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ニュース

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■神橋ですす払い(19-12-12)

世界遺産日光の二社一寺の玄関口、「神橋」で12日、恒例の「すす払い」が行われた。午前9時には気温が10度あり例年より暖かい中で行われた。狩衣をまとった神職や袴姿の八乙女たち5人が「来年が良い年になるように」と願いながら、長さ3メートルのほうきで欄干のすすを丁寧に落とした。 

■年末年始の特別警戒(19-12-11)

11日から年末年始の特別警戒が始まり、事件事故の防止を呼び掛けるパトロールが行われた。これは県民の防犯意識を高めるために毎年行われている。出発式では県警察本部の原田義久本部長が「すべての県民が希望に満ち溢れた年末を迎えられますように」と挨拶した。パトロールには福田富一知事をはじめ警察や防犯ボランティア団体など約100人が参加し、年末年始に起こる事件事故の防止を呼びかけた。特別警戒は来年1月3日まで続き年末の交通安全総ぐるみ運動は12月31日まで続く。

■全日本選手権優勝を報告 HC栃木日光アイスバックス(19-12-11)

アイスホッケーの全日本選手権で5年ぶりの優勝を果たしたHC栃木日光アイスバックスの選手たちが日光市役所を訪れ、大嶋一生市長に栄誉を報告した。バックスは今月8日、東京で行われた全日本選手権の決勝で東北フリーブレイズを5対1で下し5年ぶりに日本一の座に輝いた。市役所を訪れたのは副キャプテンの坂田駿選手と岩本和真選手、日光市出身の古橋真来選手など6人。大嶋市長は、今回の優勝について「日光の誇り。リーグ戦で最後まで優勝を勝ち取れるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

■遊具からの転落死亡事故 報告書を公表(19-12-11)

今年8月、那須ハイランドパークの人工の壁を登る屋内の施設で神奈川県相模原市の51歳の男性が、高いところからぶら下がっているクッションに飛び移る遊具で遊んでいた際、高さ5メートルほどの場所から転落し死亡した事故で、遊園地を運営する「藤和那須リゾート」が社内に安全委員会を設け事故について調査していたが、このほど報告書がまとまった。それによると、事故の直接の原因はアルバイト従業員だったスタッフが男性に命綱をつけ忘れたことだとしている。またこのスタッフはアルバイトで勤務経験が浅かったにも関わらず事故当時、遊具の運営を1人で任されていたなど「組織として適切な人員配置ができていなかったことも否めない」とした。報告書ではその上で、再発防止のため「安全管理マニュアル」などを改善し従業員に周知していくことや人員体制の見直しを図ることなどを提言している。

■東京五輪のハンガリー競歩選手が知事を表敬(19-12-10)

東京オリンピックに向けた事前キャンプとしては県内で初めてハンガリーの競歩の選手団が現在、トレーニングを行っている。10日、福田富一知事に受け入れに対する感謝の意を伝えた。選手は今月1日に県内入りし約3週間にわたってトレーニングを行っている。東京オリンピックの事前キャンプについて、県は2017年にハンガリーと覚書を交わし、今回が県内で初めてのトレーニング受け入れ。

■国作成の防災カードゲーム 足利工業高校の生徒がデザイン(19-12-10)

防災について楽しみながら学んでもらうため国土交通省が去年作成した防災カードゲームのデザインを足利市内の高校生が担当した。学校側に完成品が寄贈され、今後、教育現場で活用される。津波や水害が発生した時にどのようにすればよいかが イラストで描かれ、ババ抜きや七ならべで遊ぶことが可能。このカードの表面を足利工業高校産業デザイン科の生徒3人が考案した。

■ジュニア知事さん表彰式(19-12-10)

「もし私が知事になったらこんなことをしてみたい」をテーマに子どもたちが書いた作文の表彰式が10日、県公館で行われた。このコンテストは未来を担う子どもたちにふるさと栃木への興味・関心を高めてもらおうと小学4年生から6年生を対象に毎年行われている。今年は、過去3番目に多い2051点の応募がありその中から16点が知事賞に選ばれた。
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