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ニュース

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■初開催「真岡いちごウォーク」地域の史跡巡る(19-03-17)

地域の史跡を歩いて巡りながら特産のいちごを味わうイベントが17日真岡市で行われた。快晴のもと、県内外から約1150人が参加した。イベントでは真岡市の史跡や街なかを巡る3つのコースに分かれ、ゴールを目指。真岡市産のとちおとめが約12000個用意され参加した人たちは甘くみずみずしいとちおとめを味わっていた。また全国いちごサミットが真岡市で開催されるまであと1年となったことを受けゴール地点の井頭公園では、「もおか“いちご”フェスタ」も開かれた。

■実習で雪崩の捜索・救助方法学ぶ(19-03-17)

大田原高校の生徒や教諭合わせて8人が犠牲になった那須の雪崩事故からまもなく2年を迎えるのを前に17日、那須町で雪崩の捜索や救助方法を学ぶ実習が行われた。全国で雪崩対策の普及活動を行う雪崩事故防止研究会が16日の講習会に続き、開いたもの。那須山岳救助隊のメンバーなどに加え今月、大田原高校を卒業した山岳部の元部長、三輪浦 淳和さんも参加した。実習では、雪をかき捜索するシャベリングやビーコンなどを使い救助者の位置を特定する方法などを確認。参加した人たちは、仲間とともに声を掛け合いながら実習に励んでいた。

■那須塩原市 君島寛市長告別式(19-03-16)

今月9日に進行胆のうがんのため70歳で亡くなった那須塩原市の君島寛市長の告別式が16日に行われた。式には大田原市の津久井富雄市長や地元選出の国会議員など1030人が参列。君島市長は市の企画部長や副市長を経て2015年12月の市長選挙で初当選。2017年にはオーストリアのオリンピック委員会と東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ地を市内で実施する協定を結んだほか、去年には近隣の市や町と力を合わせ「那須野が原開拓」にまつわるストーリーで日本遺産認定を果たした。市民葬は20日午後1時から那須塩原市の黒磯文化会館で執り行われる。

■那須の雪崩事故からまもなく2年 事故防止のための講演会 大田原市(19-03-16)

大田原高校の生徒や教諭8人が犠牲になった雪崩事故からまもなく2年になるのを前に、大田原市で16日、雪崩から身を守るための講演会が開かれた。これは雪崩事故防止研究会が開いたもの。講演会では災害調査チームなど雪崩に詳しい5人の専門家が科学や医学などそれぞれの立場から雪崩への対処法について説明した。17日には那須町のキャンプ場で、雪崩の救助方法などを学ぶ講習会が開かれる。

■春の芽吹き促す渡良瀬遊水地のヨシ焼き(19-03-16)

栃木や茨城など4つの県にまたがる渡良瀬遊水地で16日、ヨシ焼きが行われた。ヨシ焼きは、ヨシズなどの材料になる良質なヨシを育てるとともに、害虫を駆除するなどの目的のため毎年この時季に行われている。この日は長年ヨシ焼きを行っている地元の住民など約400人が1500ヘクタールほどのヨシ原を焼いた。ラムサール条約に登録されている渡良瀬遊水地には、絶滅危惧種に指定されている植物が数多く生息しており、貴重な春の植物の発芽を促すことにも繋がる。

■停留場名に「飛山城跡」など要望 LRT整備巡り沿線地域(19-03-15)

宇都宮市などが進める次世代型路面電車(LRT)の整備を巡って、2022年にLRTが先行して開業する区間に当たる清原地区の振興協議会と自治会連合会、自治公民館連絡協議会の代表者などが15日に宇都宮市役所を訪れ、停留場の名称などについて市に要望書を提出した。具体的には現在仮で付けられている停留場の名称について「飛山城跡」など地域住民になじみのあるものを入れ込むことや、自転車で通学する生徒のために停留場付近に駐輪場を整備することなどを求めた。佐藤市長は「要望を受け止め進めていきたい」と応じた。

■国体を盛り上げよう! 特別支援学校生徒が募金箱贈呈(19-03-15)

2022年に県内で開かれる国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」などのスポーツ大会を盛り上げようと、特別支援学校の生徒が作った募金箱が15日、福田富一知事に贈られた。国分寺特別支援学校の生徒や学校関係者7人が県庁を訪れ、募金箱を福田知事などに手渡した。募金箱は2022年の「いちご一会とちぎ国体」と全国障害者スポーツ大会に向けて、県内全ての特別支援学校の生徒たちが合計100個製作した。県庁など約80ヵ所に4月から設置し、目標金額は4億円。大会の会場に花を飾る費用などに充てられる予定。

■ニホンライチョウ公開へ 那須どうぶつ王国(19-03-15)

那須町の那須どうぶつ王国で国の天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウが一般公開される。15日はひと足早く報道関係者にお披露目された。公開されるオスとメスの2羽は、エサもよく食べ体調は良好。ニホンライチョウは1991年に絶滅危惧種に指定され、現在は1700羽ほどにまで減少しているという。国内では那須どうぶつ王国など5施設で飼育していて、数が増えたことから全施設で一般公開されることになった。一般公開は16日から。

■医学の歴史を紹介 壬生(19-03-15)

 

■農業の担い手巣立つ 県農業大学校(19-03-14)

農業の担い手を育てる県農業大学校で14日、卒業式が行われた。卒業の日を迎えたのは2年間、専門的な知識を学んできた農業経営学科と園芸経営学科それに畜産経営学科の合わせて63人。113年の歴史と伝統を誇る農業大学校ではこれまでに1万人を超える農業のプロを送り出してきた。スーツや袴姿で卒業生たちは杉本 宏之校長から卒業証書を受け取った。卒業生たちの多くは今後それぞれの分野で農業の発展に力を尽くしていく。

■県産材が五輪の選手村に 矢板で伐採作業(19-03-14)

来年開催の東京オリンピックパラリンピックの選手村の建物に使われる木材の伐採が矢板市の県民の森で行われている。高さ25メートルほどのスギの木が次々と伐採されていく。東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は選手村の施設「ビレッジプラザ」を全国63の地域の木材を使って建設することが決まっている。県内からは県と日光市、そして鹿沼市が提供。伐採は今週末まで続き今後、製材などを経て8月以降に大会の組織委員会に納められる。

■天皇陛下御即位30年 感謝と祝意(19-03-14)

天皇陛下が即位されて満30年を迎えたことを祝う県民の集いが14日宇都宮市で開かれた。常に国民に寄り添い平和を祈られてきた天皇陛下に感謝するため、集いには関係団体から約1700人が集まった。天皇陛下は即位後、1989年の那須の御用邸を皮切りに御料牧場や各地の視察など合わせて39回、来県されるなど栃木県とは深い関わりがある。出席者らは最後に万歳三唱をして感謝と祝意を示していた。
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