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ニュース

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■3年間サッカーに打ち込んだ思いは色あせない(20-07-12)

新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止になり、引退する3年生に思い出を作ってもらおうと、高校サッカー強豪の矢板中央高校が12日、県立進学校3校を招いて交流試合を行った。矢板中央の高橋健二監督が、インターハイ中止で部活動の区切りがあいまいになり、受験に専念することが難しくなった選手たちの気持ちを県内の仲間として救いたいと企画。通常はインターハイを機に3年生の大半が引退する大田原、宇都宮、栃木の3校に声をかけ実現した。トーナメント方式で3位決定戦を含む4試合を実施。3年生全員で戦う最後の試合に、各校の選手たちは全力を出し切った。

■渡辺元知事お別れの会(20-07-11)

今年3月に91歳で亡くなった元知事の渡辺文雄さんのお別れの会が11日、宇都宮市の県総合文化センターで行われた。渡辺さんは陸軍幼年学校出身で東京大学法学部を経て農水省に入省。1984年12月に行われた県知事選挙で初当選し最長となる4期16年を務めた。任期中は、首都圏農業の確立や北関東自動車道の整備など栃木県の発展の礎を築いた。お別れの会には関係者など約600人が参列し、福田富一知事が「ふるさと栃木をこよなく愛した渡辺元知事。発展に尽力した功績は県民の胸に深く刻まれている」とあいさつ。そしてひとり一人が花を手向けて渡辺さんの在りし日の功績や思い出を偲んでいた。

■佐野市で県中学校総合体育大会代替試合(20-07-11)

県中学校総合体育大会が新型コロナウイルスの影響で中止になったことを受けて、佐野市では11日、各競技の代替試合が行われた。運動部に所属する3年生にこれまでの活動の成果を披露する場を設けようと、開かれたもの。実施競技は今月、市内で大会が予定されていた競技で、11校が参加。感染防止対策で選手1人につき原則1試合で卓球では台を当初の3分の1に減らして選手同士の距離を保てるようにしたり、ラケットの交換や握手といった接触をなくしたりした。また陸上競技でも、選手1人が競技を終えるごとにゼッケンの消毒を行うなど、各競技で身に着けるものや道具の消毒を徹底している。

■とちぎアビリンピック開催(20-07-11)

障がいのある人の職業能力の向上を図るとともに企業などへの雇用を促そうととちぎアビリンピックが11日宇都宮市で開かれた。この日は限られた時間内にいかに正確で効率よく文書や表を作成できるかを競うワードプロセッサや表計算など4競技が行われた。今年は新型コロナウイルスの影響で特別支援学校が5月末まで臨時休校となり授業ができなかったことから大会を2回に分け、そのほかの競技を来月2日に行う。次回は、ビルクリーニングや去年の全国大会で金メダルを獲得した製品パッキングなどに60人以上の選手が出場する。この大会で優秀な成績を収めた選手は今年11月に愛知県で行われる予定の全国大会に出場する。

■今季初の観客試合 栃木GB(20-07-11)

■県内で新たに3人の感染を確認 (20-07-10)

県は10日、新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと確認されたと発表した。91人目は佐野市の20代男性。今月1日に37度台の発熱があり6日には嗅覚と味覚異常の症状が出ていた。6月27日に知人2人と埼玉県のラーメン店を利用したという。92人目は佐野市の30代女性。この女性は出演者や客から多数の感染が確認された東京都新宿区の舞台を今月5日に観劇している。93人目は真岡市の40代女性。今月9日にのどの痛みと38度台の発熱があり真岡市内の医療機関を受診し検体を回収、10日に陽性が判明した。濃厚接触者については現在調査中。

■給食に県産和牛を提供 畜産農家を支援(20-07-10)

新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている県内農畜産物の消費拡大につなげようと、県産の食材を使った特別な学校給食の提供が10日から始まった。作新学院で提供されたのは、県産の和牛を使った「牛丼」。県によると4月の牛肉の価格は前の年と比べて約3割下がったという。県などが展開する「地産地消元気アップ運動」の一環で、今回県は県産の和牛を購入して畜産農家を支援、さらに和牛を学校給食に提供して子どもたちに魅力を知ってもらう。今後、県内の小中学校519校の児童・生徒、教職員、合わせておよそ16万人に県産の和牛を使った給食が提供される。

■下野市でアニメのラッピングラクシー(20-07-10)

アニメを活用して地域活性化に取り組む下野市で、とちぎテレビのご当地アニメアイドルで下野市の観光大使も務める「瓜田瑠梨」が描かれたラッピングタクシーがお披露目された。今回、新型コロナウイルスの影響で利用者が減少した2次交通の需要促進などを目的に下野市の石橋タクシーが協力。車内にはタクシー専用の飛沫防護シールド「タクシールド」が備えられ乗客が安心して利用できる対策をとっており、乗車した人には観光スポットが掲載されているマップなどが配られるという。

■風鈴の音色でおもてなし(20-07-10)

 

■オンラインで移住相談(20-07-10)

 

■排水ポンプ車で浸水対応訓練(20-07-10)

 

■小山市の工業団地 3企業と契約(20-07-10)

 

■知事会見(あすからステップ3に移行)(20-07-09)

東京都で9日、これまでで最も多い224人の感染が確認されたが県内では、感染者が一定数に収まっていることから福田富一知事は外出やイベント開催などの緩和の段階を当初の予定通り、10日から「ステップ3」に移行すると発表した。都内での感染者の増加に加えて県内では6月末から接待を伴う飲食店に関連した感染が19人確認されていることもあり福田知事は県民に対して慎重な行動をするよう改めて呼びかけた。

■済生会宇都宮病院に感染症消毒ロボットを県内初導入(20-07-09)

新型コロナウイルスなどの感染症を予防するため宇都宮市にある済生会宇都宮病院に9日、ウイルスを消毒する最新のロボットが県内で初めて導入された。ロボットは無害で安全なガスによる発光を利用し強度の高い紫外線を照射するもので病室や手術室などドアノブや壁に付着した細菌やウイルスを10分ほどの短時間で除去することができる。

■小山市・水害に備えて排水ポンプ車を新たに配備(20-07-09)

去年の東日本台風で川の水が溢れて大きな被害を受けた小山市に「排水ポンプ車」が9日、新たに配備された。配備された排水ポンプ車は2台で、県内の市や町での導入は小山市が初めて。小山消防署では今後、排水ポンプ車を使った訓練などを定期的に行い、水害に備える。
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