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ニュース

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■介護事業のイメージアップを 県庁でフェス(18-11-10)

介護への理解促進と介護事業のイメージアップに向けて県庁で10日、介護の日フェスティバルが開かれた。11月11日の「介護の日」に合わせて、県と老人福祉施設協議会が企画。ステージでは介護の仕事の魅力をPRするコンテストが開かれ、スタッフたちが施設で生き生きと働く姿をアピールした。会場には最新の福祉機器なども展示され、多くの人でにぎわった。

■さくら市議会議員選挙 11日告示(18-11-09)

任期満了に伴うさくら市議会議員選挙が11日告示され、今月18日に投開票が行われる。定数18に対し、これまでに現職15人、元職1人、新人4人の20人が立候補を予定していて選挙戦となる見込み。投票はさくら市内の22カ所の投票所で午前7時から午後8時まで行われる。前回、2014年の投票率は56.06%。さくら市の9月1日現在の選挙人名簿登録者の数は3万6,272人。

■市貝町で「国際サシバサミット」を来年5月に初開催(18-11-09)

絶滅が心配される渡り鳥の「サシバ」を国際的に保護するため、来年の5月25日と26日の2日間、初めて市貝町で開催する「国際サシバサミット」について入野正明町長などが9日、県庁で会見しサミットの内容を発表した。サミットでは各地で行われているサシバの研究を報告したり、保護のための行動をまとめた宣言を行う。2日目には町内でサシバが生息している里山を巡る現地視察を行う。

■小山市の絹義務教育学校が博報賞を受賞(18-11-09)

優れた教育を行っている学校などを表彰する「博報賞」の贈呈式が9日、東京都内で行われ、県内からは結城紬の体験学習を行っている小山市の絹義務教育学校が受賞した。絹義務教育学校はユネスコ無形文化遺産に登録されている特産品の結城紬について地元の伝統工芸士などと協力して蚕の飼育から地機織りなどの体験学習を行っている。9年間を見通し子どもたちの発達段階に合わせて伝統文化を学ぶ取り組みが評価された。

 

■「ハナレザル」への対応学ぶ研修会(18-11-08)

市街地に出没する群れから離れたサル、いわゆる「ハナレザル」への対応策を考えようと県が研修会を初開催。市や町の担当者など60人が参加した。今年6月から10月までに宇都宮市などで例年より多く目撃されている。野生動物保護管理事務所の白井啓さんが生態や対策方法について話した。被害防止には目撃場所などからサルの情報を収集し警察などと連携して追い払うことが重要だという。

■女子高最後の創立記念式典 宇都宮中央女子高(18-11-08)

2022年度に再編計画によって男女共学になる宇都宮中央女子高校で8日、女子高として最後の創立記念式典が行われた。今年で創立90周年を迎えた学校の始まりは1928年に設置された宇都宮第二高等女学校。卒業生は2万8,000人以上。生徒たちは共学化になったあとも校風を引き継いでいけるようさまざまなメッセージを込めた歌を作り合唱した。この歌は文化祭など節目の行事などで歌い続ける。

■益子町消防団 ポンプ車の部で全国初優勝 (18-11-08)

先月、富山県で行われた全国消防操法大会で栃木県勢で全国初優勝を飾った益子町消防団が8日、福田富一知事に優勝報告をした。大会は2年に1回の開催。団員はポンプ車の部に初出場し全国約2200ある消防団の頂点に立った。チームで連係してホースをつなぎ63メートル先の的をめがけ放水し動きの正確さや速さなどを競った。福田知事は「消防団の手本となるよう活動してほしい」と活躍を期待した。

■「泊まりたくなる」仕組み確立へ アフターDCへ向け総会(18-11-07)

今年4月から6月にかけて行われたJRグループなどの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」の実行委員会の総会が7日、宇都宮市内で開かれた。県内の宿泊者数が目標としていた220万人に届かなかったことが報告され、来年のアフターDCにつなげるための課題が話し合われた。早朝や夜に楽しむことができる企画を充実させるなど観光客が「泊まりたくなる」仕組みを確立するとしている。

■知事にイチゴをお届け 「もおか“いちご”チアリーダー」がとちおとめをPR(18-11-07)

日本一の真岡市のイチゴをPRしようと「もおか“いちご”チアリーダー」が7日県庁を訪れ、福田富一知事にイチゴ「とちおとめ」を届けた。訪れたのは真岡市の石坂真一市長と10月22日に「もおか“いちご”チアリーダー」に任命された3人です。3人は「いちごのまち」の知名度アップにつなげる活動をしていて、今回は任命後、初の活動となった。
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