8,658億4千万円と、昨年同時期と比べて7%増える見込み。
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