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第219回放送番組審議会の公表について

第219回放送番組審議会の公表について
 
(1)開催期日:令和3年3月23日(火)午前11時00分から
 
(2)議題
1.「東日本大震災から10年 あの日、僕は…」について
2.令和3年度上期改編について
3.その他
 
(3)公表期日 令和3年4月20日(火)「ナイトニュースナイン」
 
(4)公表内容  
放送番組審議会に関するお知らせです。3月23日(火)に、とちぎテレビ第219回放送番組審議会が開催されました。今回の審議会には、太田(おおた)周(いたる)委員、高木(たかぎ)史枝(ふみえ)委員、太田(おおた)敏幸(としゆき)委員、白土(しらと)光枝(みつえ)委員、朝野(あさの)直子(なおこ)委員、小野(おの)真一(しんいち)委員、水沼(みずぬま)忠雄(ただお)委員7名の皆様にご出席いただき、「東日本大震災から10年 あの日、僕は…」についてご審議をいただきました。
各委員からは、
・番組前半に災害の話、後半に防災に向けてのストーリーが出来上がっていて、CMも番組の一部に捉えられるCMになっており、全てに対して企画意図が伝わる様になっていたので非常に素晴らしいと思った。
・説得力のある話に引き込まれて1時間が短く感じた。白い背景に対談形式で余計な音楽も入らず、とてもシンプルだったが、それがかえって笠井さんの話と写真を際立たせる事に繋がっていた。
・あれだけの大きな地震を経験し、当時もショックを受けたはずなのに時間が経つと考える時間も少なくなってきている中で、こういう番組は素晴らしかった。
・情緒としてだけではなく真正面から取り組んでいる取り組みは笠井さんの力量であり、県民市民の皆様に大きな影響力を与えたと思う。
・30年以内に南海地震が70%の確率で起こる事、避難所を運営しないといけない事、老人もスマホが使用出来た方が良い事、人を助けるのは人だという視点を持たなくてはいけない、その為には「伝えて」、「教育して」、「訓練する」、その3つが私も大事だと思った。
・話の内容が東北の話中心になってしまう部分は仕方ないと思うが、視聴した県民の方が自分の事として当時を振り返った時に自分が経験した事ではない話をどうやって自分と結びつけるのかと思った。津波の怖さを強調していたが栃木県では経験する事はないのでギャップを感じた。
・とちぎテレビで地域に合った災害を伝えられる笠井さんの様な方を育てて頂く事、子ども達に対して地域の防災をどう伝えていくか考えて取り組んで頂けると嬉しい。
 
といったご意見をいただきました。とちぎテレビでは、これらのご意見・ご提言をもとに、今後の番組制作・番組編成にあたっていきたいと思います。
 
以上、第219回放送番組審議会についてのお知らせでした。
 
以 上