お知らせ・イベント情報

第217回放送番組審議会の公表について

第217回放送番組審議会の公表について
 
(1)実施年月日:令和3年1月18日(月)〜1月29日(金)
※各委員は書面により意見書提出。とちぎテレビは審議結果を議事録に集約。
 
(2)議題
1.審議事項:「イブ6プラス」について
 
(3)公表期日:令和3年2月16日(火)「ナイトニュースナイン」
 
(4)公表内容  
放送番組審議会に関するお知らせです。とちぎテレビ第217回放送番組審議会は書面により意見を提出して頂きました。今回の審議会には、藤井(ふじい)佐知子(さちこ)委員、太田(おおた)周(いたる)委員、高木(たかぎ)史枝(ふみえ)委員、太田(おおた)敏幸(としゆき)委員、白土(しらと)光枝(みつえ)委員、朝野(あさの)直子(なおこ)委員、小野(おの)真一(しんいち)委員、野原(のはら)恵美子(えみこ)委員、水沼(みずぬま)忠雄(ただお)委員、9名の委員から「イブ6プラス」について意見を頂きました。
各委員からは、
 
≪評価頂いた点≫
◇最初にニュース、次にバラエティ色の強いコーナーがあり、県政情報や県内経済の解説など多様な構成が硬軟取り混ぜ放送されており、視聴者へ飽きさせない工夫が感じられる。
◇テンポ良く、明るいスタジオの雰囲気で、今のメンバー(MC、アシスタント、ゲスト、気象予報士)での番組が落ち着いてきたと感じ、1時間がきちんとした構成で成り立っている。ただし、ゲストにより番組の雰囲気やテンポが全く変わるので、ゲストの重要性を感じる。
◇気象予報士(海老原氏)は、短時間で分かりやすく予報を伝え、県内在住者としての生活感あふれるコメントや季節の話題など共感が持てる。
◇生活に密着した話題(関東バスの乗り方、マスク専門店の紹介、疫病退散グッズ販売など)が幅広く取り上げられている。
◇L字放送による緊急事態宣言の啓蒙と生活情報が流れることについて、邪魔に感じる視聴者がいるかもしれないが必要なこと。今後もコロナ禍に限らず取り組んで欲しい。
 
≪改善や工夫が必要な点≫
◇「ドッチデSHOW」は視聴者参加型企画としては面白いがマンネリ感がある。また、お題によって盛り上がりに欠ける時がある。
◇リモート出演は十分に楽しめる内容だが、火曜日の電話出演もZOOMなど活用し映像を出したほうが良い。
◇冒頭ニュースはたいへん有難いが、その後のバラエティと完全に切り離されており、MCやゲストがその日のニュースに一言触れても面白い。
◇コロナ禍で中継は制限されるが、このような状況だからこそ、街に出て人々の声を拾ったり、お店の大変な状況を伝えるような試みがあると孤独感を感じている人々に勇気が与えられる。
◇L字放送の情報量が多く番組に集中できない。特に番組内で文字情報が多い「とちぎかわら版」などを取り扱うときに情報過多となる。
 
といったご意見をいただきました。とちぎテレビでは、これらのご意見・ご提言をもとに、今後の番組制作・番組編成にあたっていきたいと思います。
 
以上、第217回放送番組審議会についてのお知らせでした。           
以 上

  • 次のページ
  • 前のページ
  • 一覧ページ
  • とちテレトップページ
  • CM制作募集
  • 第10回とちテレゴルフカップin烏山城カントリークラブ開催のお知らせ
  • 放送番組の違法配信撲滅キャンペーン
  • うたの王様 よくあるご質問
  • チラシビジョン
  • とちぎテレビをご覧いただく方法