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ニュース

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■原発事故賠償請求 解決センター仲介申し立てへ(18-06-13)

県議会の6月通常会議は13日、福島第1原発事故を巡る損害賠償請求で東京電力が支払いに合意していない費用について国の解決機関に和解の仲介を申し立てる議案など8件を可決して閉会した。損害賠償を求めた費用のうち支払いに合意していないのは約2億3千万円で、国の原子力損害賠償紛争解決センターに仲介を申し立てるため議案を提出していた。採決の結果、全員の賛成で可決された。県によるセンターへの申し立てはこれが初めてで、6月下旬にも申し立てを行う予定。

■障がい者への差別ない社会へ 課題など話し合う(18-06-13)

13日は県内の団体などから24人が出席。県からは2017年12月にインターネットで行ったアンケートで県の障害者差別解消推進条例について「内容を知らない」などと答えた人が8割を超えることが説明された。出席した委員からはこれまでの取り組みが紹介された一方、「周知活動などが不十分」などといった意見が挙がった。また外見では分かりにくい障害があることで支援を必要とする人が付ける「ヘルプマーク」について、県では今年の4月末までに約3,500枚配られたことが報告された。

■日ごろの訓練の成果競う 消防救助技術大会(18-06-13)

消防の救助隊員たちが日々鍛えた訓練の成果を発揮し救助技術の向上などを目指す大会が県消防学校で開かれた。13日は県内12消防本部から353人が参加。5人1組となり、建物の上から降りて救助が必要な人を吊り上げて救い出す「引き揚げ救助」など5つの競技が行われた。参加した救助隊員たちは本番さながらに素早く、そして安全第一に競技に臨んでいた。1位のチームや個人は関東大会や全国大会に出場する。

■東武鉄道 沿線の子どもたちに交通安全教室(18-06-12)

 鉄道沿線に住む小学生たちに交通安全について学んでもらおうと、日光市の下原小学校で12日、特別教室が開かれた。この取り組みは、子どもたちに交通安全を学び電車に親しんでもらおうと東武鉄道が行っているもので、SL大樹をはじめ、日光市内を走る列車の点検を行っているスタッフなどが小学校を訪れた。下原小学校では全校児童の3人に1人が電車を利用して通学していて、駅員たちが踏切や駅のホームで注意することなどを児童に丁寧に教えていた。

■獨協医科大学で知事が特別講義(18-06-12)

 将来、医療の道に進む学生に幅広い視野を身に着けてもらおうと、獨協医科大学で12日、福田 富一知事が特別講義を行った。講義には、医学部の1年生や看護学部4年生の学生、約230人が参加した。福田知事は6年前から獨協医科大学の特任教授を務めていて、講演では「人として生きる」をテーマに話した。学生たちは、県の取り組みなど福田知事の講話に熱心に耳を傾けた。

■4〜6月期の景気判断 2期連続「下落」(18-06-12)

 宇都宮財務事務所は12日、県庁で会見し、県内企業の今年4月〜6月期の景気判断について、2期連続で下降していると発表した。宇都宮財務事務所によると、調査回答を得た県内149社からの集計による景況判断の指数はマイナス16.8%ポイントで、2期連続で下降が上昇を上回った。規模別で見ると、中小企業の下降幅が最も大きくなっていて、主な要因としては、原油高による仕入れ価格の高騰や人手不足により人件費が上がったことがあげられている。景況判断の見通しは、7月〜9月期でマイナス6.0%ポイント、10月〜12月期で上昇と下降で釣り合いが取れた状態まで戻るとしている。

■SAKEコンペで「醸」(せんきん)が部門賞 プレゼンターは中田英寿さん(18-06-12)

市販の日本酒の品評会「サケ コンペティション」の表彰式が11日、東京都内で開かれ、さくら市の酒造「せんきん」の日本酒「醸」(かもす)がスーパープレミアム部門で1位を獲得した。
この品評会はおいしい日本酒を紹介し、さらなる普及につなげようと東京の酒販店などが中心となって2012年から毎年開かれている。
大会には、国内外の約455の蔵が参加し、過去最多となる1772点の日本酒が出品された。
元サッカー日本代表選手でジャパン クラフト サケ カンパニーの代表を務める中田 英寿さんが2016年に設けたのが「スーパープレミアム部門」。
720ミリリットルで小売価格が1万円以上が対象となるこの部門で、さくら市のせんきんが造った日本酒「醸」(かもす)が見事1位を獲得し、せんきんの11代目蔵元薄井一樹専務がプレゼンテーターの中田さんから特製トロフィーを受け取った。
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