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ニュース

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■見せつける地元企業の底力 とちぎインターンシップフェア(18-07-08)

学生が仕事を体験する「インターンシップ」を通して栃木の企業を若者にPRするフェアが8日、宇都宮市で開かれた。金融や福祉など様々な業種、約60の企業と160人超の学生が参加した。県のまとめによれば2017年、首都圏の大学や短期大学を卒業した学生で県内の企業に就職したのは平年並みの約3割。参加した企業は自社の商品を紹介したりこれまでのインターンシップの取り組みを説明したりして学生にPRした。

■小学生が腕競う 佐野のクリケット大会(18-07-08)

「クリケットのまち」として知られる佐野市で小学生の大会が開かれた。今年で4回目となる大会には、市内の学校に通う2年生から6年生までの男女30人5チームが参加。試合が始まると、児童らはチームメイトと声を掛け合いながら、力強くグラウンドを駆け回っていた。佐野市では現在、約20の小学校と7つのクラブでクリケットの授業や活動が行われており、若い頃に競技に慣れ親しんでもらうことで、スポーツツーリズムによる長期的な町の活性化を目指す方針。

■障がい者の写真と作品展「えがおがいっぱい」(18-07-07)

重い障がいのある人たちへの理解を深めてもらおうと宇都宮市の南図書館では8日まで写真と作品の展示会が「えがおがいっぱい」展が開かれている。人口呼吸器など医療的ケアを必要とする重度の障害がある人を一時的に預かる支援や家に出向いて保育などを行う宇都宮市の認定NPO法人「うりずん」が開いた。子どもから大人の写真と作品約100点がずらり並んだ。

■那須雪崩事故 登山部新任顧問研修会(18-07-07)

2017年3月に那須町で起きた雪崩事故を受け、県教育委員会は7日、再発防止策の一環として県内の高校の登山部の新任顧問などを対象とした研修会を開いた。県内15の高校から登山部の経験の浅い顧問など21人が参加した。講師には長野県の高校の山岳部の顧問で那須雪崩事故の検証委員会の委員を務めた大西浩さんが招かれ「顧問と生徒が1つのチームとして知識や技術を身に着け、計画と目的を明確にすることが大切だ」と話した。

■白菜キムチ回収命令(18-07-07)

真岡市の寿寿蘭食品が製造した白菜キムチから腸管出血性大腸菌O26が検出され県は7日、回収命令を出した。「道の駅ましこ」のみで販売されたもので7月1日から4日までに8袋が販売されている。県では 手元に該当する商品がある場合食べずに販売店に返品するよう呼びかけている。

            

■100回目の熱い夏 高校野球栃木大会開幕(18-07-06)

夏の高校野球栃木大会の開会式が宇都宮市の清原球場で行われ、15日間にわたる熱戦がスタートした。開会式は雨が降りしきる中、62校59チームの選手たちが行進。8回連続での優勝がかかる王者・作新学院が優勝旗を返還した。黒磯南の渡邉龍司主将は野球を愛している人たちのおかげで大会が100回にわたって受け継がれてきたと力強く選手宣誓を行った。開会式に続き、清原球場では足利大附属と鹿沼東が第1試合で対戦。足利大附属が校名変更後、夏、初勝利を挙げた。決勝は7月22日に清原球場で行われる予定。

■那須の雪崩事故 遺族らに県教委が再発防止策を説明(18-07-06)

2017年、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故で県教育委員会は5日、遺族に対し再発防止策についての説明会を開いた。遺族や部員の保護者合わせて7家族10人が出席。県教育委員会は安全な登山計画をつくるためのガイドラインの策定を11月末をめどに進めていることなど34項目の取り組み状況を報告した。山岳関係者や有識者などで構成する予定の登山の安全確保のための連絡協議会について遺族などにも委員として参加してもらえないか打診したという。終了後に取材に応じた遺族からは「具体性に欠ける」など不満の声があがった。

■日本の「夏」楽しむ 留学生の七夕イベント(18-07-06)

佐野日本大学短期大学ではネパールやミャンマー、ベトナムなど東アジアを中心に36人の留学生が日本語を学んでいる。留学生たちに日本の文化を体験してもらい、学生同士の交流を深めてもおうと今年初めて七夕のイベントが企画され、代表的な夏の風物詩、「流しそうめん」を日本人の学生も一緒に楽しんだ。留学生たちは、この日のためにお箸の使い方を練習してきたという。会場では日本での就職に、進学など、さまざまな願いが込められた短冊が風に揺れていた。

■平成最後の夏 園児が七夕の飾り付け(18-07-05)

7日の七夕を前に5日、園児たちが織姫とひこ星に願いを込めた。下野市の自治医科大学とちぎ子ども医療センターなどに入院、通院する子どもやその家族が滞在できる「ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ」では現在8組の家族が利用。近くの「わかくさ保育園」の園児らが施設を訪れ、七夕飾りをササの葉に取り付けした。そしてみんなで歌った。いつの時代も家族は子どもの健やかな成長を願う。早く病気が治りますように…。短冊に願いを込めて。

■宇都宮共和大学でシティライフ学のシンポジウム(18-07-05)

日本遺産に登録された宇都宮市の大谷地区を食や観光などを通じて魅力あふれるまちにしようと、シンポジウムが5日、宇都宮市で開かれた。講演でフレンチシェフの音羽和紀さんは、フランスでは地方の名店のレストランが世界から人を集め、その地域の農業や観光に大きな影響を与えていると指摘し、大谷の発展のためには食も大きな要因になると話した。またパネルディスカッションも行われ、市民、事業者、行政の立場から何ができるかを考えた。

■第100回夏の高校野球栃木大会 6日開幕(18-07-05)

100回目の夏の高校野球栃木大会がいよいよ6日に開幕する。開会式が行われる宇都宮市の清原球場では5日、時折雨が降る中、開会式が行われる清原球場では高野連の関係者たちが夏の主役たちを迎える準備に汗を流した。開会式で国歌を独唱する佐野東高校3年の竹川真由さんと去年、国歌を歌い今年は大会の歌「栄冠は君に輝く」を独唱する海星女子学院高校2年の荻巣真里亜さんの2人がリハーサルに臨んだ。
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