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ニュース

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■コロナ対策センター設置へ 日光市(21-05-27)

  

■宇都宮市に大規模接種会場設置へ(21-05-26)

新型コロナウイルスのワクチン接種について県は26日、大規模接種会場を6月中旬をめどに宇都宮市に設置する方針を明らかにした。宇都宮市のとちぎ健康の森を会場に、最大で1日1千人接種できる体制づくりを目指す。補完施設という扱いで、接種を行う医療従事者は県立病院や大学病院などに協力を仰ぎ市町と競合しないよう調整を進めているという。ワクチンはアメリカのモデルナ社のものが使用される。予約方法や時期は現在調整中。

■とちまる認証制度 現地調査始まる(21-05-26)

感染防止対策が適切に行われている飲食店を県が認証する新たな制度が始まり申請した店舗の現地確認調査が26日からスタートした。「とちまる安心認証」は17日から申請を受け付けている。現地調査では調査員が聞き取りをしながらチェックを行った。県が示す基準は38項目で調査員はテーブルや座席の間隔が1メートル以上離れているかをメジャーで測ったり、実施している感染防止対策を掲示しているかを調べたりした。適合した店舗にはステッカーが交付される。

■新たに47人の感染を確認(21-05-26)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は26日、新たに47人の感染を発表した。県内の感染者は累計で6,183人。変異株についても22人が新たに確認され、累計で485人に。また県は午前9時〜午後9時で毎日受付けている「受診・ワクチン相談センター」を来月1日午前9時から24時間体制にすると発表した。ワクチン接種の問い合わせ増加を受けたもの。電話回線数も現在の7から10回線に増設する。

■受診・ワクチン相談センター 来月から24時間体制に(21-05-26)

現在午前9時から午後9時で毎日受付けているコールセンター「受診・ワクチン相談センター」について、県は来月1日午前9時から24時間体制にすると発表した。ワクチン接種が進み、問い合わせの増加を受けたもので、電話回線数も現在の7回線から10回線に増設する。

■保証承諾が過去最大 リーマン・ショック超える(21-05-26)

県内の中小企業が金融機関から資金を借り入れる際に「保証人」の役割を果たす県信用保証協会による、2020年度の業務実績の保証承諾が前年に比べて約3倍の31,871件、金額では4,617億円と大幅に増加し、平成不況やリーマンショックなどを上回り過去最大となったことがわかった。新型コロナウイルスの感染拡大による資金需要の増加を受けたものとみられる。

■那須烏山 6月ごろ 高齢者の接種予約再開(21-05-26)

那須烏山市は6月はじめごろから高齢者のワクチン接種の予約を再開する。約600人いる高齢者のうち、まだ予約できていない人のほぼ全員が受けられる枠を用意できる見通しで、1回目の接種は7月中に終えられるよう努力する。

■大田原 相撲の国体リハ大会を中止に 8月予定(21-05-26)

大田原市は8月22日に県北体育館で予定されていた、第60回全国教職員相撲選手権大会について中止にすると発表した。この大会は来年の「いちご一会とちぎ国体」のリハーサル大会として行われる予定だった。

■速報・26日の陽性判明は47人 新型コロナ(21-05-26)

新型コロナについて、県と宇都宮市はきょう新たに47人の感染を発表した。県内の感染者は累計で6,183人となった。

※夜9時のニュースで詳しくお伝えします。

■去年の県内観光客数 前年比34%減少(21-05-26)

県がまとめた去年の県の観光客入込数と宿泊数の推定によると、観光客入込数は6,116万人で前の年のおよそ66%、宿泊数は61%ほどの506万人だった。うち外国人宿泊数は4万人で前の年の16%ほどだった。新型コロナウイルスの感染拡大による影響が大きく、最初の緊急事態宣言が出た4月と5月は、前の年に比べ7割以上減っている。一方、県の一家族一旅行やGoToトラベルの対象期間だった9月から12月にかけては回復傾向も見られた。

