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ニュース

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■いちご王国・栃木の日(19-01-15)

イチゴの生産量50年連続日本一を記念し栃木県が1月15日を「いちご王国・栃木の日」と宣言して1年。県庁では記念のセレモニーが開かれ福田富一知事自ら国王にふんして登場した。栃木県のイチゴの生産量は51年連続で日本一となる見込みだが、課題の一つに関西圏での認知度不足が挙げられる。今後は大阪の百貨店で継続的に販売ブースを出すなどPRを推し進め「イチゴと言えば栃木」というイメージの定着を図る。

■災害福祉支援チームDWAT発足に向け研修会(19-01-15)

災害が発生したときに福祉支援を行う災害福祉支援チーム「DWAT」の発足に向け県は15日、候補者を対象にした研修会を開いた。DWATは災害時に福祉的配慮が必要な人のニーズを把握し適切な支援につなげることで避難所での体調悪化など二次被害を防止する福祉の専門チーム。講師の富士通総研の名取直美さんは他県と連携してチームを受け入れたり派遣したりすることから支援を受ける力「受援力」を高めることが大切と話した。

■冬季国体を前に選手団に指定証(19-01-15)

30日から北海道で開かれる冬の国体のスケートとアイスホッケーの競技会を前に日光市で15日栃木県選手団に指定証が手渡された。スケートとアイスホッケー2競技4種目に選手と監督合わせて46人が出場する。指定証授与式ではスケートショートラックに出場する鹿沼商工高校2年の青山悠輝選手が旗手として団旗を手にし、アイスホッケー少年男子に出場する日光明峰高校3年の唐津大輔選手が宣誓を行った。

■今月15日は「いちご王国・栃木の日」壬生町でPRイベント(19-01-14)

14日、道の駅・みぶハイウェーパークには地元で採れた「とちおとめ」のほかジャムや蜂蜜といったイチゴの商品など約20種類が並んだ。JAしもつけによると壬生町の今年度のイチゴの販売額は約18億円。主催した農産物マーケティング協議会ではイベントを通してさらなるイチゴの消費や生産、販路拡大などにつなげたい考えだ。

■来園者2、500万人達成 ろまんちっく村(19-01-14)

記念すべき2500万人目の来園者になったのは宇都宮市から孫たちとやってきた林 正男さん夫婦。地元産の野菜やオリジナルのクラフトビールが贈られた。ろまんちっく村は1996年にオープン。開園の年の来園者は77万人だったが指定管理者がファーマーズ・フォレストに変わった2008年には100万人に上った。また野菜の直売やイベント開催などで来園者数を伸ばし、昨年度には年間146万人と過去最高を記録した。

■比江島ブレックスへ復帰「優勝に貢献したい」(19-01-14)

比江島選手は去年7月、5シーズン在籍したシーホース三河を離れ、ブレックスに入団。しかし、栃木でプレーすることなく、オーストラリア・リーグのブリスベン・ブレッツへ移籍した。今月5日に退団しブレックスへの復帰が決まった。比江島選手は14日、宇都宮市のブレックスアリーナで会見しチームの優勝のために貢献すると誓った。早ければ16日の千葉戦から出場するということだ。

■晴れやかに新たな門出 各地で平成最後の成人式(19-01-13)

13日、県内各地で成人式が行われ、新成人が新たな門出を迎えた。このうち宇都宮市では市内25会場で、中学校の校区ごとに式典を挙行。鬼怒中学校区の会場には佐藤栄一市長も訪れ「これまで支えてくれた家族や先生、友人に感謝を示す一日にして、今後、光り輝く人生を送ってほしい」とあいさつした。新成人は大塚友貴さんと先崎愛珠さんの2人が誓いの言葉を述べた。平成最後の成人式となった今年、県内の新成人の数は平成最少の2万329人だった。

■6位以内でプレーオフへ サポーターらと必勝祈願 栃木SC(19-01-13)

サッカーJ2、栃木SCは13日、宇都宮二荒山神社で必勝祈願を行い、今季の活躍を誓った。栃木SCはJ2復帰2年目となる今季、田坂和昭新監督の下、J1参入プレーオフに進出できる6位以内を目指します。選手たちは集まった約800人のサポーターとともに必勝を祈願した。栃木SCに完全移籍した大黒将志選手や元韓国代表GK、ユ・ヒョン選手らとサポーターが交流し、今季の勝利に向けて気持ちを一つにした。開幕戦は2月24日、ホームでツエーゲン金沢と。

■青空の下健脚競う 高根沢でハーフマラソンなど大会(19-01-13)

高根沢町では13日、ハーフマラソンなど長距離を走る大会が開かれました。大会はハーフをはじめ2、5、10キロのコースで行われ、参加者らは日ごろ鍛えた健脚を競った。うち、ハーフには、招待選手として2019年の箱根駅伝で総合優勝に輝いた東海大と準優勝の青山学院大のランナーが走った。東海大の優勝に大きく貢献した郡司陽大選手(那須拓陽高出身)も参加した。とちぎテレビはスマホアプリ「とちテレアプリ」で全レースのゴールシーンを来週から配信予定。
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