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ニュース

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■災害時の円滑な医療機器確保へ 県が協定(19-03-11)

災害時の医療救護活動に必要な医療機器の確保を円滑に行うため、県は11日、県医療機器販売業協会と協定を結んだ。11日は協会の益子和大理事長が県庁を訪れ、福田富一知事と協定書に署名した。県医療機器販売業協会には県内15の企業が加盟。協定によって県は災害の時に協会に対して医療機器の提供を依頼できるようになり、必要な場所に円滑に届けられるという。県は東日本大震災以降、174の企業や団体と協定を結んでいる。

■あの日を忘れない 高校生らが「さくら絆プロジェクト」(19-03-11)

さくら市では、高校生が中心となった追悼イベント、「さくら絆プロジェクト」が行われた。これは、震災の記憶を風化させないと、さくら清修高校の生徒が市の社会福祉協議会などと協力して毎年開いているもの。会場には、市内の児童や生徒からのメッセージが添えられた灯籠、約1300個が並んだ。高校生や参観者は、被災地の復興を願って歌を歌い、発生時刻の午後2時46分に黙とうを捧げたあと、追悼の気持ちを込めて白いハトの形をした風船を一斉に空に飛ばした。

■東日本大震災から8年 防災への誓い とちぎ防災の日(19-03-11)

東日本大震災から8年となった11日、県内各地で追悼の催しが開かれた。宇都宮市では県主催のフォーラムが行われた。県は3月11日を「とちぎ防災の日」に指定し毎年、式典を行っている。福島県から避難した人たちなど450人が出席し、会場で地震の揺れから身を守る行動をとる「シェイクアウト」訓練が行われた。県のまとめによると2019年3月8日現在で福島県を中心に岩手、宮城県など4県から2862人が県内で避難者の登録をしている。福島県から下野市に避難している人たちが中心になって立ち上げた「ふくしまあじさい会」の事務局を務める双葉町出身の志賀仁さんは、原発事故の影響でふるさとが帰宅困難区域になっているため、2013年に下野市に家を建て一家8人で永住することを決めた。一方、那須烏山市で自宅が全壊し県内唯一の仮設住宅で生活を送った曽根原勉さんは、支援してもらった恩返しがしたいと現在、民生委員として地域を見守っている。福田富一知事は「災害に強いとちぎ作りに全力で取り組みたい」と決意を述べた。

■64年の歴史に幕 国分寺西小で閉校式(19-03-10)

下野市の国分寺西小学校で10日、閉校式が行われた。式には全校児童34人のほか、卒業生や歴代の教諭など約430人が出席した。国分寺西小はこれまでに1500人ほどの卒業生を出しているが、児童数の減少により新年度から国分寺小学校に再編される。式のあとには在校生らが学校での思い出を黒板に書いた後、記念碑の除幕式が行われた。今月19日には卒業式が、22日には修了式が開かれる。

■ゆかりの地で特別試写会 映画「二宮金次郎」(19-03-10)

勤勉さの象徴として知られる二宮金次郎の生涯を描いた映画の特別試写会が10日、金次郎ゆかりの地・日光市で行われた。映画「二宮金次郎」は、撮影が日光市や真岡市などその8割ほどが県内で行われたということもあり注目が集まっている。この日は上映回数を2回から3回に増やして対応した。上映後には、五十嵐匠監督と金次郎を演じた合田雅吏さんをなどが舞台あいさつを行った。映画では、大人になった金次郎が現在の真岡市の復興を任され荒れ果てた農村を立て直していく姿が描かれていて、今年の夏に全国公開予定。

■県内発祥「コントロール・アタック」大会に過去最多チーム出場(19-03-10)

県内で誕生した障がい者スポーツ「コントロール・アタック」の大会が10日、宇都宮市で開かれた。コントロール・アタックはパラリンピック正式競技である「ボッチャ」をよりわかりやすくして、誰でも気軽に楽しんでもらおうと15年ほど前に栃木県で考案されたスポーツ。競技人口は年々増えていて、10回目を迎えた今大会には24チーム118人の選手が出場した。選手らは狙いを定めながら真剣な表情でボールを投げ、得点が入ると歓声を上げて喜んでいた。

