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2019年07月のニュース

ニュース動画一覧

■愛らしい姿に長蛇の列 那須どうぶつ王国でマヌルネコの赤ちゃん(19-07-13)

那須町の那須どうぶつ王国で、世界最古のネコといわれるマヌルネコの赤ちゃんの一般公開が始まった。王国にには開園と同時に200人以上が入り、2頭のマヌルネコの前に長い列を作った。4月末に生まれた2頭、当時の体重は120グラムほどだったが13日現在でメスが1576グラム、オスが1880グラムとこの3カ月で10倍以上に成長した。マヌルネコの飼育は全国でも珍しく、今年赤ちゃんを見られるのはここだけだそう。また2頭の誕生を記念して「けものフレンズ」とコラボレーションした企画を8月9日まで実施している。

■暑い夏に「VR納涼」はいかが? とりっくあーとぴあ日光(19-07-13)

日光市鬼怒川温泉にある「とりっくあーとぴあ日光」でVR=バーチャル・リアリティで体験するお化け屋敷が新たに登場した。このアトラクションは仮想現実で廃墟の別荘を二人組で手をつなぎながら歩く、肝試しの「呪いのVR」。このほかVRの専用空間に表示される数字を叩いてタイムを競うものや、期間限定だが専用のマシンに乗ってジェットコースターのスリルが味わえるアトラクションがあり、合わせて5種類を体験できるという。

■地元作家集めた「原野展」14日まで (19-07-13)

大田原の「原」、那須野の「野」をとって「原野展」と名付けられている、那須地区ゆかりの芸術家38人の作品を集めた企画展が大田原市の那須野が原ハーモニーホールで行われている。作品は全部で46点展示されていて、地域に根ざした作家の作品を一度に鑑賞できる機会は珍しいという。この企画展は14日まで。

■公判出廷せず 所在不明の被告立て続けに2人(19-07-12)

合計で約2,600万円をだまし取ったとして詐欺などの罪で起訴され保釈中だった山本卓磨被告22歳が、5月から所在不明になっていることがわかった。県警が去年の夏に詐欺の疑いで逮捕後、去年9月から今年3月にかけて宇都宮地方検察庁足利支部が合計で10回起訴。2月に保釈が認められたが、5月22日に予定されていた判決公判に出廷せず、音信不通になったという。これで所在がわからなくなっている被告は、覚せい剤取締法違反の罪で起訴されたあと初公判に現れず、現在まで連絡が取れていない前田寿樹被告57歳も含め2人。宇都宮地検では「しかるべき対応をしていきた収容に努めたい」とした。

■独自に幼児教育費用を援助 大田原市(19-07-12)

改正子ども・子育て支援法の成立に伴い10月から全国で実施される幼児教育・保育の無償化に加えて、大田原市は、独自の補助制度を行うと発表した。会見した津久井富雄市長によりますと市が独自で行う補助制度は無償化の対象とならない0歳から2歳の子どもの保育料を3割減額し、全ての子どもの食費の一部を一律2千円補助するというもの。さらに、支援が必要な子どもがいる幼稚園などの補助金を1施設あたりから人数あたりに広げる。これらの補助制度は今年の10月から順次実施し、市は今後規則の整備を行っていくという。

■熱戦の火ぶた切られる 高校野球栃木大会(19-07-12)

夏の高校野球栃木大会の開会式が12日、宇都宮市の県営球場で行われ延べ11日間にわたる熱戦がスタートした。101回目を迎えた夏の高校野球栃木大会は、約2年の改修工事を経てリニューアルした県営球場で開会式が行われた。小雨が降る中、62校59チームの選手たちがそれぞれの思いを胸に行進していった。優勝旗を返還するのは9年連続での優勝がかかる王者・作新学院。そして宇都宮の岸快晴主将が力強く選手宣誓した。決勝は28日に清原球場で行われる予定。

■夏の高校野球 リハーサル(19-07-11)

12日から始まる夏の高校野球栃木大会、その開会式が行われる宇都宮市の県営球場で11日、準備やリハーサルが行われた。101回目となる夏の大会は約2年の改修工事を経てリニューアルした県営球場で幕を開ける。この日は開会式で大会の歌「栄冠は君に輝く」を独唱する宇都宮短期大学附属高校3年の岡本鈴香さんと国家を独唱する宇都宮女子高校3年の臼井寧音さんの2人がリハーサルに臨んだ。大会には62校59チームが出場し、28日に清原球場で行われる予定の決勝まで、令和最初の甲子園を目指して熱い戦いが繰り広げられる。

■インターハイ結団式(19-07-11)

全国高校総体「インターハイ」が今月24日から南九州4県で開催される。11日には栃木県選手団の結団式が宇都宮市で行われた。インターハイには県内から30の競技に522人の選手が出場する。結団式には選手や関係者など約470人が参加し、バスケットボール男子代表で文星芸大附属高校の野口拓哉選手に団旗が手渡された。そして相撲の団体と個人に出場する黒羽高校の三田大生選手が宣誓を行った。結団式のあとにはインターハイに出場する選手がパネラーとなったディスカッションも行われた。

■行政改革の進み具合を専門家らがチェック(19-07-11)

県行政改革推進委員会が11日、県公館で開かれ、大学の教授など10人が出席しこの計画に掲げられている37の取り組みのうち、既に達成したものを除く18の改革について県から説明を受けた。昨年度は「おおむね順調に取り組みを推進できた」という。また不適切な会計や行政処理の誤りを防ぐ内部統制制度が地方自治法の改正に伴い来年の4月から導入されることを受け、この委員会に内部統制に関する専門部会を設置することも決まった。

■高校生が企業とタッグ 黒カレーパン開発 矢板(19-07-10)

矢板の新たな名物にしようと高校生が開発した「やいた黒カレー」が今度はカレーパンに。10日、関係者を招いて試食会が行われた。「やいた黒カレー」は矢板高校をこの春卒業した栄養食物科の生徒が地域の活性化につなげようと開発したものでこれまでに約1万食を売り上げてきた。4種類の中から審査の結果、選ばれたのはもちもちとした生地と表面のパン粉のサクサク感が同時に味わえる米粉を使ったもの。カレーパンは今後、改良を加え、10月に行われる花火大会で500個限定で販売される。

■保育施設元経営者を詐欺罪で起訴(19-07-10)

宇都宮地方検察庁は10日、経営する託児所に預けられた生後9か月の子どもを死なせた罪で服役中の木村 久美子受刑者を10日付けで詐欺の罪で起訴したと明らかにした。

■那珂川で行方不明の男児 遺体で発見(19-07-10)

那珂川町を流れる那珂川で今月6日から行方不明になっていた那珂川町の小学6年生の男子児童が10日午後、遺体で発見された。この男子児童は今月6日午後から那珂川の若鮎大橋付近で行方不明になっていて近くでバーベキューをしていた男性から「川の中を歩いていた男の子の姿が見えなくなった」と通報があり警察などで連日、捜索していた。那珂川警察署によると 男子児童は水深2メートルほどの川の中で沈んだ状態で発見され大きな外傷などはなかったという。死因は溺死だった。
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