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ニュース

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■高校生が県産木材について学ぶ (19-12-15)

高校生たちが県産木材の実態を学ぶ講習会が15日、日光市などで開かれた。これはとちぎ木づかいプランナー協会が次の時代を担う若い世代に木材の活用について知ってもらおうと毎年開いている。生徒たちが訪れた日光市の認定こども園「長畑幼稚園」の乳児棟は建物の全ての木材が栃木県産。設計を担当した佐々木真理子さんは、天井の部分は丈夫になるよう重ねる構造にしたことなどを生徒たちに説明した。続いて、一行は県林業センターを訪れて木材の強度を図る試験を見学。さまざまな方法で強度をはかる様子や実際の木材加工を目の当たりにして、生徒たちは写真を撮るなどして熱心に講習に取り組んでいた。

■高校生の書道作品など並ぶ 県総合文化センター(19-12-15)

県内の高校生の書道作品を集めた展覧会が県総合文化センターで開かれている。この書道展は来年の夏に高知県で開かれる全国高校総合文化祭の書道部門の県代表を決めるもので、県内37校から172点の作品が集まった。サイズやテーマは自由で墨の濃淡をいかした躍動感ある作品や大小の文字を組み合わせ、力強さを表現した作品など高校生たちのそれぞれの思いを込めた力作が並ぶ。また会場では県内の高校生たちが環境破壊などの難しいテーマに挑戦したアート作品や、ドレスなどの手芸作品の展示も行われている。展覧会は県総合文化センターで16日まで開かれている。

■日本一のえびす様 すす払い(19-12-14)

「日本一のえびす様」で知られる真岡市の大前恵比寿神社で14日、年末恒例のすす払いが行われた。1989年に建立されたえびす像は高さ13メートル、台座を含め20メートルにもなり、すす払いは巨大なクレーン車を使って行われる。神職が7メートルある竹ぼうきで今年1年の汚れを丁寧に落としていったほか、巫女も台座にたまった落ち葉をほうきではき新年の準備を進めていた。

■サーキットで練習走行中に事故 男性死亡(19-12-14)

14日午前9時すぎ、茂木町のツインリンクもてぎで、練習走行をしていた横浜市の会社員男性(29)のフォーミュラカーがコース上に停車した別の車に衝突。男性は病院で死亡が確認された。茂木署が事故原因を調べている。この日はアマチュア会員向けのフォーミュラカーの練習走行が行われ、計7台が参加していた。

■メディア芸術コンテスト表彰式(19-12-14)

東京五輪・パラに向けて栃木の魅力を国内外に発信しようというCMコンテストの表彰式が14日、宇都宮市で行われた。「私の好きな栃木」をテーマに30秒のCMを募集。約50作品の中から宇都宮メディア・アーツ専門学校1年、冨澤 亜未さんの「とちぎの人の優しさ」が最優秀賞に輝いた。受賞作品は県のホームページにアップされるほか、宇都宮市中心部の大型ビジョンで放送される予定。

■俳優・石黒さん(小山出身)小山評定ふるさと大使に(19-12-13)

市の職員約100人が出迎える中、石黒さんが小山市役所を訪れた。石黒さんには27人目の小山評定ふるさと大使として大久保寿夫市長から委嘱状が手渡された。石黒さんは高校1年生のときにジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリを受賞し大河ドラマや映画などで活躍。2016年にはTV・ウルトラマンオーブで主演もを務め全国的な知名度に。石黒さんは「大河ドラマで小山評定にも登場する福島正則を演じたこともあり、今回の任命はとても光栄。」と話した。

■忠臣蔵の世界を浮世絵で 那珂川(19-12-13)

12月14日は江戸時代の物語「忠臣蔵」で、赤穂浪士が吉良上野介の首を討ちとった日と言われている。馬頭広重美術館(那珂川町)では忠臣蔵の世界を浮世絵で表現した企画展が開かれている。展示されている作品では、主君・浅野内匠頭の敵討ちのため大石内蔵助を筆頭とした赤穂浪士が宿敵・吉良上野介を討ち取る物語を歌川派の浮世絵師が表現している。作者によって趣の異なった「忠臣蔵」が楽しめる。2020年1月13日まで。

■CSF対策 経口ワクチン日光で空から散布へ(19-12-13)

農林水産省は13日、CSF・豚コレラへの対策として日光市の国有林約5千haに、野生のイノシシ向けにワクチンが入った餌をヘリコプターを使って空から散布すると発表した。20日実施予定で近くにある取水口やイヌワシなどの生息地は避ける。県内は未確認であるが発生地域を囲い込む「ワクチンベルト」を構築する計画の一環で行う。

■創業目指す学生が熱いプレゼン(19-12-13)

 

■「年末年始無災害運動」 工事現場を視察(19-12-12)

栃木労働局では「年末年始無災害運動」を実施している。労働災害の発生を防止しようと建設工事現場で一斉監査を行った。12日は宇都宮市ゆいの杜に新設する小学校の基礎工事現場を視察した。県内の労働災害発生の件数は増加傾向にあり11月末現在、死亡したりけがをした人の数は1627人。このうち建設業は171人で2人が亡くなった。事故の中で墜落と転落が最も多いことから足場の安全確保を中心に指導が行われた。

■台風19号 福島・飯館村が鹿沼市に義援金(19-12-12)

8年前の東日本大震災をきっかけに続く福島県・飯舘村と鹿沼市の交流。台風19号の被害を受けて飯舘村の菅野典雄村長が12日、鹿沼市を訪れた。鹿沼市の粟野地区で河川の決壊による住宅の浸水など影響が大きいことを知って村として義援金100万円を贈ることを決めた。
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