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ニュース

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■マツの木も冬支度 小学生らが「こも巻き」(18-10-23)

23日は二十四節気の一つで霜が降りるころとされる「霜降(そうこう)」。大田原市の下侍塚古墳ではマツの木にワラを巻きつける恒例の冬支度「こも巻き」が行われた。こも巻きは、松の木を守るために冬の間、害虫が暖かさを求めてワラの中に入る習性を利用し、暖かくなった春にこれを取り外して被害を防ぐもの。この日は湯津上小学校の6年生など約50人が、巻き方のコツを教えてもらいながら100本ほどの松の木に作業を行った。巻きつけたこもは冬籠りしていた虫が動き出すころとされる来年の3月6日「啓蟄(けいちつ)」の日に取り外す。

■無言の犯人役が紙で現金要求 郵便局の訓練で(18-10-23)

佐野市の郵便局で強盗を想定した訓練が行われ、万が一の事態が起こった時の対応を確認した。訓練には佐野警察署と県南部地区の郵便局員約30人が参加し、どのような強盗を想定するかは事前に説明されずに行われた。訓練で犯人役は、客に気づかれ騒がれないように、要求を書いた紙を窓口で渡し現金を要求。郵便局の職員は安全を第一にこの要求に従って現金を用意する。犯人役が去った後、年齢や身長、服装の特徴などをどれだけ把握できたかを確認し万が一の際の対応の仕方を学んでいた。

■珠玉のアイデア競う とちぎんビジネスプランコンテスト(18-10-23)

新たなビジネスに挑戦する人が事業プランを提案するコンテストの最終審査が23日、宇都宮大学で開かれた。これは創業を目指す人の事業化や販路開拓などを支援することを目的に栃木銀行が開いている。この日は57組の中から最終審査に残った5つのビジネスプランが審査された。提案者は、センサーの入ったコメびつがコメの残量をデータで配信し配達してくれるシステムや、刺激が少なく赤ちゃんにも食べやすいこうじを使った離乳食などを提案。審査の結果、カラスの被害対策装置を紹介した宇都宮大学の塚原直樹特任助教が最優秀賞に選ばれた。

■生産拡大目指す「園芸大国とちぎ」 推進大会(18-10-22)

コメの需要減少や国による生産調整の廃止を受け、県は今年度「園芸大国とちぎづくり」を宣言し水田を活用した露地野菜などの生産拡大を進めている。その実現に向けて22日、関係者が一堂に集まり推進大会が開かれた。6次産業ボランタリープランナーの仲野隆三さんが講演を行い、食生活の変化からカット野菜などの需要が増加し、市場が何を求めているかを把握することが必要だと説明した。

■DC効果で観光客過去最多に しかし宿泊者数は伸びず(18-10-22)

今年4月〜6月にかけて県内でデスティネーション・キャンペーンが行われた。観光客数はDC期間中としては過去最高で去年より56万人増の2505万9千人となり県が目標としている2500万人を超えた。一方で宿泊客数は203万5千人と過去最高となった去年より3万2千人減少。22日の県議会では「結果を県と観光業者とで分析し来年のアフターDCで挽回しなければならない」などといった意見が出た。

■認知機能検査 出題問題を事前に掲示(18-10-22)

県警は22日、栃木自動車教習所で高齢者が運転免許の更新時などに受ける認知機能検査の出題内容を事前に待合室ロビーに掲示していたと発表した。少なくとも数か月前から当日出題の絵を掲示。問題内容を事前に掲示することを禁止する規定はないが教習所は県警の指摘を受け今月18日に掲示を取りやめた。県内の他教習所で同様の例は確認されていない。

■栃木SC 甲府と引き分けもJ2残留(18-10-21)

サッカーJ2の栃木SCはホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し大黒選手が2得点を決める活躍を見せたが試合終了間際に失点し引き分けで終わった。なお21位の讃岐が引き分けたため栃木はJ2残留を決めた。

■アジア最高峰 ジャパンカップサイクルロードレース(18-10-21)

アジア最高峰の自転車レース、ジャパンカップサイクルロードレースが21日、宇都宮市の森林公園で開かれた。国内外の21チームから123人の選手が出場。宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンが世界の強豪に挑んだ。標高差185メートルにも及ぶ10.3キロの山岳コースを14周、全長144.2キロの距離。オーストラリアのチーム「ミッチェルトン・スコット」のロブ・パワーが最後に抜け出し3時間44分の熱い戦いを制した。地元チームは宇都宮ブリッツェン雨澤毅明の16位が最高。

■オレンジハロウィーン 小山駅周辺を活性化(18-10-21)

JR小山駅の西口周辺では21日、ハロウィーンイベントが開かれた。小山市が発祥の児童虐待防止の取り組みであるオレンジリボン運動と連携しオレンジハロウィーンと題して子どもたちを楽しませた。午前9時ごろにオレンジリボンたすきリレーがスタートしたのを皮切りにJR小山駅の西口周辺で模擬店などがオープンした。仮装した子どもたちが指定された一般の家や店舗からお菓子をもらう催しも行われ会場はハロウィーンの雰囲気に包まれていた。
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