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2019年04月のニュース

ニュース動画一覧

■宇都宮でアカカミアリ1匹発見(19-04-15)

10日、宇都宮市内の住宅で特定外来生物であるアカカミアリ1匹が発見された。県内でアカカミアリが確認されたのは初めてですでに駆除されている。アカカミアリはヒアリに比べ毒性は低いものの刺されると人によっては腫れることがある。県自然環境課では疑わしいアリを見つけた場合素手で触らずにスプレー式の殺虫剤を使って駆除し最寄りの環境森林事務所や森林管理事務所に問い合わせてほしいとしている。侵入経路については調査中。

■スペシャルオリンピックス卓球 薄井選手にスポーツ功労賞(19-04-15)

知的障がいのある人たちがスポーツで競うスペシャルオリンピックスで、金メダルを獲得した卓球の薄井えりか選手に15日、福田富一知事から県スポーツ功労賞が贈られた。軽度の知的障がいがある薄井選手は3月にアラブ首長国連邦で開かれたスペシャルオリンピックスに出場し、卓球のシングルスと男女混合ダブルスの2種目で金メダルを獲得した。

■国体をPR 県にノート贈呈(19-04-15)

2022年に県内で行われる国体と全国障害者スポーツ大会を前に15日、宇都宮市に本社を置くコクヨ北関東販売が県にPR用のノート1万冊を贈った。大会の協賛企業はコクヨ北関東販売が初めて。イチゴをイメージした赤と緑を基調としたデザインで2022年に県内で開かれる「いちご一会とちぎ国体」と全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」の開催期間や競技会場の場所が記されている。

■統一地方選後半戦 那須塩原市長選(19-04-14)

統一地方選挙は14日、政令指定都市以外の市長選挙と市議会議員選挙などが告示され後半戦がスタートした。このうち那須塩原市長選挙に立候補したのはともに新人で那須塩原市議会の前の議長、君島一郎候補(63)と前の参議院議員で財務政務官だった渡辺美知太郎候補(36歳)の2人。保守分裂となった今回の選挙では自民党県連が13日、2人とも推薦しない方針を発表している。君島候補は旧塩原町の町議会議員や那須塩原市の市議会議員を長く務めてきた経験をアピール。一方の渡辺候補は36歳の若さと国会議員の経験をPR。雇用環境の整備などを訴えている。投開票日は今月21日。

■V1リーグファイナル 東レは準優勝(19-04-13)

バレーボール女子日本代表で宇都宮市出身の黒後愛選手(東レ)が13日、Vリーグの今シーズンのチャンピオンを決めるファイナルに出場。東レは13日、東京都内で久光製薬とのファイナル第2戦に臨んだ。黒子選手も要所でスパイクを決めるなど両者譲らずセットカウント2対2で第5セットにもつれこむ。そして今シーズン一度も勝てなかった久光製薬に勝利し1勝1敗。しかし優勝をかけた25点制の「ゴールデンセット」をものにできず東レは準優勝に終わった。

■100キロウォーク 塩谷町(19-04-13)

塩谷町では13日から2日間かけて100キロを歩くウォーキング大会が始まった。午前10時、ランナーたちが出発。これは豊かな自然を歩きながら楽しんでもらおうと企画。3回目の今年は全国から485人がエントリー。制限時間は24時間。前回は388人中、約半数が途中でリタイアした。参加者たちは釣りのスポットとして人気の東古屋湖へ向かい地元の人が用意したバナナなどを食べ休憩した。14日、午前8時ごろにゴールするという。

■アジア学院 入学式(19-04-13)

発展途上国の農村課題解決に向けて現地の人たちを学生として迎える那須塩原市のアジア学院で13日、入学式が行われた。カンボジアといった15カ国の新入生など26人が民族衣装で入場。新入生たちは習いたての日本語で自己紹介をした。荒川朋子校長は「共に生きる技術、姿勢を身に付け平和と和解に寄与するリーダーになってください」と期待した。新入生たちは9カ間、農業を学びながらリーダーシップなどを身に付ける。

■さくら市と栃木SCが6度目の協定(19-04-12)

