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ニュース

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■真岡市の大前神社で大寒禊(20-01-20)

20日は1年で最も寒さが厳しくなると言われる「大寒」。真岡市の大前神社では寒さに負けず冷たい水で体を洗い清め、無病息災を祈る「大寒禊」が行われた。この日は市内外から26歳から67歳までの男性11人が参加した。参加者たちは船乗りが団結して船を漕ぐような「鳥船」と呼ばれる一連の動作をしたり、声を合わせて歌を歌ったりして気持ちを高め、みそぎに臨んでいた。

■復興応援にトップアスリートが訪問 鹿沼(20-01-19)

台風19号の被害を受けた鹿沼市粟野地区の子ども達を応援しようとトップアスリートたちが現地を訪れた。鹿沼市を訪れたのは全国各地で社会貢献活動を行っている「日本財団HEROsチーム」のメンバー、サッカーの元日本代表の巻誠一郎さんやアトランタ五輪で活躍した元なでしこジャパンの大竹七未さんなど。子ども達約200人が参加し、憧れのトップアスリートたちと終始笑顔で競技を体験した。

■1日も早い復興を 佐野市で集い(20-01-19)

去年10月の台風19号によって甚大な被害を受けた佐野市では元の姿を取り戻しつつあるが、市を挙げてみんなで復興を目指していこうと市民など約1,000人が参加して集いが開かれた。飯塚久副市長が「復興への決意」を読み上げた。佐野市では2020年を「復興元年」と位置付けハザードマップの見直しなどさまざまな取り組みを進める。1日も早いふるさとの復興に向けて、会場の全員でがんばろう三唱が行われた。

■熱戦!タグラグビー北関東大会(20-01-19)

W杯開催で県内でもラグビーへの注目が集まる中、タックルをしない「タグラグビー」の北関東大会が栃木市内で開かれた。各県予選を勝ち抜いた栃木県と群馬県、新潟県の代表計12チームが参加。「タグラグビー」は選手の腰についたタグを取るとタックルの代わりになり、体をぶつけあうことなく相手選手の進撃を止めることができる。選手たちは素早いパスと華麗なステップで相手をかわしトライを決めるなど大人顔負けのプレーを披露した。大会の結果「新田ウォーリアーズ(栃木代表1)」が優勝し2月に東京都内で開かれる全国大会への出場を決めた。

■全国男子駅伝 栃木は26位(20-01-19)

第25回全国都道府県対抗男子駅伝が、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われた。栃木は2時間21分18秒で26位だった。優勝は長野(3年ぶり8度目)でタイムは大会記録となる2時間17分11秒だった。

■最後の大学入試センター試験(20-01-18)

今回で最後となる大学入試センター試験が18日から全国689の会場で始まり、本格的な入学試験シーズンがスタートした。県内では約9000人が志願し、去年と比べて180人ほど少なくなっている。県内では8大学で試験が行われ、会場のひとつ宇都宮大学では緊張した面持ちの受験生が到着し、高校の教員も激励に駆け付けた。1990年から毎年続いてきたセンター試験は今回で最後となり来年度からは「大学入学共通テスト」に衣替えされる。

■児童虐待防止へ 宇都宮市で講演会(20-01-18)

児童虐待の防止につなげようと専門家による講演会が18日、宇都宮市で開かれた。この講演会は宇都宮市が2005年度から毎年行っているもので、市内で活動する民生委員や自治会の関係者など約100人が参加した。18日は、地域で子育てを支える共生社会をテーマに、青少年育成団体、とちぎYMCAの塩澤達俊さんが講演を行った。貧困も虐待につながるケースがあるとして地域で支え合うことの重要性を訴えた。

■高校3年間の集大成 卒業制作作品の展示会(20-01-18)

美術を専攻する高校3年生が卒業に向けて制作した作品の展示会が宇都宮市文化会館で開かれている。作品を制作したのは作新学院高校、美術デザイン学科3年生の31人。会場には絵画や彫刻、マンガなど個性あふれる卒業作品約150点が展示。昨年、漫画雑誌のコンテストで佳作を受賞した三坂亜海さんが描いた50ページに及ぶファンタジーマンガも展示された。卒業制作展は19日まで宇都宮市文化会館で開かれている。

■阪神大震災から25年 生徒が震災について学ぶ(20-01-17)

17日で阪神淡路大震災から25年を迎えた。作新学院中等部では毎年、震災を風化させまいと生徒らが震災について学んでいる。1,2年生は東日本大震災について、3年生は修学旅行の際に神戸市を訪れ、資料館を見学したり現地のNPOから当時の話を聞いたりしている。作新学院では来年度、135周年を迎える学院の文化祭でこれまでの活動内容をまとめて展示する。

■県内の待機児童数 2015年以降最小に(20-01-17)

県内の待機児童数は去年10月1日現在で169人だった。これは県が発表したもので、現在の計算方法になって最小となった。待機児童が最も多かったのはさくら市が50人、次いで小山市の34人で16の市と町で待機児童はゼロだった。県こども政策課によると、各地域でニーズに合わせた施設整備が進んだことなどが要因だという。一方で保育士の確保や人口減少を見据えた将来的な施設の整備などについては、多くの地域で慢性的な課題となっている。

■壬生中の生徒が中国の生徒と交流(20-01-17)

修学旅行で中国から日本を訪れている中学生が17日、壬生町を訪れ生徒と交流を深めた。日本にやって来たのは吉林(きつりん)大学付属中学校の生徒など38人。和太鼓など日本の伝統文化によるセレモニーが行われたあと、2つの班に分かれ中国を起源とする篆刻(ていこく)と呼ばれるハンコを作ったり、壬生中学校の生徒によるリコーダーと吉林中学校の生徒による琴で、日本の伝統楽曲「さくらさくら」を演奏するなどして交流した。
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