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ニュース

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■中学駅伝 男子・市貝中が初優勝(19-12-16)

第27回全国中学駅伝(15日、滋賀希望が丘文化公園特設コース、男子6区間18km/女子5区間12km)、男子の市貝中が57分23秒のタイムで初優勝を飾った。県勢の優勝は2014年の男子・三島中以来2回目の快挙。市貝中は1区薄根大河(3年)がトップと2秒差の区間4位の好位置につけ、2区五味渕結斗(3年)が先頭集団に食らいつく区間7位の力走で2位に順位を上げる。3区鈴木柊太(3年)は力強い走りで2位に7秒差のトップに躍り出ると、4区小林圭吾(2年)はトップと同タイムの2位でたすきをつないだ。5区豊田昇太朗(3年)は冷静なレース運びで先頭集団から抜け出して再びトップに立ち、6区横田銀牙(3年)が2位我孫子(千葉)との差を広げて歓喜のフィニッシュテープを切った。女子の大田原中は11位だった。

■高校生が県産木材について学ぶ (19-12-15)

高校生たちが県産木材の実態を学ぶ講習会が15日、日光市などで開かれた。これはとちぎ木づかいプランナー協会が次の時代を担う若い世代に木材の活用について知ってもらおうと毎年開いている。生徒たちが訪れた日光市の認定こども園「長畑幼稚園」の乳児棟は建物の全ての木材が栃木県産。設計を担当した佐々木真理子さんは、天井の部分は丈夫になるよう重ねる構造にしたことなどを生徒たちに説明した。続いて、一行は県林業センターを訪れて木材の強度を図る試験を見学。さまざまな方法で強度をはかる様子や実際の木材加工を目の当たりにして、生徒たちは写真を撮るなどして熱心に講習に取り組んでいた。

■高校生の書道作品など並ぶ 県総合文化センター(19-12-15)

県内の高校生の書道作品を集めた展覧会が県総合文化センターで開かれている。この書道展は来年の夏に高知県で開かれる全国高校総合文化祭の書道部門の県代表を決めるもので、県内37校から172点の作品が集まった。サイズやテーマは自由で墨の濃淡をいかした躍動感ある作品や大小の文字を組み合わせ、力強さを表現した作品など高校生たちのそれぞれの思いを込めた力作が並ぶ。また会場では県内の高校生たちが環境破壊などの難しいテーマに挑戦したアート作品や、ドレスなどの手芸作品の展示も行われている。展覧会は県総合文化センターで16日まで開かれている。

■日本一のえびす様 すす払い(19-12-14)

「日本一のえびす様」で知られる真岡市の大前恵比寿神社で14日、年末恒例のすす払いが行われた。1989年に建立されたえびす像は高さ13メートル、台座を含め20メートルにもなり、すす払いは巨大なクレーン車を使って行われる。神職が7メートルある竹ぼうきで今年1年の汚れを丁寧に落としていったほか、巫女も台座にたまった落ち葉をほうきではき新年の準備を進めていた。

■サーキットで練習走行中に事故 男性死亡(19-12-14)

14日午前9時すぎ、茂木町のツインリンクもてぎで、練習走行をしていた横浜市の会社員男性(29)のフォーミュラカーがコース上に停車した別の車に衝突。男性は病院で死亡が確認された。茂木署が事故原因を調べている。この日はアマチュア会員向けのフォーミュラカーの練習走行が行われ、計7台が参加していた。

■メディア芸術コンテスト表彰式(19-12-14)

東京五輪・パラに向けて栃木の魅力を国内外に発信しようというCMコンテストの表彰式が14日、宇都宮市で行われた。「私の好きな栃木」をテーマに30秒のCMを募集。約50作品の中から宇都宮メディア・アーツ専門学校1年、冨澤 亜未さんの「とちぎの人の優しさ」が最優秀賞に輝いた。受賞作品は県のホームページにアップされるほか、宇都宮市中心部の大型ビジョンで放送される予定。

■俳優・石黒さん(小山出身)小山評定ふるさと大使に(19-12-13)

市の職員約100人が出迎える中、石黒さんが小山市役所を訪れた。石黒さんには27人目の小山評定ふるさと大使として大久保寿夫市長から委嘱状が手渡された。石黒さんは高校1年生のときにジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリを受賞し大河ドラマや映画などで活躍。2016年にはTV・ウルトラマンオーブで主演もを務め全国的な知名度に。石黒さんは「大河ドラマで小山評定にも登場する福島正則を演じたこともあり、今回の任命はとても光栄。」と話した。

■忠臣蔵の世界を浮世絵で 那珂川(19-12-13)

12月14日は江戸時代の物語「忠臣蔵」で、赤穂浪士が吉良上野介の首を討ちとった日と言われている。馬頭広重美術館(那珂川町)では忠臣蔵の世界を浮世絵で表現した企画展が開かれている。展示されている作品では、主君・浅野内匠頭の敵討ちのため大石内蔵助を筆頭とした赤穂浪士が宿敵・吉良上野介を討ち取る物語を歌川派の浮世絵師が表現している。作者によって趣の異なった「忠臣蔵」が楽しめる。2020年1月13日まで。

■CSF対策 経口ワクチン日光で空から散布へ(19-12-13)

農林水産省は13日、CSF・豚コレラへの対策として日光市の国有林約5千haに、野生のイノシシ向けにワクチンが入った餌をヘリコプターを使って空から散布すると発表した。20日実施予定で近くにある取水口やイヌワシなどの生息地は避ける。県内は未確認であるが発生地域を囲い込む「ワクチンベルト」を構築する計画の一環で行う。

■創業目指す学生が熱いプレゼン(19-12-13)

 
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜
  • 海と日本PROJECT
  • 会津高原スキー場スタンプラリー
  • ミヤリーの部屋
  • 2020年度「中高生モニター」募集のお知らせ
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