お知らせ・イベント情報

第218回放送番組審議会の公表について

第218回放送番組審議会の公表について

(1)実施年月日 令和3年2月6日(土)〜2月19日(金)
※各委員は書面により意見書提出。とちぎテレビは審議結果を議事録に集約。
 
(2)議題
1.審議事項:「コロナ報道」について
 
(3)公表期日:令和3年3月16日(火)「ナイトニュースナイン」
 
(4)公表内容  
放送番組審議会に関するお知らせです。とちぎテレビ第218回放送番組審議会は書面により意見を提出して頂きました。今回の審議会には、藤井(ふじい)佐知子(さちこ)委員、太田(おおた)周(いたる)委員、高木(たかぎ)史枝(ふみえ)委員、太田(おおた)敏幸(としゆき)委員、白土(しらと)光枝(みつえ)委員、朝野(あさの)直子(なおこ)委員、小野(おの)真一(しんいち)委員、野原(のはら)恵美子(えみこ)委員、水沼(みずぬま)忠雄(ただお)委員
9名の委員から「コロナ報道」について意見を頂きました。
 
各委員からは、
 
≪評価頂いた点≫
◇ニュース番組等で、県内のコロナ感染者数や関連ニュースを毎日タイムリーに伝えることができている。特に、都道府県や地域によって感染状況や対応が異なるため地元テレビ局からその情報を得られている。
◇栃木県知事や宇都宮市長が「特定警戒」遵守を県民に要請し呼び掛け歩く姿を放送していたが、このようなリアルな映像は、切実感が伝わり良かった。
◇栃木県は国の緊急事態宣言が解除されたが、栃木県による県民への「特定警戒」要請により県民が一体となった結果であり、その中で情報開示や感染者逓減を発信したとちぎテレビの果たした役割は大きい。
◇ホームページ、とちテレアプリは、時間と場所を問わず活用でき便利。また、見逃したニュースをアーカイブ的に見ることができて素晴らしい。
 
≪改善や工夫が必要な点≫
◇感染状況を伝える際は、表やグラフを多用して欲しい。一週間や一か月間の推移により拡大又は収束状況を読み取ることができる。また、各市町村別の感染者情報は県内地図を引用すると県内の状況が分かりやすく伝わる。
◇ワクチンの効能や接種時期、副反応など、視聴者が疑問に思うことへの回答を番組内で伝えられているのか。ニュース番組内の連続したコーナー等で解説して欲しい。
◇国の緊急事態宣言が全国でいち早く解除になったが、他県よりも栃木県民の努力が勝っていたのか、それとも別に要因があったのかなど検証し、経済的な影響等を県内の有識者から広く意見を聞く特集をニュース番組内で実施しても面白かった。
◇ホームページやとちテレアプリについて、情報が充実して素晴らしいが文字が多いので写真や動画を多くしたほうが分かりやすい。また、感染状況(件数)の表示が分かりやすい場所に欲しい。
 
以上、第218回放送番組審議会についてのお知らせでした。           
以 上

  • 次のページ
  • 前のページ
  • 一覧ページ
  • とちテレトップページ
  • とちテレ番組ガイド
  • マリフルールBUCCA
  • チラシビジョン
  • 島守の塔
  • まろにえーるTV 超
  • 民放の日