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ニュース

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■新型コロナ 新たに24人感染 累計1130人(20-12-24)

県と宇都宮市は24日、新たに宇都宮市、小山市足利市など県内4市1町と群馬県の10代から70代までの男女24人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。この内、宇都宮市の20代の男女2人は芳賀町の事業所で発生した県内14例目のクラスター関連。これで県内の感染者数は累計で1130人となり、現在の重症者は13人。また、県は23日県内の医療機関に入院していた新型コロナウイルス感染症の患者1人が亡くなったと発表した。また、真岡市は1月10日に市内2カ所で開催を予定していた成人式を中止すると発表、感染状況を見ながら今後、延期や代わりの事業などを検討する。

■栃木SCが福田知事にシーズン報告(20-12-24)

今シーズン10位でフィニッシュしたサッカーJ2の栃木SCは24日、結果を福田富一知事に報告した。最終戦をカンセキスタジアムとちぎで観戦した福田知事は、「観客席の上段からピッチ全体が見渡せ次のプレーを予測しながら見ていた」と満足した表情で、「次のシーズンにつながる明るい雰囲気だった」とクラブの健闘を称えた。今シーズンはクラブの下部組織出身の4人がレギュラーメンバーに割って入るなど、底上げとしても重要な1年になった一方、クラブ経営では新型コロナウイルスの影響で会場への入場制限など厳しい年となった。しかし最終節はシーズン再開後のJ2で最も多い観客を集め、クラブは「歴史に残る1年」を次につなげていきたいと意気込んだ。

■矢板市でひと足早く仕事納め(20-12-24)

新型コロナウイルスの感染防止対策の一環として矢板市で24日、県内の自治体のトップを切って仕事納め式が行われた。矢板市では新型コロナウイルス感染防止対策として職員に分散して休暇を取ってもらうため今月28日に予定していた仕事納めを前倒しし、25日から1月11日までの間、職員に3日間の有給休暇の取得を推奨している。齋藤淳一郎市長は訓示で職員へ「自分たちのまちは、自分たちで守るという取り組みの先頭に立って市民の皆様の模範を示してほしい」と年末年始の行動を慎重にするよう呼びかけた。一方市民に対しては年末年始の4日間防災行政無線を使って市内で過ごすように促すほか、リーフレットと市内の観光施設で使えるクーポン券付きのチラシを全世帯に配布して感染防止対策の徹底と経済活動の支援をはかるとしている。

■宇都宮市「トトラ」は来年3月に発売へ(20-12-24)

宇都宮市は24日、バスや鉄道、芳賀町と整備を進める次世代型路面電車・LRTで使える交通ICカードを2021年3月末に発売すると発表した。市などが導入する交通ICカードの「トトラ」は全国で使えるJR東日本の「スイカ」の機能に加え全国で初めて地域独自のサービスを提供、2021年3月21日からジェイアールバス関東と関東自動車の県内の営業所などで発売する予定でSuica利用可能エリアのバスや鉄道で使える。また、これら2社の路線バスの運賃をトトラで支払った場合その2パーセントがポイントとして溜まり次の運賃支払い時などに使えるサービスを始める。

■県独自の医療危機警報発令(20-12-23)

福田富一知事は23日、臨時の会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大が進み医療体制がひっ迫しているとして、24日から県独自に医療危機警報を発令することを明らかにした。1月11日まで発令され、期間中は県民に不要不急の外出を控えるよう求める。特に感染拡大地域への帰省については、慎重に判断するよう呼び掛けた。また県では、これまで無症状者に限定して行ってきた宿泊療養施設への直接入所を、軽症の患者にも拡大するほか、感染が拡大している県南地域に、宿泊療養施設を1月中旬をめどに開設する。このほか23日は、県医師会の稲野秀孝会長が取材に応じ、医療現場は危機に瀕しているとして、県民に感染防止のための協力を強く呼びかけた。

■新たに33人感染 累計1106人(20-12-23)

県と宇都宮市は23日、新たに33人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。累計1106人。重症者は13人。感染が確認されたのは宇都宮市や小山市佐野市、足利市などの20代から90代までの男女。宇都宮市の20代の男性は県立高校の教員で、県が生徒や同僚との接触状況を調べている。また近隣の県では、埼玉県で3人の死亡と過去最多となる230人の感染を確認。なお、小山市は1月10日に予定していた成人式を2021年11月7日に延期すると発表。高根沢町は成人式を1月3日に開催するものの、2部制に変更すると発表した。

■春のセンバツ21世紀枠候補 石橋高校野球部表彰(20-12-23)

2021年3月開催予定の選抜高校野球大会の、21世紀枠で関東・東京地区の候補になっている石橋高校の野球部が23日、大会を主催する毎日新聞社から表彰を受けた。石橋高校の野球部は、9月の秋の県大会で準優勝を果たした。高い進学実績を誇る文武両道の取り組み、地域貢献の活動なども評価された。23日は多くの生徒が見守るなか、県高校野球連盟の菅野光宏会長から表彰の盾が贈られた。21世紀枠は来月29日、石橋高校を含む全国9つの地区の候補校から、出場校3校が選ばれる。

■新たに34人の感染者 (20-12-22)

県と宇都宮市は22日、新たに34人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表した。30件以上が確認されたのは3回目でこれまでで2番目に多い感染者数。感染が確認されたのは小山市や足利市、佐野市、宇都宮市などの未就学児から80代までの男女合わせて34人。県内の感染者数は累計で1073人となった。重症者は1人増えて12人。

■クリスマス前にケーキをプレゼント(20-12-22)

クリスマスを前に那須町では「お菓子の城 那須ハートランド」の片桐俊輔社長と「みちのく民芸店」の藤田和典代表が大同保育園の園児らにクリスマスケーキとおもちゃの入ったせんべいをプレゼントしました。片桐社長は社会貢献活動の一環として2009年から町内の保育施設にケーキを贈っていて12年目。趣旨に賛同した藤田代表も仲間に加わっている。ケーキは町内7つの保育園の園児、約530人に贈られる。
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