      

■宇都宮・泉町で高校生はねられる 男を逮捕(21-05-26)

25日夜、宇都宮市の中心部の大通りの交差点で横断歩道を渡っていた高校生が車にはねられる事故があり、警察は26日、事故を起こしたあと現場から立ち去ったとして35歳の会社員の男をひき逃げの疑いで逮捕した。逮捕されたのは宇都宮市中今泉の会社員、齋藤 浩一容疑者(35)。齋藤容疑者は25日午後9時半ごろ、宇都宮市泉町の丁字路交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた16歳の男子高校生をはねたにも関わらず、現場から立ち去った疑いが持たれている。はねられた男子高校生は頭の骨を折るなどの大けがを負った。現場はJR宇都宮駅から西に延びる大通りと日光街道の交差点で、齋藤容疑者は大通りを東に向かって進んでいたという。

■消防職員の長距離歩行訓練(21-05-25)

今春に採用された新人消防隊員が約40キロを歩く伝統の長距離歩行訓練が25日、宇都宮市の県消防学校で行われた。この日は4月に採用された61人が参加、消防士として欠かせない体力や助け合いの精神を養うことが目的に、隊員らは宇都宮市中里町にある学校を朝8時前に出発し、道場宿町までの往復40キロの道のりに挑戦した。このうち、行きの20キロは重さ50キロほどの人形を乗せた担架を運ぶ訓練が行われ、暑い日差しの中、協力しながら一歩一歩ゴールを目指していた。出発から約10時間後に学校に戻り全員が踏破したということ。

■新型コロナ 新たに28人感染(21-05-25)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は25日、新たに益子町、那須塩原市、上三川町、栃木市、鹿沼市、日光市、真岡市、下野市、宇都宮市、佐野市の小学生から80代までの男女28人の感染を発表した。このうち宇都宮市の20代の男性は、宇都宮南警察署・下栗町交番に勤務する警察官で非番だった23日に発熱。前日の22日は出勤し、一般の人と接触しており、濃厚接触に当たるか調査中。県内の感染者は累計で6136人、現在の療養者は327人で、重症は8人、入院調整中は35人。また変異株について県は、これまでに陽性が確認されている10代から60代の男女14人から確認したと発表、県内での変異株の確認は累計で463人となった

■ものづくり支える「高精度計測支援拠点」開所(21-05-25)

自動車や航空宇宙産業など成長が見込める分野で製造された部品が正確にできているか計測する拠点施設「高精度計測拠点施設」がリニューアルし25日、開所式が行われた。この施設は、県が重要な戦略産業に位置付けている自動車、航空宇宙、医療福祉機器などの品質を高めるために、メーカーが作った部品が正確に作られているかを証明する機器が配備されている。自動車の油圧バルブ、医療用注射器の筒状の部分など、製品の仕様に誤差がないかレーザーを使って測定するため分解する必要がない。棒や筒がどれだけ丸くできているか、表面がいかに滑らかに作られているかなどを人間の目では分からない細かな部分を測ることが可能。全国でも屈指の工業製品出荷額を誇る栃木の産業をミクロ単位で支える。

■クライミング五輪代表・楢崎 W杯で記録更新に意欲(21-05-25)

宇都宮市出身で、スポーツクライミング男子・東京五輪代表の楢崎 智亜選手は25日、米ソルトレークシティーで28日に開幕するワールドカップに向けてオンラインで記者会見した。久々に国際大会に臨む楢崎選手は「すごく楽しみ。海外の選手や日本のライバルに刺激をもらいたい」と述べた。ワールドカップでは得意のボルダリングとスピードの2種目が行われ、世界記録が5秒48のスピードでは3月のジャパンカップで5秒72の日本記録をマークしていて、「5秒6台を出したい」と記録更新に意欲を示した。

※夜9時のニュースでお伝えします。
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