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ニュース

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■足利銀行 新規口座を無通帳化へ(19-07-01)

足利銀行では1日から普通預金の口座をつくる人に原則通帳を発行せずにインターネット専用のWEB口座を開設、お金の動きをアプリなどで管理してもらう「通帳レス」が始まった。「あしぎんアプリ」で名前や口座の情報などを登録すると簡単に残高や取引明細を確認することができ、通帳のペーパーレス化によって環境への負荷やコストの削減などに期待がかかる。インターネットバンキングやあしぎんアプリの利用者は年々増えており、アプリは6月末までに11万人がダウンロードしているという。足利銀行によれば1年間、通帳に記帳をしない人は約4割に上り通帳は必要ないという声もあったという。

■宇都宮市がSDGs未来都市に 県内では初(19-07-01)

国連が定める持続可能な開発目標の達成を目指したまちづくりを行う「SDGs未来都市」に、県内で初めて宇都宮市が選ばれた。SDGsは2015年に国連サミットで採択された、2030年までの達成を目指す持続可能な開発目標。宇都宮市は次世代型路面電車LRTを中心に、環境に配慮したネットワーク型コンパクトシティの推進やエネルギーの地産地消など3つの側面から選ばれた。SDGs未来都市に選ばれると都市としての価値を高めるとともに国内外の企業の誘致でも効果的なアピールができるという。

■登山部顧問らの研修会 (19-07-01)

大田原高校の生徒と教諭8人が亡くなった雪崩事故の再発防止策の一環で高校の山岳部の顧問を対象に実技を交えた研修会が1日、宇都宮市で行われた。研修会には県立高校や私立高校の山岳部などの顧問約20人が参加。7月に入り、これから夏山合宿など、部活動の登山活動が多くなるのを前に、引率する顧問のスキルアップを図ることを目的に県教育委員会が開催した。こうした研修会で実技の実習が行われるのは初めてで、県山岳・スポーツクライミング連盟の植木孝指導委員長がテントの張り方のポイントを実演を交えながら説明した。参加した人たちは実技を通して緊急時に必要な技術を学んでいた。

■【2日今夜9時からのナイトニュース9】(19-07-01)

◇きょうから聖火ランナー募集!元ランナー壬生高同窓生に聞く◇足銀が通帳ペーパーレス化◇矢板・児童も歓喜!!全小学校でエアコン稼働◇宇都宮がSDGs未来都市に認定◇路線価発表◇登山顧問研修会◇マナーアップ栃木!キャンペーン◇夏の高校野球特集?佐野日大◇栃木SC対愛媛◇風人の祭り(宇都宮・オリオン通り)◇益子の住宅火災、1人死亡◇小山の殺人事件続報〜遺体発見当日の新聞が新聞受けに

■アフターDC終幕 新たなスタートに(19-06-30)

2017年から始まった大型観光企画・デスティネーションキャンペーン(DC)が最終日を迎え小山市内でセレモニーが行われた。JR小山駅でアフターDCのグランドフィナーレが行われ県をはじめJR東日本や東武鉄道の関係者などが集まった。キャンペーンの期間は終わったが、DCの終了を新しいスタートとしていこうと鏡開きが行われ、関係者は気持ちを新たにしていた。

■6次産業化商品を生産者がPR(19-06-30)

生産から加工、販売までを農業者が一貫して手掛ける6次産業化の商品をPRする催しが下野市の道の駅で行われている。6次産業化商品の販路拡大とより良い商品開発につなげようと県が初めて開催。参加した農業者は、買い物客に試食をすすめながら自慢の商品についてPRすると同時に、味やパッケージデザインなどについて消費者の生の声に耳を傾けた。

■すべての登山計画を審査対象に(19-06-30)

那須の雪崩事故を受けて教育委員会が標高が低く危険個所が無いとされる登山を含むすべての登山について登山計画審査会の審査対象にすることが分かった。30日午後、事故の遺族・被害者らと弁護団が大田原市内で、県教育委員会と再発防止について意見を交わした。荒川政利教育長が初めて出席し登山計画審査会の審査対象をすべての登山に広げる方針を説明したという。県教育委員会は、7月の登山計画審査会からすべての登山を審査する方針。

■園児による花火の絵 約3、000点展示(19-06-29)

8月10日に開かれる「うつのみや花火大会」をPRしようと子どもたちが描いた花火の絵の展覧会が29日から道の駅うつのみや・ろまんちっく村で始まった。これは花火大会の実行委員会「うつのみや百年花火」が開いたもの。会場には、宇都宮市内の幼稚園や保育園の園児など約3000人が描いた絵が展示されていてこの中から抽選で選ばれた10人の作品が当日、花火として打ち上がる。展覧会は30日まで開かれる。

■画家・藤田嗣治の自画像 初公開 県立美術館(19-06-29)

20世紀前半のパリで最も活躍したとされる日本人の画家、藤田 嗣治。独特の風ぼうで知られる藤田の初めてのおかっぱ頭の自画像の展示が29日から県立美術館で始まった。会場では足利市出身で同じくフランスで腕を磨いた画家、川島 理一郎が藤田との共同生活の様子を記した絵日記なども見ることもできる。この企画展は8月25日まで開催。

■篠井インター開通 渋滞緩和など期待 日光宇都宮道路(19-06-29)

日光宇都宮道路に新しいインターチェンジが完成し29日開通を祝う式典が行われた。開通したのは日光宇都宮道路の篠井インターチェンジ。大沢インターチェンジと宇都宮インターチェンジの間にできたもので宇都宮方面への入り口と宇都宮方面からの出口のみを整備したハーフインターチェンジだ。事業は2016年度から始まり約11億円をかけて整備。これにより日光宇都宮道路の全てのインターチェンジの整備が完了した。このインターチェンジを利用すれば宇都宮インターチェンジまで約7分早く到着できるため、渋滞の緩和が期待される。

■完璧な生ビールはいかが? 宇都宮市バンバ広場(19-06-28)

ビールの季節を迎えよりおいしさを追求した注ぎ方でビールを提供する催しが28日から宇都宮市のバンバ広場で始まった。人口減少などでアルコールの消費量が減る傾向にあるが完璧なビールを体験してもらい消費拡大につなげるのがねらいだ。

■県産牛肉輸出 センター認定早期に 農林水産大臣に要望(19-06-28)

牛肉の輸出に対応できる新しい県の食肉センターが来年4月に稼働するのを前に福田 富一知事は28日、県産の牛肉をスムーズに輸出するために吉川 貴盛農林水産大臣に要望書を手渡した。

■背後から絞殺か 首前部にあと 小山の女性殺人事件(19-06-28)

今月25日、小山市西城南6丁目の無職菅原 曹枝さん(86)が自宅で死亡しているのが見つかった事件で遺体の喉のあたりに強く絞められたような痕があり、後ろから首を絞められて殺害された可能性が高いことが分かった。手足にはあざがあり抵抗した際のものと見られている。室内は荒らされた様子はなく財布や現金が残されたままで知人が遺体を発見したとき玄関には鍵がかかっておらず、居間や玄関の電気は消えていたということだ。警察は防犯カメラや付近で聞き込みをするなどして捜査を進めていく方針。
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