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ニュース

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■奥日光伝統行事「地蔵流し」(18-06-18)

日光市の中禅寺湖で、奥日光で亡くなった人たちの冥福を祈る「地蔵流し」が行われた。これは船の上から中禅寺湖に地蔵菩薩が描かれたお札を流し奥日光で命を落とした人たちの霊を供養する行事。今年は県内外から遺族などおよそ500人が参列。霊を慰め、参列者の安全を祈る中禅寺立木観音での「観音講」が終わると午後1時ごろ2隻の遊覧船で中禅寺湖に出発した。中には亡くなった人の戒名をお札に書いた人や手を合わせる人もいて、亡くなった人の冥福を祈っていた。

■関西方面の修学旅行学校情報【午後2時半現在】(18-06-18)

長沼中学校(真岡)、壬生中学校(壬生)、小山第2中学校と大谷中学校(小山)、東陽中学校(栃木市)、栃木西中学校、岩舟中学校(栃木市)南中学校(佐野市)の公立中8校が関西方面に修学旅行中だという。生徒などの無事は確認済み。19日以降、宇都宮市、上三川町、鹿沼市、日光市、真岡市、益子町、市貝町、野木町、小山市、栃木市、下野市、佐野市の12市町の中学校で関西方面への修学旅行を予定していて状況をみて検討するという。(とちぎテレビ調べ)

■登山競技のインターハイ予選 男女ともに矢板東が全国へ(18-06-17)

登山競技のインターハイ予選の閉会式が17日、日光市で行われ順位が発表された。予選は11校、約200人が参加し、市内のニュー霧降キャンプ場でテントに泊まりながら3日間の日程で行われた。2日目は雨のため安全を考えて中止となり、初日の天気図などの作成審査と、翌日の装備審査の合計点で競われた。結果、男女ともに矢板東高校が優勝し、8月3日から三重県で行われるインターハイに出場する。

■下野市の交差点で衝突事故 ペルー国籍の男性死亡(18-06-17)

16日午後3時すぎ下野市橋本の市道の交差点で軽乗用車とワゴン車が出合い頭に衝突した。この事故で、軽乗用車を運転していたペルー国籍で小山市駅南町の無職、メンデス・オルティス・ジョージ・ウンベルトさん(62)が死亡した。ワゴン車には男性2人が乗っていて1人が軽いけがをしている。現場は見通しの良い十字路交差点で信号機はない。警察で詳しい事故の原因を調べている。

■映画「キスできる餃子」 舞台あいさつ(18-06-17)

宇都宮市を舞台にした映画「キスできる餃子」の公開を記念して17日、主演の足立梨花さんなど4人が映画館で舞台あいさつをした。この映画はシングルマザーが実家の餃子店の再建に奮闘しながら恋に悩むラブコメディーで、15日から県内で先行公開されている。17日は映画を観た約500人を前に当時の思い出を振り返ったほか、餃子のキッチンカーも登場して約100人に餃子を手渡した。

■ふるさと・とちぎに思い巡らす 県民の日記念イベント(18-06-16)

県庁で16日、県民の日を祝うイベントが行われ、集まった人が県民の歌を歌い郷土への思いを深めた。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを身近に感じてもらおうと2大会連続でメダルを獲得したウエイトリフティングの三宅宏実選手らによるトークショーも行われた。このほか、県産野菜などや障がいのある人が作った商品の販売、栃木の伝統工芸づくりを体験できるコーナーもあり、家族連れなどでにぎわった。

■財政学び日本の未来へ 中学校で特別授業(18-06-16)

将来を担う若者に財政に興味を持ってもらい自分自身で考える力をつけてもらいたいと、財務省が全国の小・中学校や高校などで行っている特別授業が16日、県内で初めて、宇都宮短期大学付属中学校で行われた。3年生76人が参加。財政の基礎知識を学び、「財務大臣になって予算をつくろう」をテーマに、予算編成のシミュレーションを行った。生徒たちは医療・介護、公共事業などについて今後どうしていくべきか熱心に意見を交わしていた。

■子どもがプログラミングの楽しさ学ぶ 宇都宮(18-06-16)

2020年度から小学校でプログラミングの授業が必修となることを受けて、プログラミングの楽しさを知ってもらおうと、家電量販店大手コジマの宇都宮本店で子ども向けの教室が開かれた。小学生とその保護者ら5組が参加。児童教育向けに作られたフリーのソフトウェアを使って、自分が組み立てたプログラム通りに画面上の動物を移動させる方法などを学んだ。参加した児童は映像が自分の指示したように動く面白さを感じている様子だった。

■事故乗り越えて 高校登山&インハイ予選(18-06-15)

那須町で大田原高校の生徒と教諭8人が死亡した雪崩事故を受け去年は中止となっていた県高校登山大会が15日から日光市で始まった。大会には県内11の高校から12チーム約200人が参加。開会式の冒頭雪崩事故で亡くなった生徒と教諭に黙とうが捧げられ、県高校体育連盟の三森謙次部長は「改めて事故の原因を分析し二度とこのような悲しい事故が起きないように安全対策に万全を期すことが犠牲になられた方々の無念を無駄にしないことである」と話した。大会では天気図の作成など筆記審査のほか、登山審査が行われる。

■全国初採用!パトカーに「GT−R」(18-06-15)

日産自動車の高級スポーツカー「GT―R」がパトカーとして県警察本部に寄付された。これは日ごろから交通安全に関する活動を行っている栃木市の中村和男さんが個人で寄付したもので、これで県警察本部のスポーツカーのパトカーはNSXとフェアレディZに続いて3台目。このモデルの「日産GT―R」がパトカーとして採用されるのは全国で初めて。このパトカーは主に東北自動車道と北関東自動車道での交通の取り締まりなどで活躍する。

■栃木県民の日 功労者を表彰(18-06-15)

6月15日は県民の日。この日に合わせ様々な分野で活躍した人に表彰状が贈られた。これは毎年、社会福祉や産業の振興といった分野で栃木の発展に力を尽くした個人や団体を表彰するもの。今年は44人と4つの団体が表彰を受けた。豊田英雄さんは益子町消防団に入ってから30年。町民が安全・安心な生活を送れるように日々の活動に力を入れている。また、県トラック協会小山支部は交通安全の向上に努めたとして優良団体として表彰された。
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