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ニュース

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■過去最大の県補正予算が可決(20-06-29)

 

■キャバクラ店新たに5人 県内初のクラスターに(20-06-28)

 従業員の女性3人が新型コロナウイルスに感染した宇都宮市宿郷1丁目のキャバクラ店「CLUB EIGHT」で新たに従業員男女5人の感染が28日、判明した。県外在住者も含めこの店舗関係で感染が確認されたのは計9人となり、県内初のクラスター・集団感染となった。県内での感染者は74人となった。5人は、今月22日から27日かけて同店でミーティングを行ったり、同じテーブルで接客を担当したりしていた。

■小山市長選挙告示 現職と新人の一騎打ち(20-06-28)

任期満了に伴う小山市長選挙が28日告示された。現職と新人の一騎打ちとなる選挙戦が始まった。小山市長選挙に立候補したのは届け出順に6回目の当選を目指す現職の大久保寿夫候補71歳と弁護士で新人の浅野正富候補63歳。7月5日に市内52カ所で投票が行われ即日開票される。

■栃木SC シーズン初勝利逃す(20-06-28)

サッカーJ2は27日、約4カ月ぶりに再開した。栃木SCはアウェイでモンテディオ山形と対戦。新型コロナウイルスの感染防止で無観客での試合となった再開初戦は1対0で敗れて今シーズン初勝利を逃した。

■県内で新たに3人が感染 接客伴う飲食店の従業員(20-06-27)

県と宇都宮市は27日夜会見を開き、県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。益子町在住の20代の女性と、さくら市在住の20代と10代の女性。3人は22日、勤務先の接客を伴う飲食店「CLUB EIGHT」(宇都宮市内)で、県外から来た2人の客を接客。その後客2人の陽性が県外で確認されたため、県が3人に検査を行っていた。市では店の全従業員25人に今後検査を行うほか、22日午後11時〜25日午前4時に店を利用し、体調不良などの症状が出た人に対して保健所(028−626−1135)まで連絡するよう呼び掛けている。

■観光地の人出 徐々に回復の兆し(20-06-27)

県をまたぐ移動の自粛が緩和されてから約1週間を迎え、県内の観光地にも徐々に人が戻りつつある。那須町の南ヶ丘牧場は、乗馬やバターづくり体験など一部の施設を除いて6月1日から営業を再開させている。27日には県内外から多くの人が訪れ、大自然の中で釣りや動物とのふれあいなどを楽しんでいた。また那須IC近くのお菓子の城 那須ハートランドも土産物を求めた客で賑わっていた。売上げは例年と比べ3分の1程度に留まっているものの、県外からの往来が解禁されてからは平日で1.5倍、休日で2倍ほどに回復してきているという。

■コツメカワウソの赤ちゃん 一般公開始まる 那須町(20-06-27)

那須町の那須どうぶつ王国で、4月24日に生まれた4頭のコツメカワウソの子どもたちの一般公開が始まった。世界で一番小さなカワウソで、生まれたばかりの時は体長約8センチほどだったが現在は体長約20センチ、体重800グラムにまで成長。オスは1頭で、メスが3頭。現在は母乳だけでなく自力でエサも食べるようになったが、水中を泳ぐにはもう少し時間がかかりそうだという。那須どうぶつ王国では名前を募集しており、来場者限定で応募することができる。

■障がい者福祉支援マスコットキャラクター「きすげ」お披露目(20-06-26)

障がいがある人の働く場の拡充などの就労支援事業を応援しようと日光市の障がい福祉支援マスコットキャラクター「きすげ」が披露された。日光市の花、ニッコウキスゲをイメージして市内在住で観光大使を務める漫画家の一葵さやかさんがデザイン。障がいがある人が働く場の拡充や工賃のアップなど障がい者福祉支援につなげようと「日光市障がい者自立支援協議会」が企画した。

■JR小山駅で県産花きPR(20-06-26)

新型コロナウイルスの影響で大きな影響を受けている花農家を応援しようと25日、JA栃木青年部連盟のメンバーが駅で花をプレゼントしてPRした。JAによると新型コロナウイルスの影響で入学式などの式典や歓送迎会の機会が減ったことで花の消費が大きく減り一時は単価が平均で4割ほど落ち込んだ。駅を利用した人たちは突然の花のプレゼントを笑顔で受け取っていた。

■巨大キャベツ 高校生が収穫(20-06-26)

珍しい露地野菜を栽培してまちおこしにつなげようと那珂川町で馬頭高校の生徒が育てた巨大なキャベツが26日、収穫された。超大球という種類で、大きいもので6キロを超える。非常勤講師の平石厚夫さんの指導で栽培に挑戦し2カ月半ほどで見事な大きさに成長した。

■ブリッツェン小野寺選手 ふるさと大使に 鹿沼(20-06-25)

宇都宮ブリッツェンの小野寺 玲選手が25日、鹿沼市のふるさと大使に任命された。小野寺選手は小学校6年生のころ鹿沼市に移住。2017年のアジア選手権では23歳以下の部門の個人タイムトライアルで優勝を飾るなど注目される選手だ。市では若い力を生かしてまちの魅力発信につなげてほしいと小野寺選手の今後の活躍に期待している。

■新型コロナで減便 路線バスを支援 宇都宮(20-06-25)

新型コロナウイルスに伴う路線バスの減便によって通勤・通学時間帯に発生している混雑を緩和しようと宇都宮市ではバス会社に対して増便した場合の費用を全額補助する制度を創設する。3密を避けるための車両あたりの乗車人数の制限や停留所の混雑緩和のための増便にかかった費用を全額補助。これに併せて、車内の消毒などに使う消耗品や備品の購入費用の半分も補助する。路線バスに加えてタクシーも対象で1台あたりの上限額は路線バスが4万円、タクシーが2万円。市では議会の承認を待って7月中旬をめどに運用を始める方針。

■フクロウ神社 アジサイ見ごろ 鷲子山上神社(20-06-25)

那珂川町の鷲子山上神社では色とりどりのアジサイが見ごろを迎えた。栃木県と茨城県にまたがる神社では本殿まで続く約150メートルの道の両脇に70種類2000株のアジサイが植えられている「フクロウ(不苦労)」の神社として知られるこちらでは可愛らしいフクロウをモチーフにしたアジサイも。コロナ疲れに癒しをと訪れた人たちは梅雨のなか凛と咲く花たちにまるで元気付けられているかのようだった。見ごろのピークは7月上旬まで。
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