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ニュース

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■全国初採用!パトカーに「GT−R」(18-06-15)

日産自動車の高級スポーツカー「GT―R」がパトカーとして県警察本部に寄付された。これは日ごろから交通安全に関する活動を行っている栃木市の中村和男さんが個人で寄付したもので、これで県警察本部のスポーツカーのパトカーはNSXとフェアレディZに続いて3台目。このモデルの「日産GT―R」がパトカーとして採用されるのは全国で初めて。このパトカーは主に東北自動車道と北関東自動車道での交通の取り締まりなどで活躍する。

■栃木県民の日 功労者を表彰(18-06-15)

6月15日は県民の日。この日に合わせ様々な分野で活躍した人に表彰状が贈られた。これは毎年、社会福祉や産業の振興といった分野で栃木の発展に力を尽くした個人や団体を表彰するもの。今年は44人と4つの団体が表彰を受けた。豊田英雄さんは益子町消防団に入ってから30年。町民が安全・安心な生活を送れるように日々の活動に力を入れている。また、県トラック協会小山支部は交通安全の向上に努めたとして優良団体として表彰された。

■薬物の危険を知って!麻薬探知犬デモンストレーション(18-06-14)

違法薬物の危険性などを正しく知ってもらおうと上河内中学校(宇都宮)で麻薬探知犬を使ったデモンストレーションが行われた。生徒たちは横浜市から来た税関職員から、覚醒剤や大麻などが人の体に与える影響などについて講話を受けた。また、税関職員と一緒に薬物を取り締まる麻薬探知犬のディーン号が登場し匂いをかぎわけるデモンストレーションを行った。

■雨の季節に備え 災害対策用機器の講習会(18-06-14)

雨の季節を迎え洪水などの災害に備えようと、国土交通省関東地方整備局が企業などを対象に災害対策用機器の操作の仕方について講習会を開いた。渡良瀬遊水地で行われた講習会には国交省と災害復旧協定を結んでいる土木建設業などの民間企業64社、130人が参加。会場には夜に作業を行うための照明車や現場を指揮するための対策本部車など災害対策用の車両が並んだ。講習会では国土交通省の職員が浸水した地域から水を排水するポンプの組み立て方などを説明した。

■おいしいブドウを知事にPR(18-06-14)

ハウス栽培のブドウが出荷の最盛期を迎え、岩舟町ぶどう生産出荷組合の山野井晴男組合長などが福田知事を表敬訪問しおいしいブドウをPRした。福田知事にはみずみずしい「巨峰」と皮ごと食べられる「シャインマスカット」が手渡された。また、去年初めて収穫されたという醸造用のブドウで作ったオリジナルのワインも福田知事に贈られた。ハウス栽培のブドウは8月中旬、その後、10月中旬まで露地栽培のものが県内や東京・大田市場などに出荷されるという。

■原発事故賠償請求 解決センター仲介申し立てへ(18-06-13)

県議会の6月通常会議は13日、福島第1原発事故を巡る損害賠償請求で東京電力が支払いに合意していない費用について国の解決機関に和解の仲介を申し立てる議案など8件を可決して閉会した。損害賠償を求めた費用のうち支払いに合意していないのは約2億3千万円で、国の原子力損害賠償紛争解決センターに仲介を申し立てるため議案を提出していた。採決の結果、全員の賛成で可決された。県によるセンターへの申し立てはこれが初めてで、6月下旬にも申し立てを行う予定。

■障がい者への差別ない社会へ 課題など話し合う(18-06-13)

13日は県内の団体などから24人が出席。県からは2017年12月にインターネットで行ったアンケートで県の障害者差別解消推進条例について「内容を知らない」などと答えた人が8割を超えることが説明された。出席した委員からはこれまでの取り組みが紹介された一方、「周知活動などが不十分」などといった意見が挙がった。また外見では分かりにくい障害があることで支援を必要とする人が付ける「ヘルプマーク」について、県では今年の4月末までに約3,500枚配られたことが報告された。

■日ごろの訓練の成果競う 消防救助技術大会(18-06-13)

消防の救助隊員たちが日々鍛えた訓練の成果を発揮し救助技術の向上などを目指す大会が県消防学校で開かれた。13日は県内12消防本部から353人が参加。5人1組となり、建物の上から降りて救助が必要な人を吊り上げて救い出す「引き揚げ救助」など5つの競技が行われた。参加した救助隊員たちは本番さながらに素早く、そして安全第一に競技に臨んでいた。1位のチームや個人は関東大会や全国大会に出場する。
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