■花とイチゴの魅力 イベントでPR とちぎ花センター(19-03-09)

 とちぎの花とイチゴの魅力を伝えるイベント「花と苺のフェスティバル」が9日から、栃木市のとちぎ花センターで始まった。10日まで。温室やホールには、ホワイトデーにぴったりな花とイチゴの展示物が飾られたほか、県内最大規模の花の品評会が開かれている。ステージでは、県が開発したイチゴの新品種、「栃木i37号」がもらえる抽選が行われた。また、とちぎのイチゴの歴史や栽培に関することなど幅広く知識を問う「いちご王国・栃木検定」の最難関・マスター級の試験が初めて行われ、15人が受験し1人だけが合格した。

■ツインリンクもてぎに「SUMIKA」オープン(19-03-09)

 茂木町のツインリンクもてぎに、国内最大級の屋内アトラクション「SUMIKA」が、9日オープンした。総床面積4900平方メートルの建物の中には、さまざまな硬さのネットを使って茂木の里山が表現され、森に住む生き物たちの「住みか」を体感できるアトラクションとなっている。蓮の池や落ち葉をモチーフにしたトランポリンは、ネットを使って作られていることで、地面が透けて見えるのが特徴。さらに館内には光と音の演出があり、移り変わる季節や朝、昼、晩といった一日の時間の流れも感じることができる。

■フランス人女性の情報求める 日光で留学生らがチラシ配り(19-03-09)

 日光市を観光で訪れ去年7月から行方不明になっているフランス人女性、ベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん(当時36)の手掛かりを求め、フランスから留学中の高校生らが東武日光駅などでチラシを配り情報提供を呼び掛けた。県警はこれまでベロンさんを捜索しているが、手がかりは得られていない。チラシ配りには、鹿沼東高校に通うフランス人留学生、コリン・ペノ・エリンさんなど生徒と教諭、ロータリークラブのメンバーなど約35人が参加した。英語と日本語のチラシが2000枚用意され、駅を利用する人たちに声を掛けながら情報提供を求めた。情報提供は、日光警察署0288・53・0110。

■きよはら飛山まつり 武者行列などを再現(19-03-09)

 国の史跡に指定されている宇都宮市の飛山城史跡について理解を深めてもらおうと、9日、武者行列などの催しが開かれた。飛山城は約700年前、鎌倉時代の後期に築かれたとされ、地域の歴史を知ってもらおうと史跡公園で毎年この時期にまつりが開かれている。平安時代には緊急の連絡手段に使われていた「のろし」を上げる「烽家 (とぶひや)」と呼ばれる施設があったとされていて、地元の中学生などが「のろし」をあげ当時のやり取りを再現した。また鎌倉時代の後半からこの地域を守った芳賀家をイメージした武者行列も再現され、地元の人たちや子どもたちが時代絵巻を繰り広げた。

■那須塩原市 君島 寛市長死去(19-03-09)

 那須塩原市の君島 寛市長が9日午前9時32分、進行胆のうがんで、市内の病院で亡くなった。享年70歳。那須塩原市によると、君島市長は家族に見守られながら息を引き取ったという。君島市長は去年12月8日から、十二指腸狭窄症などで入院していた。那須塩原市は9日から片桐 計幸副市長が職務代理を務める。

■那須町の雪崩事故 県警が引率の教諭3人を書類送検(19-03-08)

2017年3月に那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が死亡し40人がけがをした雪崩事故で、当日の早朝、積雪があり雪崩の危険があったにもかかわらず急きょ計画を変更し雪上歩行訓練を実施する決定をして雪崩の危険を十分に検討することを怠り、生徒らを死傷させたとして警察は8日、業務上過失致死傷の疑いで引率していた男性の教諭3人を書類送検した。3人の教諭の認否は明らかになっていない。
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