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ニュース

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■国体まで2年 宇都宮でPRイベント(20-11-01)

 県内を舞台に開催される国民体育大会まで2年を切り1日、宇都宮市中心部のオリオンスクエアでPRイベントが開かれた。イベントは北関東最大級のジャスの催しと同時開催で、ステージでは、壬生町出身のシンガーソングライター、サトウヒロコさんが大会のイメージソングを歌いそれに合わせた踊りを宇都宮白楊高校のダンス部が披露した。県内で42年ぶりとなるいちご一会とちぎ国体は2022年10月1日に開幕する。

■世界の走り体感 ベンジャミンさんが指導(20-11-01)

 箱根駅伝や実業団チームで活躍し、8月から壬生町で地域おこし協力隊として活動するケニア人のガンドゥ・ベンジャミンさんが1日、小学生駅伝チームの特別コーチを務め、児童たちと一緒に汗を流した。来年1月の小学生駅伝大会は新型コロナの影響で中止になったが、児童たちの走りたいという気持ちに応えるために練習会を開催。最後に児童チームとベンジャミンさんが3千メートル競走で対決し、3秒差で児童チームが勝利した。

■JAしもつけ イチゴ初出荷(20-10-26)

イチゴの生産組織が統合し県内2番目の規模のいちご部会ができた「JAしもつけ」で26日、とちおとめが今シーズン初めて出荷された。栃木市と壬生町でつくるJAしもつけの集荷場に持ち込まれたのは栃木市の青木 實さんや寺内 崇浩さんなど7人の生産者が育てた今シーズン最初のとちおとめ約300パック。6月と7月の長雨や8月の高い気温に苦しめられたが10月に入って気温が下がったため甘いイチゴができたという。

■新たに5人の感染を確認 新型コロナ(20-10-16)

県と宇都宮市は16日、新たに5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。このうち4人はこれまでに6人の感染が確認され県内8例目のクラスターと認定された壬生町の会社に勤める従業員の家族。1人は栃木市に住む小学生の10代女児で、13日に市内小学校に登校。残る3人は14日に感染が確認された壬生町の30代男性の家族で、30代の妻と10代の子ども2人。子どもはそれぞれ13日に、町内の小中学校に登校。また、宇都宮市でも1人の感染が確認された。県内で感染が確認されたのは合わせて458人となった。

■「はやぶさ2」吉川真さんが中学校で講演(20-09-15)

壬生町の中学校で15日、栃木市出身で、宇宙航空研究開発機構JAXAで小惑星探査機「はやぶさ2」のミッションマネージャを務める吉川真准教授がオンラインで講演した。壬生中学校と南犬飼中学校の各教室と吉川さんをオンラインでつないで行われ、吉川さんは、約1050人の生徒にはやぶさ2で挑戦したことなどを実際の写真を見せながら説明した。

■小学校でICT活用した授業(20-09-08)

学校でもICTを活用し授業の効率アップが進んでいる。壬生町の睦小学校では8日、新たに導入されたミラーリングのシステムを使った授業が行われた。3年生の図工の授業では教諭が席を回って作品をタブレットのカメラで撮影。撮影した画像がテレビの画面に映し出された。壬生町では、パソコンやタブレットの画面をテレビの大きな画面に無線でつないで映し出すことができる装置を8月までに町内すべての小中学校で導入。指導の幅が広がる。

■北綜警が獨協医大病院にフェイスシールド寄贈(20-08-22)

新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと宇都宮市の警備会社、北関東綜合警備保障が壬生町の獨協医科大学病院にフェイスシールド1千枚を寄贈した。寄贈したのは洗って繰り返し使えるフェイスシールド。獨協医科大学病院の窪田 敬一病院長は「咳をする患者もおり、マスクだけでは不十分なこともある。フェイスシールドをすることでより安全が保てるのでありがたい」と感謝を述べた。北綜警では今年5月に獨協医大病院にマスク1万枚と高機能医療用マスクを贈っている。

■あまびえキーホルダー(20-07-16)

 職業訓練としてキーホルダーなどを作っている壬生町の障がい者就労支援施設「むつみの森」で施設の利用者たちが疫病退散の願いを込めたキーホルダーを作り、16日に神社で祈祷を受けた。これまで100種類以上のキーホルダーを作っていますが、今回制作に取り組んだのが疫病退散の祈りを込めた「あまびえビーズキーホルダー」プラスチック製のビーズを並べ、アイロンで溶接したもので、ピンクや紫など全部で8種類。この日は、道の駅などで販売が始まるのを前に地元の雄琴神社で疫病退散のご祈祷を受けた。キーホルダーには神社のタグもついていることからウイルスの感染を防ぐお守りとして多くの人に買い求めてほしいという。

