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ニュース

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■県ジュニアオープン空手道選手権大会(18-06-10)

小学生から大学生までが空手で、日頃の鍛錬の成果を競う大会が10日、日光市内で行われた。37回目を迎えるこの大会は、心身を鍛え空手の技術を磨いてもらおうと開かれているもので、県内外からおよそ300人が出場。選手たちは、間合いをとりながらリズム良く「突き」や「蹴り」などの技を次々に繰り出していく。試合では、選手たちが勇ましい声を挙げながら力のこもった拳と足さばきで熱い戦いを繰り広げた。

■立憲民主党県連設立大会(18-06-10)

立憲民主党栃木県連は10日、宇都宮市内で設立大会を開いた。立憲民主党の枝野幸男代表も出席し来年の統一地方選挙や参議院選挙に向けて勝利につながるよう万全の態勢をつくると訴えた。設立大会では、衆議院議員の福田昭夫氏を県連の代表とする役員人事が承認されたほか来年の統一地方選挙や参議院選挙に向けて国民民主党などほかの野党とも連携しつつ万全の態勢をつくることを盛り込んだ今年の活動計画が承認された。

■とちぎ歯の健康フェスタ(18-06-10)

「歯と口の健康週間」に因んだイベント「とちぎ歯の健康フェスタ」が10日、宇都宮市内で開かれた。イベントでは口の中の細菌の数を簡単にチェックできるコーナーや歯形を取るために使われる石こうを使って、指の形を取る体験コーナーなどが設けられた。また歯科検診では、現在の口の中の状態を入念に診てもらったり、日頃から気になっていたことを相談したりする人の姿が見られた。

■高校生が介護技術競う(18-06-09)

将来、福祉の道を目指す高校生たちが日ごろ学んでいる介護の技術を競うコンテストが9日、宇都宮市で開かれた。現場で適切なサービスを提供できるよう技術や心構えを習得するのが目的で県内4つの高校から20人が出場し、介護を受ける人が使うベッドをいかに素早く正確に準備することができるかを競う「ベッドメーキング部門」と、車椅子での移動や着替えの補助、ベッドへの誘導など、より実践的な課題をこなす「介護技術部門」の2つが行われた。

■那須で除染土の住民説明会(18-06-09)

東京電力福島第1原子力発電所の事故で除染を行った際に出た土の処分の安全性を確かめる実証事業の住民説明会が8日、那須町で開かれた。早ければ7月にも事業に取り掛かる方針が明らかになったが住民からは、安全性を不安に思う声が相次いだ。事業を行う環境省が説明会を開いたのはこれが初めてで、那須町の住民を中心に約100人が参加した。

■アマチュア音楽フェス「ミヤ・ストリートギグ」開催(18-06-09)

北関東最大級とされるアマチュア音楽フェスティバル「ミヤ・ストリートギグ」が宇都宮市の中心部で9日から始まった。宇都宮市民芸術祭の一環で行われている。9日と10日の2日間で合わせて181の団体から約1000人が出演し、ジャズやロックなどさまざまなジャンルの音楽を披露する。会場は、オリオン通りを中心に9つのステージで構成されていて訪れた人は、気になるバンドが出演する会場に足を運んで、演奏に耳を傾けていた。

■今市事件控訴審結審 判決は8月3日(18-06-08)

2005年旧今市市で、当時小学1年生の女の子が連れ去られ、その後、遺体で見つかった今市事件で、殺人などの罪に問われている勝又拓哉被告の控訴審が8日開かれた。弁護側は被告人と犯行を結びつける物証がない中、検察側の主張は合理的な立証に及んでいないと強調。一方の検察側は、控訴審でDNA型などについて証言した弁護側の証人の主張は信用するに足らないと反論し、審理を終えた。判決は8月3日に言い渡される。

■嶋均三さん 大田原ふるさと大使に(18-06-08)

歴史や文化など大田原市の魅力をPRする「大田原ふるさと大使」に大田原市(旧黒羽町)出身の方言作家・嶋均三さんが任命された。大田原市の津久井富雄市長から委嘱状が贈られた。「大田原ふるさと大使」には嶋さんを含めこれまで14組15人が任命されている。嶋さんは今後、活動を通じて大田原市の魅力を伝えていくという。

■露・カルーガ州の知事が県内企業視察(18-06-08)

県内を訪れているロシア・カルーガ州のアルタモノフ知事らが、鹿沼市に本社を置く歯科用の機器メーカー・ナカニシを視察した。一行は、製品の組立や実験エリアを見学したほか、3月に完成したばかりの部品製造工場に移動し、最新の設備について説明を受けた。カルーガ州には経済特区があり税金の優遇措置が受けられるということで、アルタモノフ知事は県内企業との経済交流につなげていきたいと意欲をみせた。

■ロシア・カルーガ州知事 福田知事と意見交換(18-06-07)

ロシアのカルーガ州からアナトリー・アルタモノフ知事などの一行が7日、県内を訪れ、今後の交流に向けて福田富一知事と意見交換した。アルタモノフ知事は「文化や経済で地域同士が交流を深めるのが大切だと思う。日ロ関係の強化につなげたい」と今後の交流に期待を寄せた。一方、福田知事は「有益な交流の第一歩となるのを期待する」と述べ、今後カルーガ州を訪れたい考えを示した。アルタモノフ知事一行は9日まで県内に滞在する予定。

■健康長寿へ ハトムギの効果調べる実験(18-06-07)

小山市は7日、ハトムギ茶を飲み体へ効果を科学的に調べる実証実験が始まることを発表した。内閣府が進める事業の認定を受けた名古屋大学発のベンチャー企業の実験に、小山市と新小山市民病院が協力する形で実施。市民120人を2つのグループに分け、一方は小山市産のハトムギ茶、もう一方は一般的な麦茶を1日500ミリリットル8週間にわたり毎日飲んでもらう。ハトムギの効果が証明された場合には生産量の拡大を図るなど消費拡大に力を入れていく。

■地元の名産品に学び深める 児童が蚕の「上蔟」体験(18-06-07)

小山市の名産品の結城紬に理解を深める体験学習が絹義務教育学校で行われている。7日は糸をつくる蚕を格子状の部屋に入れる「上蔟」の作業が行われた。蚕は5月21日から絹義務教育学校の児童たちが世話をしてきたもの。毎年児童たちに蚕の世話を指導している阿久津玄司さんが上蔟するのに適した蚕の見分け方などを説明した。蚕が繭になると、3年生が綿を湯がいて広げ4年生が糸をつむぐ。その後、5年生が糸に色をつけ6年生は機織りをして結城紬の作り方を学ぶ。
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