とちテレニュースカレンダー

2021年01月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■新型コロナ 新たに20人(20-12-20)

県と宇都宮市は20日、新たに20人の新型コロナウイルスの陽性が判明したと発表した。内訳は県の検査で18人、宇都宮市の検査で2人。県内の感染確認は19日に1千人を超えたが入院者数は日々増えて267人病床の稼働率は19日現在で42.5%と50%に近づいている。重症者の数は1人減って10人。

■全国知事会 GoTo順次再開を(20-12-20)

全国知事会は20日オンラインで開いた新型コロナウイルス対策本部の会合で、国への緊急提言をまとめ「GoToトラベル」の全国一時停止が終わる2021年1月12日以降の対応方針を国が早期に示すよう求めた。福田富一知事は停止に伴う交通事業者や土産物店など観光事業者への支援を手厚く行うことを求めた。

■日光東照宮すす払い(20-12-20)

年末恒例の「すす払い」が20日、日光東照宮で行われた。えぼし、浄衣姿の神職や巫女が彫刻などを傷つけないよう、長さ約4メートルの笹竹を小刻みに振りながら慎重に境内のほこりをはらい清めた。日光東照宮では大みそかの午後4時から「大祓い」と「除夜祭」が、元日は午前0時から初詣の参拝を受け入れる予定。新型コロナウイルス感染防止対策として参拝の時期をずらすなど分散参拝への協力を呼びかけている。

■新たに13人感染 累計1,000人超える(20-12-19)

県は19日、新たに13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内で感染が確認されたのは累計1002人となり、11月9日に500人を超えてからわずか1ヵ月半で倍増した。感染を確認したのは、群馬県、那須塩原市、小山市壬生町、真岡市、足利市、佐野市に住む10代から70代の男女13人。福田富一知事は「危機的状況に至ったことを県民と共有したい。現状を分析して年末年始に向けた対策に取り組みたい」と改めて感染防止対策の徹底を呼びかけるコメントを発表した。また県は、県内の医療機関に入院していた1人が死亡したと発表した。埼玉県では、1日の感染者数としては過去最多の226人の感染を確認。群馬県では1人の死亡と30人の感染を発表した。

■冬を元気に乗り切ろう! カピバラがゆず湯満喫(20-12-19)

21日の冬至を前に、那須どうぶつ王国で、カピバラが一足早く「ゆず湯」を堪能した。「ん」のつく食べ物を食べて運をつけてもらおうという願いも込め、今年はりんごや南瓜なども浮かべられた。19日の施設周辺は、朝から雪が降りしきる厳しい寒さとなり、カピバラは、じっくりとゆず湯に浸かり気持ちよさそうな表情を見せていた。

■銀世界のゲレンデをサンタが滑走(20-12-19)

マウントジーンズ那須で19日、サンタクロース姿のスキーヤーやスノーボーダーがゲレンデを滑る恒例のイベントが行われた。サンタクロースの衣装で滑るとリフトが一日無料になる。今年は約100人のサンタが集まった。ここ数年は暖冬の影響で雪が少ない年が続いていたが、12月14日からの寒波でゲレンデはすっかり銀世界。現在、5つのコースのうち滑走できるのは初級コースだけだが、年明けの1月上旬までにすべてのコースでオープンを見込んでいる。

■新年の願いを灯す 行灯大鳥居(20-12-19)

下野市下古山の星宮神社で19日、行灯大鳥居が設置された。地域の人たちと協力して毎年この時期に作っているもので、高さ約7メートル。中に電球をつないであり、明かりを灯すことができる。コロナ禍の今年は、医療従事者への感謝の気持ちを示すブルーライトアップに倣って、青の布で覆い、地元の子どもたちが新年の願い事を書き込んだ。

■県内4人目の死者 感染者989人に(20-12-18)

県は18日、新型コロナウイルスの感染者1人が死亡したと発表した。死亡した人は県内で4人目。死亡したのは県内の医療機関に入院していた重症患者の1人で遺族の意向により性別や年齢居住地については公表されていない。県内では18日、感染が確認されたのは21人。宇都宮市では県内15例目のクラスターが発生。今月12日から17日までに製造工場で働く同僚6人の感染を確認し、これまでの調査で、職場は3つの建物に別れていたものの同じ休憩室を使っていたことや屋外での会話があったことなどから感染に関連性があるとしてクラスターに認定した。県内で感染が確認されたのは累計989人となり、重症は12人。

■新たに検査センター 年末年始に備え 真岡市(20-12-18)

年末年始にもPCR検査の体制を維持しようと真岡市は18日、新たに検査センターを設置すると発表した。これまで真岡市を含めた芳賀地区1市4町を担当する検査センターでは、平日と土曜日に検体の採取を行ってきたが12月20日から来年の3月末まで新たにセンターを設置し、日曜、祝日そして年末年始にも対応していく。

■「工匠の技」無形文化遺産に登録 日光二社一寺なども(20-12-18)

ユネスコ、国連教育科学文化機関は17日オンラインで開いた政府間委員会で日本が申請した「伝統建築工匠の技 木造建造物を受け継ぐための伝統技術」を無形文化遺産に登録することを正式に決めた。県内では日光東照宮の陽明門や日光山輪王寺の三仏堂、先日、大修理を終えた日光二荒山神社の本殿などの建物や装飾にその技術が生かされている。委員会は「熟練の職人が伝統的な技能の知識を継承する後継者として弟子たちを育成してきた」と評価し保護の必要性も強調した。国内では22件目、県内では3件目のユネスコ無形文化遺産となった。

■児童が感染症の予防法学ぶ(20-12-18)

  

■年末年始は上質な酒を家飲みで(20-12-18)

 

■宇都宮ブリッツェン新体制発表(20-12-18)

 

■新たに30人の感染 クラスター発生事業所の従業員も(20-12-17)

県と宇都宮市は17日、新たに30人の感染を確認したと発表した。うち15人はすでに感染が確認された人の家族で家庭内感染が広がりを見せている。そのほか10代〜50代までの男女5人は13・14例目のクラスターが発生した宇都宮市と芳賀町の事業所で働いている従業員。県内で感染が確認されたのは累計968人。重症者は11人。

■「佐藤さん」をおもてなしするMAPが完成(20-12-17)

「佐藤」の姓は佐野市の武将、藤原 秀郷が由来とされているが、全国の佐藤さんと交流を広める取り組みを進めている佐野市では、市内をPRするマップが完成した。佐藤姓の藤原秀郷ゆかりの地を紹介しているほか、市の魅力を知ってもらうプロジェクト「佐藤の会」の会員をおもてなしする市内の飲食店などの施設が掲載されている。

■成人式を来年11月に延期 県内では初(20-12-17)

栃木市の大川秀子市長は17日、臨時の会見を開き今年度の成人式を延期して来年11月に行うと発表した。延期を決めた自治体は県内で初めてで対象となる新成人は1499人。市は今月、成人式の運営に携わる実行委員に意見を募ったところ延期に対して賛成が反対を上回り、こうした意見も踏まえて教育委員会で延期を決定したという。予約していたレンタル衣装のキャンセル料の助成も検討している。
  • イブ6プラス
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜
  • まろにえーるTV 超
  • とちテレ番組ガイド
  • 2021年度「中高生モニター」募集のお知らせ
  • 島守の塔