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ニュース

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■豚熱の殺処分 約30%まで進む(21-04-20)

那須塩原市内の養豚場で発生した「豚熱」について県は20日正午までに全体の30%ほどの1万1030頭の殺処分を行ったと明らかにした。また、派遣されていた自衛隊は初動対応に必要な作業が終わったとして、20日午後1時に撤収した。のべ200人の協力があった。

■ワクチン予約の混乱で市長が陳謝(21-04-20)

新型コロナウイルスのワクチンの集団接種の予約初日に受付開始5分で終了し混乱した問題について小山市の浅野正富市長が20日の定例会見で陳謝した。この問題は12日の週に小山市に到着した975人分のワクチンに関して16日、電話とインターネットで予約受付したが、わずか5分で終了した。特に電話では受付終了のアナウンスが流れずに待たされた市民から苦情や問い合わせが相次いだ。

■新型コロナ新たに23人の感染者(21-04-20)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は20日、新たに23人の感染を発表した。宇都宮市や佐野市、足利市などの20代から80代までの23人。県内の感染者は累計で5103人となった。療養者は178人、このうち重症者は3人、入院調整中は23人。また宇都宮市は20日、65歳以上の一般の高齢者を対象としたワクチンの接種スケジュールを公表した。

■佐野市 金子裕新市長が初登庁(21-04-19)

今月11日に行われた佐野市長選挙で四つ巴の激戦を制して初当選した前県議会議員、金子裕新市長が19日、市役所に初登庁し市民や職員などの出迎えを受けた。金子市長は市議会議員や県議会議員として30年あまりを務め、合併後の新しい佐野市が誕生した2005年の市長選以来2度目の挑戦で当選を果たしている。幹部職員への訓示では新型コロナウイルスへの対策と東日本台風からの復旧・復興の加速を重点施策として、自身が政治の基本姿勢とする「人とのつながり」を柱に市民生活の向上を目指すと述べ、職員と協力して課題に向き合っていくと呼びかけた。

■LRT 停留場の名称候補を提出(21-04-19)

宇都宮市などが導入する次世代型路面電車、LRTの停留場の名称候補について有識者や地域住民でつくる検討委員会の古池弘隆委員長が宇都宮市の佐藤栄一市長と芳賀町の見目匡町長に提案書を提出した。対象となったのはJR宇都宮駅東口から芳賀・高根沢工業団地までの約14キロにできる19の停留場。地域を表す名前や公共施設歴史的・文化的施設の名称などから複数の候補を決め、去年12月に住民アンケートを行っている。提案書を受け取った佐藤市長は「地元の人に使いやすく地域の由来が分かる名前になりありがたい」と述べた。停留場の名前は4月中にも正式に決まる見通し。

■豚熱 作業中の職員の足に注射針(21-04-19)

県は県内で初めて養豚場で豚熱が発生したことを受けて殺処分を行っていた県の男性職員の足に薬剤が入った注射針が刺さり救急搬送される事故があったと発表した。県によると、豚が暴れて獣医師が持っていた注射針が防護服を貫通して職員の左足に刺さったという。県では容体を明らかにしていないが、注射針は刺した後のもので現在のところ命に別条はない。使用していた薬剤は動物用の薬剤としては一般的な逆性石鹸で、殺処分をする際の消毒のために使用していた。県は作業の安全性を考慮し薬剤による殺処分を現在、中止しているが作業スケジュールに変更はない。県では、別の業務を行う職員が防疫作業に入る際にはデモンストレーションを踏まえた技術の習得をしてから作業に加わることにしていて改めてマニュアルを確認するとともに再発防止を徹底していく方針。

■養豚場で豚熱発生で県など事業所向け相談窓口設置(21-04-19)

県内で豚熱が発生したのを受け、豚肉の流通に影響が出る恐れがあるとして、県経営支援課は卸や小売りなどに関わる中小企業を支援するため相談窓口を発表した。問い合わせ先は028−623−3181。

 また、日本政策金融公庫でも関係する事業所を対象に融資や返済に関する相談窓口を設置した。問い合わせ先は028−636−3901。

■新たに12人感染 新型コロナ 累計5,080人(21-04-19)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は19日、新たに宇都宮市、小山市、真岡市、那須塩原市、栃木市、佐野市、野木町の未就学児から70代までの12人の感染を発表した。このうち、11人が現在のところ感染経路不明。県内の感染者は累計で5,080人となった。このうち、療養者は169人、重症者は3人、入院調整中は9人。

■県内養豚場で初の豚熱 殺処分進む(21-04-18)

 那須塩原市の2つの養豚場で県内初の豚熱の発生が確認されてから一夜明け、現場では自衛隊の協力を得ながら約3万7千頭と、これまでで国内最大規模となる殺処分の作業が進められている。

 県によると殺処分は17日午後7時から開始された。県は陸上自衛隊に災害派遣を要請、他県の職員も作業に加わり、合わせて843人が動員されている。「キョクトウ三島スポーツパーク体育館」を拠点に18日正午までに全体の7.8%にあたる2873頭の殺処分を行った。19日以降も24時間、作業が続けられ埋却と消毒の消毒を含め5月14日までに作業を完了させる見通し。また、豚熱の発生を受け戸田水辺公園や東那須野公園の駐車場など市内3カ所に畜産関係の車両などを消毒するためのポイントが設置された。

 県養豚協会の星正美会長によると子豚には生後50日から60日ごろまで母豚からの抗体があるが、それが切れた後ワクチンを打つまでに間が空けばその期間に感染する可能性があるという。

■真岡市長選挙告示 12年ぶりの選挙戦(21-04-18)

 真岡市長選挙が選挙戦となるのは12年ぶりで現職と新人の一騎打ち。立候補したのは現職で2期目の当選を目指す石坂真一候補(65)と、前市議会議員で新人の佐々木重信候補(81)。

 石坂候補は選挙事務所前で自民党の佐藤勉衆議院議員や19人の市議会議員と出陣式に臨み、第一声で新型コロナウイルス対策など1期目の実績をアピールし、36項目に渡る公約を掲げて人口減少が進むまちの再生をと訴えた。

 一方の佐々木候補は立憲民主党県連代表の福田昭夫衆議院議員などを応援に迎え、大前神社の近くで第一声を放った。市が複合的な交流拠点の1つとする新たな図書館の建設に反対の立場を示していて、市民全員に1人当たり5万円を支給するなどの施策を掲げている。

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