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ニュース

ニュース動画一覧

■全国高校サッカー 矢板中央が初戦突破(21-01-02)

全国高校サッカー選手権大会は2日、2回戦16試合を行った。栃木代表の矢板中央は徳島の徳島市立と対戦。前半35分、左からのコーナーキックにDFの小出が合わせ、先制ゴールを奪った。後半24分、相手のエースにフリーでシュートを打たれ同点に追いつかれ、PK戦に。両チーム5人全員が成功し、サドンデスで矢板中央6人目のキッカー、キャプテン・坂本がきっちり決め、GK藤井が守りきり、矢板中央は2年連続となるPK戦で初戦を突破した。3日は、午後2時10分から福岡の強豪・東福岡と対戦する。

■百貨店で初売り 福袋は事前予約も(21-01-02)

宇都宮市宮園町の東武宇都宮百貨店で2日、初売りが行われた。コロナ禍の今年は、例年の半分以下の約1,600人が開店前に列を作り、オープンと同時に早足で店内に入った。この百貨店では、今年は客を分散させて密を防ぐため福袋の事前予約に力を入れた。用意した約1万2千個の半分ほどが事前予約で売れたという。このほか、地元貢献の思いを込めて栃木の食や体験を集めた福袋や、コロナ禍の需要を意識した応募形式の福袋も用意した。

■元日は56人の感染を発表 累計1534人に(21-01-01)

新型コロナウイルスについて、1日は県と宇都宮市が56人の感染を発表した。累計で1534人、重症は10人。県が発表した22人のうち4人が、12月29日に県内16例目のクラスターに認定された鹿沼病院の入院患者と職員。入院患者の50代男性と40代男性は1度目のPCR検査では陰性だったが、発熱の症状があったために再検査して感染が判明した。20代と40代の女性職員は今回初めての検査で感染が判明している。鹿沼病院でのクラスターは累計では43人。

■密避けて 新スタイルの 初売りに(21-01-01)

百貨店やショッピングモールでは、元日から初売りを楽しむ人の姿が見られた。宇都宮市のベルモールでは午前9時半の開店前から密を避けながら長蛇の列となったが、ベルモールでは混雑による密を避けるため、福袋の店頭発売を12月29日と元日に分散したり、予約制にして去年のうちに商品を受け渡す店もあったために混乱はなかった。新型コロナウイルスに揺れた2020年が明け、訪れた人たちは2021年は良い年になるようにと願いながら買い物を楽しんでいた。

■初詣 静かな境内で祈りをささげる(21-01-01)

県内の2021年元日の初詣は、外出自粛を伴う「特定警戒」期間となっているため静かなものとなった。去年は正月三が日で38万人が訪れた宇都宮市の二荒山神社では、分散参拝が呼びかけられた今年は日付が変わって1時間ほど混雑した以外は参拝客はまばらだった。境内には参拝客が密になるのを避けるためソーシャルディスタンスを保つための目印がつけられ、縁起物の授与所には見本を展示。あらかじめ申込用紙に記入して窓口で受け取る方式を取り入れている。祈祷も2カ所で行い、昇殿の人数も2人までに制限しているという。

■本当に明るい年になってほしい…(21-01-01)

2021年スタートの1日、県内では平野部を中心に初日の出を見ることができた。宇都宮では午前6時53分、太陽のまぶしい光が差し込んだ。年越しの日本列島は第一級の寒波に見舞われ、小山でマイナス6.3℃、佐野でマイナス5.0℃と県内5地点で今季の最低気温を更新。宇都宮でもマイナス4.4℃と最も寒い時期を下回った。

■新型コロナ 31日の感染者は73人 2番目の多さ(20-12-31)

 まず県内ではきのう30日、これまでで2番目に多い「56人」の感染が確認されたが、きょう31日はそれを更に上回る「73人」の感染を確認。きのうの時点で確保病床数・宿泊療養室数に対する療養者数の割合は「7割」に近づき、このうち入院調整中は240人。

