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2019年02月のニュース

ニュース動画一覧

■第354回県議会 代表・一般質問(19-02-20)

県議会の代表・一般質問が23日から始まった。福田富一知事は現在行われている県版の人口減少対策や県政の基本指針の残り期間が迫っていることを受け、県民から幅広い意見を募集し次の総合戦略やプランの策定を進めていく考えを示した。県版の人口減少対策「とちぎ創生15戦略」は来年度、最終年度を迎える。また県政の基本指針「とちぎ元気発信プラン」も残り期間が2年となりともに次の戦略やプランの策定が求められている。

■スマート都市シンポジウム(19-02-20)

次世代型路面電車「LRT」の開業を控え宇都宮市の魅力あるまちづくりについて考えるシンポジウムが20日、宇都宮共和大学で開かれた。このシンポジウムはNPO法人宇都宮まちづくり推進機構が開いた。講演した早稲田大学理工学術院の林泰弘教授はLRTを新設してネットワーク型コンパクトシティーを目指している宇都宮市は全国から注目されていると述べこれまでの研究成果などを発表した。

■那須小学校の閉校記念式典(19-02-20)

地域に愛されてきた那須町の那須小学校は児童数の減少の影響で来年度から那須高原小学校に統合することが決まり、3月に閉校し145年の歴史に幕を下ろす。20日に那須小学校で閉校記念式典が開かれた。1873年、明治6年に母体となる学校が開校し、地域の人たちの学び舎として親しまれてきた。145年の歴史に思いを馳せながら全員で校歌を合唱。内村壮一校長が、校章が入った旗を那須町教育委員会に返納し那須小学校の歴史の幕が下された。

■楽しく学ぼう 「かるた」で選挙を身近に (19-02-19)

「かるた」を通して選挙を身近に感じ知識を深めてもらおうと、栃木市家中小学校で19日、出前講座が初めて行われた。児童たちはグループに分かれ、選挙かるたに挑戦した。かるたには選挙に関する用語や、豆知識などがわかりやすく盛り込まれている。例えば「へぇ、知らなかった!投票数が同じだとくじ引きで当選人を決めるんだ」などがある。かるたのデータは選挙管理委員会のホームページからダウンロードできる。

■地酒を海外へ バイヤーが酒造見学(19-02-19)

環太平洋連携協定・TPP11が発効されたことを受け、県内の地酒販路を海外に広げるためカナダなどの輸入業者を招いた酒蔵見学会が行われた。一行は益子町の外池酒造店などを訪問。TPP11発効に伴い日本は初めてカナダなどとの自由貿易が可能となり、日本酒の市場拡大が期待されている。現地料理に合う日本酒を知ってもらおうと担当者は、商品のコンセプトを積極的にアピールした。

■男性消防士長 同僚の財布から現金盗む(19-02-19)

宇都宮市の中央消防署に勤める30代の男性消防士長が去年4月以降、同僚の財布から複数回にわたり現金を盗んでいたことが分かった。被害総額は数万円から十数万円と見られる。消防士長は事実を認め、19日付で依願退職した。1月、被害にあった男性職員が「去年夏ごろから財布の現金が少しずつなくなっている」と上司に相談し、署内で聞き取り調査を行った結果、消防士長が認めた。

■原発事故から8年 宇都宮大学で未来考えるシンポジウム(19-02-18)

宇都宮大学で18日、原発事故の将来への課題を考えるシンポジウムが開かれた。会場では、放射能の数値による科学的データや、実際の健康不安の声と行政との対応の間で生まれた温度差などについて研究者や福島県で被災した人たちが発表した。福島県伊達市に住んでいる島明美さんは、除染は100%完了したという環境省の発表に疑問を感じこれまで自ら調査を行ってきた経験から真実を知る大切さを訴えた。参加した学生たちは、当事者たちの生の声に真剣に耳を傾けていた。
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