さくら市と栃木SCが今年もパートナーシップ協定を結んだ。この協定は市とクラブがPRやサッカー教室などを通して地域やチームを盛り上げようと2014年から結んでいるもので、今回で6度目。協定により栃木SCのホームゲームでさくら市の名前を記した看板を掲げるなど市の広報活動をするほか、市の子どもたちを対象にしたサッカー教室や高齢者向けの介護予防教室などの催しを年に数回開催する予定。また9月1日にホームで行われる「さくら市民デー」では、市民へチケットの割引販売やオリジナルグッズのプレゼントも行うという。栃木SCでは今シーズン中に、小山市など8つの市や町とも協定を結ぶ予定。

■LRT工事現場を市民が初見学(19-04-12)

次世代型路面電車LRTの整備を進める宇都宮市が事業に対する理解を深めようと、12日に工事現場の見学会を初めて開いた。これはLRTが通る地域の住民らから要望を受けて行われたもので、清原地区の自治会などの代表者11人が参加。一行は鬼怒川にかけられるLRT専用の橋の工事現場を訪れ、工事内容や進み具合を確認した。橋の長さは643メートルで、足となる基礎部分は8つ造られる計画。このうち6つの工事が去年11月から行われており、2021年の8月に完成した後、その上にレールが敷かれる予定。

■鹿沼市で選手村で使われるスギの製材進む(19-04-12)

東京五輪・パラリンピック選手村の建物に使われる木材の製材作業が鹿沼市で行われている。大会の組織委員会では選手村の代表的な施設「ビレッジプラザ」に日本文化に触れる一端として全国63の自治体の木材を使うことにしており、鹿沼市からは180本のスギを提供する。伐採から加工までを全て市内で行っており、提供されるスギ材は施設の柱や梁のほか、競技会場の「有明アリーナ」などにも使われる。スギ材は、乾燥などの工程を経たあと9月頃から大会組織委員会に納められる。

■高齢者や障がい者目線の接客を ネッツトヨタ栃木(19-04-12)

 高齢者や障がい者の目線に立った接客対応ができる専門的な知識を持った人材を育成しようと、このほど県内の自動車ディーラーが社員の資格の取得に向けて講習を行った。
 これはネッツトヨタ栃木が2017年から行っている民間の資格「介助専門士」を取得するための講習。
 販売を担当しているスタッフやエンジニアなど社員20人が参加した。
 ネッツトヨタ栃木は社長や幹部から資格の取得を始め、今回の講習を行う前の時点で164人が介助専門士として認定されている。

■アフガニスタンの少女 中学校に体験入学(19-04-11)

宇都宮市の雀宮中学校に体験入学することになったのはアフガニスタンからやって来たディバ・マラームさん(14)ディバさんは、紛争による爆撃音などが影響して幼いころから、左耳がまったく聞こえず、右耳も聴く力が半分ほどしかない。そのため、県内を拠点にアフガニスタンの子どもたちへの支援活動を行っているNPO団体がディバさんの耳の治療を行うなった。11日は、さっそく生徒たちと一緒に給食を食べて交流した。

■サクラ見ごろ 矢板・長峰公園 (19-04-11)

芝生広場を取り囲むように約150本のソメイヨシノが彩る。

矢板市によると、11日現在ソメイヨシノが満開で、今週末まで楽しめるということだ。園内では来月中旬まで夜のライトアップが行われる。ツツジの名所としても知られる長峰公園では今月下旬、約5000本のツツジが見ごろを迎える。

■「お酒は20歳になってから」高校生が呼びかけ(19-04-11)

今月は「未成年者飲酒防止強調月間」。JR宇都宮駅では11日、高校生たちが未成年者の飲酒防止を呼び掛けた。成長過程にある未成年者の飲酒は急性アルコール中毒や学習意欲の低下などさまざまなリスクがあると言われている。そこで県内の小売酒販組合などは未成年者の飲酒を防ごうと強調月間に合わせてキャンペーンを行った。朝の通勤や通学の時間帯に合わせて、未成年者の飲酒の防止を呼びかけるチラシを入れたポケットティッシュを道行く人に手渡していった。
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