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ニュース

ニュース動画一覧

■白菜キムチ回収命令(18-07-07)

真岡市の寿寿蘭食品が製造した白菜キムチから腸管出血性大腸菌O26が検出され県は7日、回収命令を出した。「道の駅ましこ」のみで販売されたもので7月1日から4日までに8袋が販売されている。県では 手元に該当する商品がある場合食べずに販売店に返品するよう呼びかけている。

            

■100回目の熱い夏 高校野球栃木大会開幕(18-07-06)

夏の高校野球栃木大会の開会式が宇都宮市の清原球場で行われ、15日間にわたる熱戦がスタートした。開会式は雨が降りしきる中、62校59チームの選手たちが行進。8回連続での優勝がかかる王者・作新学院が優勝旗を返還した。黒磯南の渡邉龍司主将は野球を愛している人たちのおかげで大会が100回にわたって受け継がれてきたと力強く選手宣誓を行った。開会式に続き、清原球場では足利大附属と鹿沼東が第1試合で対戦。足利大附属が校名変更後、夏、初勝利を挙げた。決勝は7月22日に清原球場で行われる予定。

■那須の雪崩事故 遺族らに県教委が再発防止策を説明(18-07-06)

2017年、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故で県教育委員会は5日、遺族に対し再発防止策についての説明会を開いた。遺族や部員の保護者合わせて7家族10人が出席。県教育委員会は安全な登山計画をつくるためのガイドラインの策定を11月末をめどに進めていることなど34項目の取り組み状況を報告した。山岳関係者や有識者などで構成する予定の登山の安全確保のための連絡協議会について遺族などにも委員として参加してもらえないか打診したという。終了後に取材に応じた遺族からは「具体性に欠ける」など不満の声があがった。

■日本の「夏」楽しむ 留学生の七夕イベント(18-07-06)

佐野日本大学短期大学ではネパールやミャンマー、ベトナムなど東アジアを中心に36人の留学生が日本語を学んでいる。留学生たちに日本の文化を体験してもらい、学生同士の交流を深めてもおうと今年初めて七夕のイベントが企画され、代表的な夏の風物詩、「流しそうめん」を日本人の学生も一緒に楽しんだ。留学生たちは、この日のためにお箸の使い方を練習してきたという。会場では日本での就職に、進学など、さまざまな願いが込められた短冊が風に揺れていた。

■平成最後の夏 園児が七夕の飾り付け(18-07-05)

7日の七夕を前に5日、園児たちが織姫とひこ星に願いを込めた。下野市の自治医科大学とちぎ子ども医療センターなどに入院、通院する子どもやその家族が滞在できる「ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ」では現在8組の家族が利用。近くの「わかくさ保育園」の園児らが施設を訪れ、七夕飾りをササの葉に取り付けした。そしてみんなで歌った。いつの時代も家族は子どもの健やかな成長を願う。早く病気が治りますように…。短冊に願いを込めて。

■宇都宮共和大学でシティライフ学のシンポジウム(18-07-05)

日本遺産に登録された宇都宮市の大谷地区を食や観光などを通じて魅力あふれるまちにしようと、シンポジウムが5日、宇都宮市で開かれた。講演でフレンチシェフの音羽和紀さんは、フランスでは地方の名店のレストランが世界から人を集め、その地域の農業や観光に大きな影響を与えていると指摘し、大谷の発展のためには食も大きな要因になると話した。またパネルディスカッションも行われ、市民、事業者、行政の立場から何ができるかを考えた。

■第100回夏の高校野球栃木大会 6日開幕(18-07-05)

100回目の夏の高校野球栃木大会がいよいよ6日に開幕する。開会式が行われる宇都宮市の清原球場では5日、時折雨が降る中、開会式が行われる清原球場では高野連の関係者たちが夏の主役たちを迎える準備に汗を流した。開会式で国歌を独唱する佐野東高校3年の竹川真由さんと去年、国歌を歌い今年は大会の歌「栄冠は君に輝く」を独唱する海星女子学院高校2年の荻巣真里亜さんの2人がリハーサルに臨んだ。

■カンピョウむきに挑戦 壬生・藤井小(18-07-04)

 壬生町藤井小学校では、5年生の児童9人がカンピョウむきに挑戦した。壬生町では今から300年ほど前にユウガオの栽培が始まったとされていて、全国1位の生産量を誇る栃木のカンピョウの「発祥の地」と言われている。児童たちは自分たちで育てた「ユウガオ」を使ってカンピョウむきを体験し、ふるさとへの理解を深めた。

■女性活躍推進へ 小山市でセミナー(18-07-04)

 女性の活躍をさらに進めるため、小山市は4日、女性管理職の資質向上を目指すセミナーが開かれた。小山市は2001年、男女共同参画都市を宣言したほか、女性管理職による組織「開運塾」をつくるなど女性が働きやすい環境づくりに力を入れている。セミナーでは、講師に「ワーク・ライフ・バランス推進事業者」として、小山市に認定されている証券会社の秋山 みどりさんが招かれ、「キャリアアップに挑戦することで見える景色が変わる」などと話した。

■音楽ユニット「アイノス」綾さん 夢に向かう大切さ伝える(18-07-04)

 音楽ユニット「アイノス」のボーカルで、とちぎ未来大使の綾さんが4日、出身地の益子町の田野中学校を訪れ、生徒たちに夢を持つ大切さを伝えた。アイノスの綾さんは、宇都宮市のショッピングモールのテーマソングの歌声などで知られ、2歳の頃、歌の素晴らしさに気づき、中学3年生のときに歌手になることを将来の夢にしたという。講座では全校生徒118人と保護者の前で自身の歌を歌うなどして、夢に向かうことの大切さを訴えた。

■交通事故相次ぐ 宇都宮では1人死亡(18-07-03)

2日午後9時ごろ宇都宮市石井町の国道123号の交差点で乗用車と2人乗りのバイクが衝突した。バイクを運転していたとみられる真岡市久下田の男子高校生・キタニ・カマルゴ・ブレンドンさん(17)が頭を強く打って死亡。一緒に乗っていたアルバイトの少年(17)も頭を強く打ち、意識不明の重体。また、3日午前0時半ごろ壬生町至宝の県道で道路を歩いていた宇都宮市の男性(84)が車にひき逃げされ重体に。栃木警察署は車を運転していた栃木市今泉町の会社員・石川直樹容疑者(29)をひき逃げ容疑で逮捕した。石川容疑者は容疑を一部否認しているという。
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