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ニュース

ニュース動画一覧

■県災害復旧技術アドバイザー認定(20-07-08)

 災害時に市や町に技術的な助言を行う県災害復旧技術アドバイザーの認定式が8日、県庁昭和館で行われた。県災害復旧アドバイザー制度は、2015年の関東・東北豪雨を受けて災害からの復旧作業に携わる経験者が不足している市や町を支援しようと2017年3月から始まった制度。災害復旧について熟知した県県土整備部を退職した人がアドバイザーに認定され、今回の3人でアドバイザーは32人となる。この日は県土整備部の熊倉一臣部長から1人ひとりに認定証が手渡された。

■ブレックスが県に100万円寄付(20-07-08)

 バスケットボールの宇都宮ブレックスを運営する栃木ブレックスは8日、新型コロナウイルスの対応に役立ててもらおうと県に100万円を寄付した。Bリーグは3月下旬に打ち切られブレックスのチーム運営にも大きな影響を与えた。こうした状況もありブレックスでは今年5月から先月にかけて「ヤフオク!エールオークション」や「クラウドファンディング」を活用してチーム運営の支援金を募った。選手直筆のサイン入りユニフォームなどさまざまなグッズを出品し合わせて約800万円の支援金が集まったという。支援金は今回の寄付のほか来シーズン、ファンが安心して観戦を楽しめるよう感染症対策などにも充てられる。

■激しい雨 県内各地で突風被害(20-07-08)

 

■高校入試の範囲縮小へ 数学など3教科(20-07-07)

県教育委員会は7日、来年3月の県立高校入試の出題範囲を縮小することを発表した。休校に伴い学習内容が年度内に終了できるよう夏休みの短縮などが行われる一方、学習内容の定着に十分に時間をかけられないという不安の声などを受けたもの。縮小となるのは、社会、数学、理科の3教科で3月の入試直前の時期に学習する内容を出題範囲から除く。国語と英語はすべての範囲から出題される。今後、県内で再び感染が拡大し授業に影響がでた場合は出題範囲の変更もありえるという。

■国土交通副大臣が県内観光地を視察(20-07-07)

地域の課題を国政に生かそうと、御法川信英国土交通副大臣が7日、県内の観光地を視察し観光事業者などと意見を交わした。御法川副大臣は午前に那須塩原市を、午後には日光市を訪れ社寺などを視察した後、大嶋一生市長などと意見を交換した。国土交通省では国内旅行の宿泊や飲食の費用を補助する企画「ゴートゥトラベル」で観光地の活性化を図る方針で、御法川副大臣は可能な限り早期実施の意向を示した。出席した観光事業者は修学旅行の多くがキャンセルになっていることなど、観光への懸念を伝えた。

■高校野球交流試合 組み合わせ決まる(20-07-07)

 夏の高校野球栃木大会に代わる今年独自の試合「2020栃木県高校野球交流試合」の組み合わせ抽選会が7日、行われました。

 試合は県営球場、清原球場、とちぎ木の花スタジアムで行われ、第1試合は午前8時半、第2試合が午前11時、第3試合が午後1時半と開始時間が決まっています。

 1試合7イニング制で、8回以降タイブレークを採用。雨などで中断が長引いた場合などは抽選で勝敗を決めます。

 ベンチ入り選手は20人ですが、3年生だけでベンチ入りできる場合のみ20人以上入ることができます。

 スタンドは控えの部員と選手1人につき保護者2人の入場ができます。一般の方は入場できませんのでご注意ください。

 そのほか感染防止対策として握手、ハイタッチなどの禁止、勝利チームの校歌は流れますが斉唱は行わず、声を出しての応援もできないということです。また関係するすべての人が検温、健康チェックシートの提出が必要です。

 とちぎテレビでは清原球場の試合を生中継で、県営球場の試合を録画中継で放送します。

■いじめ早期発見を 対策協議会(20-07-07)

 

■コロナ患者を迅速搬送 陰圧装置付きストレッチャー(20-07-06)

 新型コロナウイルスなどの感染が疑われる人を安全かつ迅速に救急搬送するため、空気を外に漏らさない陰圧装置付きのストレッチャーが宇都宮市の4消防署に配備され、6日から運用が始まった。ストレッチャーはカプセル状のビニールに覆われていて、患者者を収容する際、モーターで内部の空気が外に漏れないようにすることが可能で、さらに除菌する機能もある。搬送時に隊員らの2次感染を防ぐことができるため、感染対策にかかる時間を短縮できるという。

■児童らが川の事故について学ぶ 大田原(20-07-06)

 集中豪雨による九州地方を中心に甚大な被害が出ている中、夏休みを前に川での事故について知ってもらおうと大田原市の石上小学校で出前講座が開かれた。県が毎年、小中学生を対象に実施していて、児童72人が参加。1998年の「那須水害」の話や、土砂災害の発生するメカニズムについて模型を使って学んだ。ライフジャケットの着用体験も行われ、もしものときの対応について理解を深めていた。

■初当選の浅野氏 一夜明け 舵取りに決意(20-07-06)

 任期満了に伴う小山市長選挙で、現職との一騎打ちを制し、初当選を果たした浅野正富氏(63)が、当選から一夜明けた6日、会見を開き、「市民や市役所職員との対話を重ね小山市を正常な姿に戻したい」と決意を述べた。浅野氏は、市民のニーズを掴み市政に反映させるため、定期的なフォーラムの開催など4つの柱を公約に掲げていて中でも、投資を選別して財政再建を目指すとしている。
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