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2019年06月のニュース

ニュース動画一覧

■君島王羅選手が那須塩原市長特別賞を受賞(19-06-24)

足利大学附属高校スキー部の2年生、君島王羅選手に24日、那須塩原市の渡辺美知太郎市長から市長特別賞が贈られた。今年3月に行われた全国高校選抜スキー大会で大回転と回転の2つの種目でそれぞれ1位に輝いたほかスーパー大回転を含めた3種目を合わせた成績で栃木県勢として初めて総合優勝を果たした。市長特別賞の受賞は今回で3回目。

■田臥勇太選手ブレックスと契約を継続(19-06-24)

バスケットボール、栃木ブレックスの田臥勇太選手が、来シーズンも栃木でプレーすることが24日、チームから発表された。田臥選手は2008年のシーズンにブレックスに入団し、昨シーズンまで5季連続でキャプテンを務めた。来シーズンで在籍12シーズン目となる。田臥選手は「次のシーズンもブレックスでプレーすることができ大変うれしく思っています。チーム全員、そしてファンの皆さんとともに毎試合熱く戦い、栃木を、そしてBリーグを盛り上げていきたいと思います」とコメントしている。

■貴源治が幕内昇進 栃木県から戦後4人目の幕内力士 (19-06-24)

来月7日から始まる大相撲名古屋場所の番付が24日発表され、小山市出身の貴源治が西前頭10枚目に昇進した。貴源治は東の十両2枚目で臨んだ先月の夏場所、13勝2敗の成績で優勝し、双子の兄、貴ノ富士も幕下優勝したため珍しい「双子・同場所優勝」で話題になった。栃木県出身力士では2002年夏場所で新入幕を果たし2010年の九州場所まで幕内だった大田原市出身の北勝力以来の幕内力士で戦後4人目。双子の兄、貴ノ富士も2場所ぶりの十両復帰を果たした。

■【24日21時のナイトニュース9】(19-06-24)

◇月曜はスポーツ!◇小山市出身・貴源治が新入幕◇ブレックス田臥 契約更新◇栃木SC対鹿児島◇下野・生澤デスクが生解説◇ウッドユーホーム新社長に石川氏◇参院選に向け7つ道具点検◇鹿沼市長会見(ご当地ナンバー)◇県警と共済が覚書◇小山・ビーチボール作り盛ん◇気になる天気など

■ミュージシャンと中学生が共演向けて初練習(19-06-23)

7月に那須塩原市でライブを開く福岡県出身で東京都在住のシンガー・ソングライター野田徹さんが、共演する三島中学校吹奏楽部の3年生と初めての練習に臨んだ。練習では野田さんの曲「ウィズ・ユー」を演奏。野田さんは4年ほど前に旅行で那須塩原市を訪れたことをきっかけに那須地域のカフェのオーナーたちと交流が広がり、そこでライブを行うように。今回、地元の人たちとまちを盛り上げようとライブを企画した。生徒たちは野田さんなどから担当する楽器ごとに細かいアドバイスを受けたりと本番に向けて意識を高めていました。ライブは7月13日に那須塩原市の三島ホールで開かれる予定。

■「安全運転ドッグ」で運転技能を確認(19-06-23)

高齢ドライバーによる交通事故を防ぐための講習会が那須塩原市で行われた。これは県交通安全協会と那須塩原市の自動車教習所が行ったもの。参加者はブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故について講義を受けたあと、実際に車に乗り、アクセルペダルを一気に踏んでしまった時に急加速する「キックダウン」を体験。また教習所のS字カーブなどで運転技能について教官からアドバイスを受けた。県警察本部によると、県内で高齢者が絡んだ交通事故は今年に入ってから6月19日現在で1032件発生しており、去年の同じ時期と比べておよそ100件増えているという。

■「さくら道」記念式典 小山市(19-06-23)

JR小山駅の東西をつなぐ自由通路「さくら道」が完成して7年を記念する催しが23日に開かれた。式典には小山市の大久保寿夫市長などが出席。「さくら道」は今から7年前の6月23日に誕生し、それまで線路で分断されていた小山駅の東西が自由に行き来できるようになった。新幹線のほか在来線が東西南北から伸び国道もクロスする小山市は現在人口16万7000人でその数は増え続けている。さくら道は街を回遊するうえで欠かせない存在になっており、関係者は利便性をさらに生かして地域の活性化を図りたいと話していた。

■平野早矢香杯 未来の選手たちが熱戦 (19-06-22)

卓球女子団体のロンドン五輪銀メダリストで鹿沼市出身の平野早矢香さんにちなんだ卓球大会が22日開かれた。今回で7回目。県内だけでなく三重など全国各地から集まった幼稚園児から中学生までの約870人が参加。平野さんから自分の考えを持ってプレーをする大切さを教わった選手たちは相手の動きをしっかりと見ながら一球一球大切に打ち、栄冠を目指して熱い戦いを繰り広げた。

■夏の高校野球栃木大会 歌声響かす生徒が決定(19-06-22)

7月12日に開幕する第101回夏の高校野球栃木大会の開会式で大会歌「栄冠は君に輝く」などを独唱する高校生のオーディションが22日、宇都宮市内で行われた。今年は県内の高校23校から各学校の代表23人が参加。大会歌独唱には宇都宮短期大学附属高校音楽科3年の岡本鈴香さん、国歌独唱には宇都宮女子高校合唱部3年の臼井寧音さんが選ばれた。2人の歌声は開会式で披露される。

■県内で事故相次ぐ 3人死亡(19-06-22)

23日夜から22日にかけて県内では交通事故や鉄道での人身事故が相次ぎ3人が死亡した。栃木市惣社町の県道交差点で乗用車とオートバイが出合い頭に衝突した。バイクに乗っていた近くに住む毛塚正敏さん(56)が死亡。人身事故が発生した鹿沼市では県西地域在住の少年(16)、野木町では高齢男性が死亡。警察でそれぞれの事故について詳しい原因を調べる。

■元気寿司が株主総会(19-06-21)

回転ずしチェーン大手の元気寿司は宇都宮市内で株主総会を開き先日発表されたスシローグローバルホールディングスとの資本業務提携の解消を報告した。スシローと元気寿司の経営統合に向けて協議を進めてきたが将来的なブランド戦略の違いや、アジア地域における店舗展開方式の違いなどが明確となったとして先日、資本業務提携の解消を発表した。法師人 尚史社長は統合が白紙となった理由を「経営統合するよりも独立した企業としてそれぞれの戦略を独自に且つ柔軟に推し進めることが両社の企業価値を高めるために最適であるとの結論に至りました」と株主たちに説明した。
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