■おもちゃ博物館が営業を再開(20-07-15)

新型コロナウイルスの影響で休館していた壬生町のおもちゃ博物館が15日、4ヵ月半ぶりに営業を再開した。おもちゃ博物館は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2月下旬から休館を続けていた。今回、団体客は受け入れず、入場制限を行った上で検温のほか、利用の制限も実施する。密集を避けるためおもちゃの数も減らし、使用後はスタッフが消毒を行うともに利用者自身にもこまめに手の消毒をしてもらうという。

■世界の技を伝授 チアリーダーが教室(20-07-05)

 世界で活躍するチアリーダーが5日、壬生町で子どもたちに教室を開いた。教室を開いたのは、東京都出身でオーストラリアの強豪チーム「サザン・クロスチアリーディング」に所属する笠原園花さん(28)。宇都宮市を拠点に活動する「エンジェルス」が、秋の全国大会開催は未定だがチーム力を底上げしたいと1日限定でコーチを依頼した。小学5年から中学3年までの約30人が参加、世界を知る笠原さんの指導でジャンプや腕の構え方など基礎的な動きを磨いた。

■「傘さし登下校」で新型コロナ感染防止と熱中症対策(20-06-17)

新型コロナウイルスの感染防止と熱中症対策を両立しようと壬生町の全ての小学校では「傘さし登下校」が17日から始まった。小学校では通学路に日影が少なく気温が高くなる夏に向け、児童の健康を心配していたが傘さし登下校で新型コロナウイル感染予防と熱中症対策が両立でき、一石二鳥と期待している。

■強盗致傷容疑で男2人逮捕 小山(20-06-15)

 小山市の事務所に男が押し入り、従業員の男性をカッターナイフで切りつけて逃走した事件で、小山警察署は15日までに、強盗致傷容疑で住所不定で壬生町生まれの無職、谷澤賢三容疑者37歳と小山市喜沢の会社員大和啓寿容疑者33歳を逮捕した。2人は共謀して4月14日午前4時40分ごろ同市駅南町3丁目のビル1階の風俗店事務所に押し入り、中にいた従業員の男女2人にカッターナイフを突きつけて「金を出せ」と脅し、抵抗した男性を切りつけて右手に全治3カ月ほどのけがをさせた疑い。そのまま逃走した。

■【新型コロナ】壬生町の全小中学校で土曜授業スタート(20-06-13)

新型コロナウイルスの影響で約3カ月に及んだ臨時休校の遅れを取り戻そうと壬生町の全小中学校では13日から土曜授業が始まった。壬生町では夏休みを8月1日から23日までに短縮し、12月まで第2第4土曜日、お昼までの「半日授業」を行って学びの保障の取り組みを進める。児童たちは友達と楽しく話したり先生の話をしっかり聞いて土曜授業に臨んでいた。

■下都賀地区に開設予定のPCR検査センターで予行演習(20-06-11)

新型コロナウイルスのPCR検査を専門に行う地域外来・検査センターが来週15日に栃木地区に県内4カ所目として開設される。それを前に11日、医師や看護師などによる予行演習が行われた。このセンターは下都賀郡市医師会がとちぎメディカルセンターと栃木市、壬生町の協力で開設する。センターは来週15日から毎週2回、月曜日と木曜日に開かれる予定で現在のところ3カ月間の開設を目安にしている。

■壬生ゆうがおネットラーニング(20-05-21)

 2ヵ月半に及ぶ臨時休校が続く中、県内の自治体は子どもたちの学習の遅れを解消しようとさまざまな取り組みを行っている。このうち壬生町では教諭が手作りしたオンライン動画「ゆうがおネットラーニング」を配信。町内10ヵ所の小中学校に通う約3000人の児童・生徒のため先生たちが撮影、編集配信までを手がけた。国語や算数だけではなく社会、理科、英語と小学1年生から中学3年生まですべての教科に対応。各学校のホームページからアクセスできるほか、見られない家庭にはDVDを配った。動画なので一時停止することもでき問題を考える時間にあてられる。壬生町も6月から通常登校に戻る予定。
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