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雪崩から身を守るために 経験者らが報告

 本格的な冬山シーズンを前に宇都宮市で28日、雪崩事故から身を守るための講演会が開かれた。札幌を拠点に活動する雪崩事故防止研究会が主催し約110人が参加。大田原高校の生徒ら8人が犠牲になった那須雪崩事故を経験した元山岳部主将の三輪浦淳和さん(20)は、今年1月から同会に所属していて、同じ悲劇を繰り返さないために啓発活動を手伝っている。この日は冒頭の挨拶を担当し、同事故の遺族も訪れて報告に熱心に耳を傾けていた。