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2021年05月12日(水)のニュース

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■新たに32人感染 変異株30人 新型コロナ(21-05-12)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は12日、新たに32人の感染を発表した。宇都宮市、芳賀町、栃木市、小山市、足利市、佐野市、壬生町、上三川町、市貝町の10代から80代の男女。この内、9人が県内61例目の芳賀町の事業所クラスター関連。県内の感染者は累計で5,682人となった。現在の療養者は293人、この内、重症は4人入院調整中は40人。また、これまでに陽性が判明した人のうち、1日の発表分としては最多となる30人の変異株の感染が確認された。近県では埼玉県で2人死亡259人感染、茨城県で70人感染、群馬県で過去2番目に多い104人の感染を確認した。

■和泉市長が退任 市役所に別れ(21-05-12)

足利市の和泉聡市長が12日、任期満了となり、大勢の市民に見送られ2期8年務めた市役所を後にした。市役所で行われた退任式には市の管理職の職員ら約50人が出席。職員を代表して須藤秀幸教育長が「すべての場面で『市民のためになるか』という市長が掲げた哲学や精神を胸に刻み今後も一丸となって職務に精励していきます」と別れを惜しんだ。和泉市長は「街づくりの時間と空間をみなさんと共有できたことは宝となっています」とこの8年を振り返った。「市民の思いを共有し語りあった2期8年の歩みに悔いはない」という和泉市長は、集まった市民1人1人に声を掛けながら市役所を後にした。

■ベテラン看護師の功績称える 県看護大会(21-05-12)

長年にわたって医療現場を支えてきた看護職に就く人々の功績を称える「看護大会」が12日、県庁昭和館で開かれた。近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールが生まれた5月12日の「看護の日」に合わせて毎年開かれているもの。今回は長年にわたって看護職を務めた県内の看護師など47人に、福田富一知事などから表彰状が贈られた。その後、受賞者を代表して下都賀総合病院、現在のとちぎメディカルセンターしもつがで39年間勤務し、知事表彰を受けた飯島満江さんが挨拶。「看護の精神を後輩に引き継いでいけるよう尽力してまいります」と応じた。現在看護の現場も新型コロナウイルスの影響で過酷な日々が続いているが、式典の終わりには、受賞者らが大会宣言を読み上げ福祉への更なる貢献を誓った。

■飛び込みの榎本 ペアでも東京五輪代表に(21-05-12)

日本水泳連盟は12日、東京オリンピックの女子シンクロ板飛び込みで栃木県スポーツ協会所属の榎本 遼香選手と、近畿大学の宮本 葉月選手のペアを飛び込み代表として新たに発表した。榎本選手は既に女子板飛び込みでも初の代表入りが決まっていて2種目でのオリンピック出場となる。

・榎本遼香…個人の板飛び込みでも東京五輪代表。作新学院高〜筑波大出、県スポーツ協会。栃木県出身

    
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