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2019年02月のニュース

ニュース動画一覧

■地元出身の金メダリスト題材にした英語教材で授業(19-02-18)

小山市が作った地元出身でリオ五輪の競泳で金メダルを獲得した萩野公介選手を題材にした英語教材による授業が公開された。教材は市がグローバル人材育成のため作ったもので、市内すべての中学3年生を対象とするもの。授業はすべて英語で進められた。萩野選手が学生時代、練習に向かう車の中で勉強や食事を済ませていたことや、毎日3.5キロも泳ぐことなどが英語で紹介されると、生徒たちは決して諦めないことや、困難を乗り越えて努力することの大切さを感じていた。

■動物園火事で絶滅危惧種のサル死ぬ(19-02-18)

那須どうぶつ王国の展示室内で火災があり、サル1匹が死んでいるのが見つかった。17日午前9時頃、飼育員が見回りをしていたところ、絶滅危惧種に指定されているサル「ワタボウシタマリン」の展示室に煙が漂っているのを発見。室内にあったエアコンが溶けていて、すすで壁全体が汚れていた。室内には2匹のサルがおり、このうちメス1匹が一酸化炭素中毒の疑いで死んだ。18日に行われた会見では、火災は展示室内のエアコンのコードから熱が発生した可能性があると発表された。コードの接続の仕方に不具合があったとみて現在、エアコンを設置した埼玉県の業者などに確認しているという。

■那須町議選 当選者決まる(19-02-18)

■宮っこプログラミングコンテスト(19-02-17)

子どもたちにプログラミングに親しんでもらおうというコンテストの最終審査会が17日、宇都宮市で行われた。コンテストは2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるのを前に宇都宮商工会議所青年部が初めて企画した。宇都宮市内の小学生を対象に26の応募の中から一次審査を通過した5人が作品を発表した。審査の結果、車の渋滞を予想するプログラミングを作った宇都宮大学附属小学校4年の山本幸汰さんがグランプリに選ばれた。

■日本初 那須の雪山でドッグトレイルランレース(19-02-17)

一面の銀世界を愛犬と一緒に走る山岳レース「那須スノードッグトレイルランレース」が17日、那須町のスキー場で行われた。これはペットと同伴可能な宿泊施設がメンバーになっている「ワンコネット那須協議会」が開いたもので雪山で犬と一緒に走るレースは日本で初めてのイベント。飼い主1人と愛犬1頭を1チームに県内外から39チームが参加。時折、強い風が吹き抜ける中、飼い主と愛犬は雪を舞い上げながら力強く駆け抜けていった。

■粟野の魅力を発信 グリーンツーリズム(19-02-16)

鹿沼市粟野地区の魅力を発信するツアーが16日、行われ、県内外から約30人が参加した。ツアーは粟野地区で古くから作られてきた麻やソバといった文化に触れてもらい地域活性化につなげるのが狙い。参加者は麻を細かくしたものと水などを合わせた液体を丁寧にすくって紙を作った。また、鹿沼の特産品のそば打ちを体験したグループもあった。10回目の今回は、SNSを募集に活用し、県外や若い人からの申し込みが増えたという。事業主体では今後もツアーを続け、粟野の魅力を発信していく方針。

■教育現場の働き方改革考えるシンポジウム 宇都宮(19-02-16)

教職員の働き方改革について考えるシンポジウムが16日、宇都宮市で開かれた。県教育委員会では1月、勤務時間適正化や意識改革に重点を置いた「働き方改革推進プラン」を公表している。この日は現役の教諭や新聞社の論説委員がそれぞれの視点から現状や改革に向けた意見を発表した。発表者からは「教職員の世界だけでなく他の業界に照らし合わせて考える視点も意識改革には必要ではないか」などといった意見が出された。

■サシバサミット前にプレイベント 柳生さんも登場 市貝(19-02-16)

絶滅の危機に瀕しているタカの仲間、サシバの繁殖地として知られる市貝町で、2019年5月、沖縄やフィリピンと連携して国際サミットが開かれる。イベントを前に、タレントの柳生博さんが生き物や自然をテーマにした講演会を行った。柳生さんは「住んでいると気が付かないがこんなに美しい自然が残っているのは、世界的に見ても市貝町だけ」だと、自分たちの地域に誇りを持って里山を守っていく大切さを訴えた。サミットは2019年5月25日から2日間で、それぞれの国で行っているサシバ保護の取り組みなどが発表される。

■目指せ金メダル スペシャルオリンピックス世界大会(19-02-15)

知的障がい者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス世界大会」に出場する卓球の薄井えりか選手(31)が15日、福田富一知事を表敬訪問した。大会は来月14日からアラブ首長国連邦で開催。170の国と地域が参加し卓球やゴルフなど24競技が実施される。薄井選手は2011年アテネ大会でシングルなどで3冠に輝いた。今回はシングルスと混合ダブルスに出場する。福田知事は「金メダルをもらってください」とエールを送った。来月7日に出発する。

■歌って踊れる国体イメージソング イチゴポーズ?!(19-02-15)

2022年に栃木県で開催される国民体育大会への機運を高めようと大会のイメージソング「いちご一会」とダンスが完成し15日、お披露目された。歌を歌うのはとちぎ未来大使で壬生町在住のシンガーソングライター、サトウヒロコさん。応募総数152作品から選ばれた千葉県在住の笠木敦志さんの曲を宇都宮市に住むギタリスト田部井とおるさんが編曲した。ダンスの振り付けは栃木の豊かな大地やイチゴをイメージした。国体の公式ウェブサイトで公開される。

■全員で「五輪」の夢をつかみに ブリッツェン必勝祈願(19-02-15)

自転車ロードレースチーム宇都宮ブリッツェンの選手などは宇都宮市の多気山不動尊で今年1年の飛躍を願い必勝祈願を行なった。ブリッツェンは去年、国内最高峰のJプロツアーで総合優勝を成し遂げ今シーズンは2連覇がかかる。さらに「東京五輪」の出場権を獲得できるのは1月からのUCI国際自転車競技連合のレースでのポイント獲得上位の選手のため、今年はチーム全員で夢をつかみに行く。
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