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第211回放送番組審議会の公表について

第211回放送番組審議会の公表について
 
(1)実施年月日:令和2年5月20日(水)〜5月29日(金)
※各委員は書面により意見書提出。とちぎテレビは審議結果を議事録に集約。
 
(2)議題
1.審議事項:「テレビスクール とちぎ」について
2.報告事項:令和元年度下期番組種別の公表について
 
(3)公表期日 令和2年6月16日(火)「ナイトニュースナイン」
 
(4)公表内容  
放送番組審議会に関するお知らせです。とちぎテレビ第211回放送番組審議会は書面により意見を提出して頂きました。今回の審議会には、藤井(ふじい)佐知子(さちこ)委員、太田(おおた)周(いたる)委員、高木(たかぎ)史枝(ふみえ)委員、太田(おおた)敏幸(としゆき)委員、白土(しらと)光枝(みつえ)委員、朝野(あさの)直子(なおこ)委員、小野(おの)真一(しんいち)委員、野原(のはら)恵美子(えみこ)委員、水沼(みずぬま)忠雄(ただお)委員
9名の委員から「テレビスクールとちぎ」について意見を頂きました。
 
各委員からは、
≪評価頂いた点≫
◇新聞広告、とちテレ公式ツイッターによる発信、栃木県教育委員会の生徒・保護者への告知等により、県民への事前PRは出来ていた。
◇新型コロナウイルスによる緊急事態において、県域テレビ局が学習番組を放送したことは非常に有意義で、生徒や保護者に安心感を与えることができた。学びの習慣化を促す効果が見込まれ、授業の代替措置として望ましいものだった。
◇栃木県教育委員会の指導主事が講師を務めたこともあり、内容的に信頼でき、アナウンサーとの掛け合いで進む構成は、番組全体の印象を明るいものとした。
◇YouTubeで復習用(又は見逃した方用)の動画配信があり良かった。ホームページでは、各番組にワークシートが用意されており、たいへん工夫されていた。
◇短期間で教科ごとの学習内容を検討し、企画・制作して放送した栃木県教育委員会及びとちぎテレビの意気込みに敬意を表する。
◇今後も、県域テレビ局として学習番組の制作・放送を推進して欲しい。

≪改善や工夫が必要な点≫
◇学校による教材・カリキュラムに違いがあった場合、画一的な放送だけでは不十分となるため、その点の工夫が必要。
◇小学生15分、中学生・高校生が30分授業だが、教科・学年・生徒の習熟度等によって、授業時間に過不足が感じられた。
◇小学1年生・中学2年生は新しい学校生活を体験していないので、学校生活に慣れるためのガイダンス番組が必要だったのではないか。(高校1年生に対しては、ガイダンス番組があった)
 
といったご意見をいただきました。とちぎテレビでは、これらのご意見・ご提言をもとに、今後の番組制作・番組編成にあたっていきたいと思います。
 
以上、第211回放送番組審議会についてのお知らせでした。
 
以 上

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