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ニュース

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■栃工高の実習棟新設 台風19号補正予算案(19-12-04)

 県は4日、台風19号の被災支援のため、44億2,800万円余りの追加補正予算案を発表した。この中で栃木市の永野川が氾濫し、実習機械が水没した栃木工業高校の実習棟を同じ敷地内に2メートルほど、かさ上げして新設する方針を明らかにした。今年度、設計を進めるため約1,200万円を盛り込んだ。総事業費は約2億6千万円で来年12月に供用開始予定。同校は、校舎の1階部分が1.7メートルほど浸水し、他の県立高校に生徒らが出向いて実習を行う措置をとっている。

■発酵野菜ピューレ使い学生がランチメニュー考案(19-12-04)

 宇都宮市に本社を置く野菜加工食品製造のアキモと宇都宮文星短大の学生がタッグを組んでランチメニューを開発。試作が完成し4日、発表会が行われた。同社と大学は3年前から連携して、新商品の開発に取り組んでいて、今年度のテーマは「発酵野菜」のピューレを使ったランチメニュー。野菜を発酵させることでうまみ成分のアミノ酸が増えるといい、学生はソースにトマトのピューレを使ったオムライスなど3種類を考案した。関係者らが出来栄えを評価した。

■パラリンピアンが児童と交流 栃木(19-12-04)

 来年の東京パラリンピックを前に障がい者スポーツ、パラスポーツの魅力に触れてもらおうと4日、栃木市の寺尾小学校でリオデジャネイロパラに出場した卓球の岩渕 幸洋選手が児童と交流した。生まれながら両足に首に障がいのある岩渕選手は現在世界ランキング2位で来年の東京パラでは金メダルが期待されている。全校児童88人に対してパラ卓球は相手の弱点を徹底的に攻めるのが見どころだと説明し、一緒にプレーをして盛り上がった。

■達人の手掛けるジェラート店オープン 宇都宮(19-12-03)

「ジェラートの達人」が手掛ける店舗「ジェラートマスモ」が宇都宮市のFKDインターパーク店にオープンした。手掛けたのは布瀬智子さん(益子町)。布瀬さんはジェラート職人日本一を決める「ジェラートマエストロコンテスト」で2017年に優勝するなど、ジェラートの世界では知られた職人。とちおとめとミルクジェラートを注文を受けてから仕上げる「いちご乙女小町」など、県産食材をふんだんに使ったジェラートを提供する。

■県内初「CO2ゼロ宣言」 那須塩原市(19-12-03)

地球温暖化という世界規模の課題を地域レベルで取り組もうと那須塩原市は二酸化炭素の排出量を2050年までに実質ゼロにする「CO2ゼロ宣言」を行った。県内の自治体では初、全国でも12番目。この取り組みを推進するため気候変動適応法で地方自治体に整備が求められている「気候変動適応センター」を来年度、全国の市町村で初めて設置する。庁内に新たに気候変動対策局を設ける。

■うその投資話で2300万円だまし取った男を逮捕 佐野(19-12-03)

県警捜査二課などは詐欺の疑いで小山市立木の無職・渡邊新一郎容疑者(68)を逮捕した。渡邊容疑者は2018年1月から2月の間に佐野市の会社役員の男性(66)に対し「取引額が大きければ大きいほど利益が上がる」「お金を出してくれれば元本と元本の1割上乗せした金額を返す」などと、タラバガニなどの海産物の取引の投資金として十数回にわたって計現金2300万円をだましとった疑いが持たれている。警察では渡邊容疑者には余罪も複数あるとみて捜査している。調べに対し渡邊容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

■欧州バイヤーに栃木の魅力を 商談会(19-12-03)

県内の魅力ある商品を欧州へも広げようとバイヤーを招いた商談会が宇都宮市内で開かれた。商談会は企業の海外展開を支援するジェトロ栃木貿易情報センターと県が主催。アイスクリームや酒などを生産・販売する県内の企業13社が参加し、フランス、ルーマニアなど欧州の4カ国。今年2月には日本とEUのEPA(経済連携協定)の発効。ヨーロッパへの販路拡大はこれからがチャンスだという。宗教の違いなどがあるため、参加した企業は生産工程や原材料などを細かく説明していた。

■日光宇都宮道路・篠井ICにモミジの苗木(19-12-03)

篠井インターチェンジは6月に開通したが、建設の際、その場所にあったモミジの並木約500メートル分を伐採した。並木を保存したいという地元の声もあり、篠井地区ゆたかなまちづくり協議会が県の道路公社の協力を得て、苗木を近くの山に移植していた。3日には篠井小学校の6年生17人がインターチェンジの敷地5か所にモミジの苗木を植え直した。植えられた苗木は児童と同じくらいの背丈で、子どもたちは苗木の根に丁寧に土をかぶせてモミジの健やかな成長を願った。
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