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ニュース

ニュース動画一覧

■小俣処分場再開へ 足利(19-01-10)

■比江島がブレックスに復帰(19-01-09)

比江島 慎選手は去年7月にシーホース三河からブレックスに入団。しかし直後にオーストラリア・リーグのブリスベン・ブレッツへの入団が決まったためブレックスでのプレーはなかった。今月5日にブリスベンを退団し、9日付でブレックスとの契約に合意。チーム復帰にあたり比江島選手は「全身全霊を尽くして栃木のためにプレーしたい」とのコメントを発表した。背番号は6で今月14日には入団会見が行われる予定。

■2022年とちぎ国体と同年に「冬季国体」も(19-01-09)

日本スポーツ協会の泉 正文副会長などが9日、県庁を訪れ福田 富一知事に開催を正式に要請した。泉 副会長は、競技の性質上、冬の国体は開催できる都道府県が限られているとした上で、「負担をかけることになるが国としても万全の体制でサポートしたい」と要請。県内では5年前にも日光市で冬季国体が開催されていて、今回、要請を受け入れた場合にも日光市が会場になる見通し。福田知事は、「日光市の意向を踏まえ速やかに返答する」とした上で開催する場合には老朽化した競技施設の補修が必要だとして国の支援を求めた。県では、正式に要請を受けるかどうか早ければ今月中にも決める方針だ。

■中3生進路希望調査 発表(19-01-09)

県内の中学3年生を対象にした今年度の進路希望の最終調査が9日発表された。今年3月に中学校や義務教育学校を卒業する予定の生徒の数は1万8,415人。このうち高校や高等専門学校への進学を希望している生徒は1万8、195人で卒業予定者全体の98.8%。最も倍率が高いのは宇都宮工業高校の建築デザイン系が2.23倍、宇都宮白楊高校の食品科学科が2.08倍、同じく宇都宮白楊高校の情報技術科と流通経済科がともに1.85倍となった。

■新春の栃木路駆け抜ける 郡市町対抗駅伝監督会議(19-01-08)

宇都宮市内で8日、郡市町対抗駅伝の監督会議が行われ、壬生町チームの長哲平選手が選手宣誓をすることが発表されたほか、決意表明が行われた。大会は今回で60回目。往路最初の1区と復路最終・10区が約8.5キロの最長区間となり、ランナーも中学生女子から高校・一般男子に変更された。2019年の箱根駅伝総合優勝のフィニッシュテープを切った東海大学の郡司陽大選手が那須塩原市Aにエントリーされるなど、地域を代表するトップランナーも出場する予定。郡市町対抗駅伝は1月27日・日曜日の午前10時に県庁をスタートし、とちぎテレビでは当日のあさ8時45分から実況生中継する。

■教育現場の働き方改革 県教委がプラン公表(19-01-08)

県教育委員会の宇田貞夫教育長は7日、定例の会見を開き、教職員の長時間勤務の改善のために策定された「学校での働き方改革推進プラン」を公表した。プランでは勤務時間の適正化や意識改革など5つの取り組みを重点項目として掲げ、目標として今年4月から再来年の3月までの3年間で、月の時間外勤務が80時間を超える教職員の割合をゼロにするとしている。県では今後、目標を達成するため、部活動を指導する外部の人材の活用などをする方針。

■「徹底した捜査を」 雪崩事故遺族と弁護団 地検に申し入れ(19-01-08)

2017年3月、那須町で登山講習中だった生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故で、遺族と弁護団が8日、宇都宮地方検察庁に引率教諭や元校長の刑事責任の追及に向け徹底した捜査を行うよう申入れをした。雪崩事故を巡っては警察が事故の原因など調べを進めている。申し入れを受けて、検察では、これまでに3回担当検事が現場に行っていると話し、「徹底的に捜査し厳正に処分したい」と伝えたという。息子の奥公輝さんを雪崩事故で亡くした父・勝さんは申し入れのあと取材に応じ、「安全管理もせずに部活動を実施し、生徒の生命を危険にさらすことは罪だと明言してほしい」と求めた。

■日光で天然氷の切り出し(19-01-08)

 日光市にある天然氷の蔵元「松月氷室」の製氷池で、寒さが生み出す自然の恵み、「天然氷」の切り出しが始まった。
 1千平方メートルあるこの池で朝5時から今シーズン最初の切り出し作業を始めた。
 午前8時の時点で気温は氷点下6.5度、吐く息も真っ白になる中での作業となった。
 この冬は年末年始に大寒波が来たことや雨が降らなかったことなどから質の良い15センチほどの厚さの天然氷ができた。
 天然氷のかき氷は夏のスイーツとして人気で年々、需要が高まっているという。
 切り出しの作業は2月まで続き、終わり次第、県内外に出荷される。

■宇都宮市内の死亡事故 ひき逃げ容疑で男を逮捕(19-01-07)

6日の午前2時ごろ、宇都宮市鶴田町の県道で近くに住む会社員、 山本浩之さん31歳をはねて死亡させたうえ、その場から逃走したとして、宇都宮中央警察署は6日の午後9時ごろ、ひき逃げの疑いで近くに住む飲食店経営、桑久保貴大容疑者34歳を逮捕した。調べに対し、桑久保容疑者は「人と認識していなかった」と容疑を一部否認している。

■日光市内で日本学生氷上競技選手権「氷上インカレ」開催(19-01-07)

スケート競技の大学日本一を決める日本学生氷上競技選手権が3年ぶりに日光市内で開かれスピードスケートとフィギュアスケートの2つの競技が行われた。最終日の7日、日光霧降スケートセンターでは男女の2000メートルリレーなどが行われ、リンクレコードを記録するなど熱い戦いを見せた。県内関係では、日光明峰高校出身で山梨学院大学の渡邉拓選手と作新学院高校出身で大東文化大学の宇賀神怜眞選手が出場した。

■真岡市で新年恒例の百人一首かるた大会(19-01-07)

新年恒例の百人一首かるた大会が7日、真岡市で開かれた。「百人一首かるた大会」は伝統文化を受け継ぐとともに真岡市内の小学校の子どもたちに親睦を深めてもらおうと開かれている。9回目となった今年は真岡市内の全ての小学校から5年生、24チームが参加した。上の句が詠まれると、札を取る威勢の良い声が響く。緊迫した空気に包まれる中、児童たちは慎重な表情で競技に臨んでいた。
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