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ニュース

ニュース動画一覧

■ブレックス 栗原貴宏選手加入で守備強化(18-06-27)

栃木ブレックスは27日、昨シーズンまで川崎ブレイブサンダースでプレーしていた栗原貴宏選手の入団が決まり県庁で会見を開いた。栗原選手は早い展開からのシュートを得意としていて粘り強い守備にも定評がある。ブレックスでも守備と攻撃両方で貢献していきたいと話した。また「選手とファンが一体となって試合を盛り上げたい」と今後の活躍を誓った。

■天皇陛下御在位30年記念 県庁で写真展(18-06-27)

写真展では1969年、昭和44年当時皇太子だった陛下を旧国鉄の黒磯駅で撮影したものや去年、那須塩原市で農家を視察された時の写真まで合わせて47点が展示されている。今から20年前の1998年に起きた那須水害や東日本大震災など多くの被災地を訪れ地域の人たちをねぎらい国民に寄り添われてきたその様子も感じることができる。県庁での展示は15階ギャラリーで6月29日まで。その後、7月から8月にかけて那須町の2つの会場に場所を移して展示する。

■めぶきFG 株主総会開かれる(18-06-27)

足利銀行と茨城県の常陽銀行を傘下に持つめぶきフィナンシャルグループが27日、宇都宮市内で統合後2回目となる株主総会を開いた。株主からは、今後も統合の相乗効果に期待する声が上がった。その後開かれた取締役会で常陽銀行の笹島律夫専務の新社長への昇任と、足利銀行頭取の松下正直副社長の継続が正式に決まった。笹島氏は「価値あるサービスを提供することで、地域社会、経済の発展に貢献し、企業としての成長を実現してまいりたい。」と述べた。

■小学生が地域文化学ぶ 蚕の煮繭(18-06-26)

小山市の絹義務教育学校で、地域に根ざしたふるさと学習として本場結城紬にちなんだ養蚕や機織りの授業を行った。布の袋に繭を入れ、約1時間沸騰したお湯で煮続ける。袋が浮いてこないよう棒で押さえるなど複数の作業を行い、伸ばした繭を重ねて乾かすと綿が完成。完成した綿は、4年生が引き継ぎ、11月頃に綿から糸をつくり出す「糸つむぎ」が行われる。

■283人が巣立った外国人適応教室「かけはし」が10周年(18-06-26)

小山市で、来日したばかりの外国人の子どもに日本語などを教える教室が今年で10周年を迎え、26日に記念式典が開かれた。小山城東小学校の中にある教室「かけはし」。小山市が2008年に東日本で初めて設置し現在25人が通っている。この10年間で「かけはし」を巣立った児童らは16カ国283人。12歳でタイから来日し2010年に4カ月間利用した谷口ジャクリーさんが式典に訪れ教室のおかげで関東職業能力開発大学校で学べていることなど感謝の言葉を述べた。

■国への要望は47項目 福田知事が会見で明かす(18-06-26)

福田富一知事は定例の会見を開き、来年度の国の施策について県が国に提出する提案・要望を決めたと明らかにした。全47項目で、うち新規が17項目。雪崩事故の再発防止のため、高校生の山岳事故防止対策などの充実・強化が項目として新たに盛り込まれた。高校生の安全確保に関し、部活動の顧問を対象とした研修体制の強化などを求める。また農家などで保管が続く指定廃棄物の問題を巡り、那須町の平山幸宏町長が暫定的に集約化を進める考えを述べたことについて、福田知事は「負担軽減に努めてきた県としては心強い」と理解を示した。

■経済同友会 創立30周年祝う(18-06-25)

県経済同友会の総会と創立30周年の式典が開かれた。総会では、昨年度の委員会活動やとちぎテレビで会員の取り組みを紹介する「同友酒場」を放送したことなどを報告した。社会貢献や産業の発展に務めた「優秀経営者」に光陽電気工事・飯村慎一さん、レオン自動機・田代康憲さん、「優秀起業家」に五百部商事・五百部達也さんが選ばれた。また、創立30周年式典では福田富一知事が「引き続き地方創生に力添えをお願いします」と挨拶し、節目の年を祝った。

■今年1番の暑さ 佐野で今季初の猛暑日(18-06-25)

25日の日本列島は広い範囲で高気圧に覆われ、各地で今年1番の暑さとなった。佐野市では午後2時ごろ全国で最も暑い36.4度を記録。市原市(千葉)で35.5度、桐生市(群馬)で35.4度など、関東などで気温が35度以上となる今年初めての猛暑日となった。午後4時現在、県内では熱中症とみられる症状で2人が搬送。気象庁では高温注意情報を出し、こまめに水分を取るなど熱中症への注意を呼び掛けている。

■宇都宮駅東口整備事業 優先交渉事業者決まる(18-06-25)

JR宇都宮駅東口地区の開発について、優先的に交渉を行う事業者が野村不動産や北関東綜合警備保障、中村土建などで構成するグループ「うつのみやシンフォニー」に決まった。コンせプトは「『うつのみや』を世界都市にするまちづくり」。20階建ての分譲マンションのほか商業施設とグレードの高いシティホテルを備えた複合施設、高度な診療を行う専門病院、2千人を収容できる大ホール付きのコンベンション施設を建設する。交流広場には駅から続く東西自由通路やLRTの停留場の両方からアクセスが可能。総事業費は約387億円で、うち105億円を市が負担。早ければ2020年1月に着工、2022年7月の供用開始を目指す。
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