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ニュース

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■春の交通安全運動オープニングセレモニー(19-05-10)

「春の交通安全県民総ぐるみ運動」が始まるのを前に10日、宇都宮市のオリオンスクエアでオープニングセレモニーが開かれた。11日から20日までの10日間行われ、子どもと高齢者に優しい運転や夜間走行中にライトのハイビームを徹底するよう呼びかける。セレモニーでは交通安全協会の会員や地元の園児など約200人が参加し、警察本部の原田義久本部長が交通事故の防止を呼びかけた。

■県の新人職員が田植え体験(19-05-10)

農業への理解を深めてもらおうと県の農政部に今年度配属された19人の職員たちが10日、宇都宮市にある県の農業試験場で研修の一環として田植えを体験した。毎年行われている恒例の研修で参加したうちの12人が新人の職員。田んぼにコシヒカリの苗を手作業でひとつひとつ丁寧に植えた。県農政部は9月には「いちご王国・栃木」への理解を深めるためイチゴの苗を植える体験研修を予定している。

■宮のSAKEフェス(19-05-10)

カクテルだけではない宇都宮の魅力を味わってもらおうと地酒やクラフトビールを楽しめるイベントが「宮のSAKEフェス」が10日から市の中心部で始まった。12日まで。会場の宇都宮バンバ広場には地元の酒蔵やブルワリーのほか酒に合うグルメなど13店舗が出店。訪れた人たちは色々な種類のアルコールの飲み比べを楽しんでいた。

■知事夫人にカーネーション贈る(19-05-09)

母の日を前に 県農業大学校の学生が9日、福田 富一知事の夫人、喜江子さんにカーネーションを贈った。県庁を訪れたのは県農業大学校の園芸経営学科で花の栽培を学ぶ1、2年生5人。この10連休も2年生3人が手分けして花の世話をしてきたという。喜江子さんは、「花が大好きで癒される。学校で学んだことを社会で生かしてください」と感謝の言葉を述べた。学生たちは、「研修を受けて流通についても学んだあと、農業に就きたい」などと今後の活躍を誓っていた。

■合格率No.1の自治医大でスチューデントドクター認定証授与(19-05-09)

医師国家試験の合格率で全国1位を誇る下野市の自治医科大学で、臨床実習に臨む学生に9日、「スチューデントドクター」の認定証が贈られた。この資格は、医療に必要な知識や技術を総合的に判定する試験に合格した学生に与えられるもの。この日は医学部4年生126人に永井良三学長が認定証を手渡した。学生たちは今月13日から自治医科大学附属病院やさいたま市にある自治医科大学附属さいたま医療センターで実習をスタートさせる。

■オオムラサキの幼虫をプレゼント(19-05-09)

大田原市のふれあいの丘自然観察館が、福原小の児童にオオムラサキの幼虫を贈った。オオムラサキは全国的に広く生息し国のチョウに指定されている。小学校の周りは自然にあふれオオムラサキの生育環境に適していることからふれあいの丘自然観察館が毎年、幼虫を贈っていたが今年度限りで閉校になるため、福原小学校としては今回が最後となる。幼虫は児童たちが大切に育て、順調にいけば6月末〜7月頃にかけて成虫になるという。

■登山シーズン幕開け 那須岳で開山式(19-05-08)

8日の那須岳は雲一つない青空が広がり朝早くから150人を超える登山客が集まり頂きを目指した。午前10時になると、茶臼岳の山頂、標高1,915メートルにある那須嶽神社で那須温泉神社の宮司らによる開山祭が行われた。神事ではおはらいや玉串の奉納などを行い、地元の山岳関係者や登山客などが今年の夏山シーズンの安全を祈った。

■小学校で災害想定し避難訓練 大田原(19-05-08)

大田原市の宇田川小学校では今年度初めての避難訓練が行われ、児童たちが災害が発生したときの行動と心構えを学んだ。訓練は大規模な地震が起きたという想定で実施。全校児童約110人が「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」の『おかしも』のルールを守りながら校庭へと避難した。学校ではこういった訓練を通じて災害の記憶や経験を受け継いでいくことで子どもたちが自分の身を守ることができるように育ってもらいたいとしている。

■交通安全ストラップ作製 男性に感謝状 (19-05-08)

春の交通安全県民総ぐるみ運動が始まるのを前に運動の期間中に街頭活動で配られるストラップを作った下野市の菅野 忠さん(85)に8日、下野警察署から感謝状が贈られた。ストラップは全部で200組で去年の秋から菅野さんが1人で制作。「世の中の役に立ちたい」と去年に続いて手作りのストラップを下野警察署に贈った。8日は間宵 浩司署長から菅野さんに感謝状が手渡された。警察では5月11日から始まる春の交通安全県民総ぐるみ運動でストラップを配って注意を呼びかけている。
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