 一方、31日の感染者73人のうち、宇都宮市の検査分で過去最多となる「48人」の陽性が判明している。宇都宮市によると2つの事業所で同僚クラスターが発生。その他、県の検査分ではさくら市の60代の男性が医療従事者。これで県内で感染が確認されたのは、累計1478人。

■1月3日予定の大田原市の成人式は開催(20-12-31)

 県内では新型コロナウイルスの感染拡大と県の特定警戒レベルへの引き上げを受け、成人式の中止や延期が相次いで発表されていたが、今週末の1月3日の開催を予定していた大田原市では成人式(はたちの集い)を実施する。同じく今週末の実施を予定していた高根沢町はきのう30日、中止を決定。一方、日光市と那須町は31日、中止を決めた。市や町が発表する最新の情報をご確認下さい。

■金融機関など2つの同僚クラスター発生 宇都宮(20-12-31)

 宇都宮市などによると県内17例目となる同僚クラスターが発生したのは足利銀行峰町支店。足銀もHPで発表した。29日以降5人の陽性が確認され、すでに施設の消毒を行ったほか全従業員の検査を行ったという。原因は更衣室の換気や食堂等での感染対策が不十分だったことで、4日以降は代替人員で営業する。県内18例目は接客などを行わない事業所で7人の陽性を確認。主な原因は食事中の会話で、デスクで食事をとる際に広い間隔をとらなかったことなどが考えられるという。いずれも重症者はいない。

■護国神社で献穀祭 宇都宮(20-12-31)

宇都宮市の護国神社では参拝者が持ち寄ったコメと年越しそばを交換する行事が行われた。護国神社では五穀豊穣と安寧な世の中を祈って毎年大みそかに「そば献穀祭」を行っている。参拝者はソバの実を石臼で挽いてコメ一升を奉納し、代わりに年越しそばを受け取った。今年は新型コロナウイルスの感染防止のためアルコール消毒や密を避けるため互いの距離を空けるなどの対策がとられた。

■明るい新年へ ロウソクで境内彩る  (20-12-31)

宇都宮市の寺では少しでも明るい気持ちで新年を迎えてもらおうと、境内をロウソクで彩るなどして、初詣に訪れる人を迎える準備を進めている。宇都宮市雀宮にある正光寺では、今年も除夜の鐘を例年通り行うほか、境内をロウソクでライトアップする。午後9時に一斉に灯されるほか11時半から除夜の鐘をついて新しい年を迎える。

■特定警戒引き上げ初日 まちなかの様子は(20-12-30)

新規の感染者が急増していることを受け、県の警戒度は30日から最も高い「特定警戒」に引き上げられた。宇都宮市のオリオン通りも、例年の年の瀬と比べると人通りが少ないように感じられ、年末年始を家ですごすために食料品などを買い込む人の姿がみられた。オリオン通りにある八百屋では「特定警戒は仕方ないと思うが、経済をもう少し活性化する案がほしい」と話し、例年年末は込み合うという店内が閑散としていた。

■重さ約700キロ 安寧願い大鏡餅奉納 高根沢(20-12-30)

高根沢町の安住神社で、高さ約90センチ、重さ約700キロの恒例の大鏡餅が奉納された。五穀豊穣に感謝し、毎年奉納しているもの。コロナ禍で39回目を迎えた今回は、接触や密を避けるため餅つきや巫女が餅を担いで運ぶ行程は行わず、3段ある鏡餅全てを神職がフォークリフトを使って供え、舞を奉納した。鏡開きは1月20日に行われ、2月2日の節分で参拝者に配られる。

■全国高校ラグビー 國學院栃木が御所実業と熱戦(20-12-30)

全国高校ラグビー大会は30日、3日目を迎え、國學院栃木が前回準優勝の強豪御所実業(奈良)と対戦した。試合が動いたのは前半20分、ラインアウトからモールで押し込んだ國學院栃木が均衡を破り先制したが、後半9分、ついに御所実業が得点しキックも決められ逆転されてしまう。試合終了直前には御所実業に30メートル以上をモールで運ばれ、ダメ押しのトライ。強豪相手に接戦を繰り広げたが、國學院栃木は5対12で敗れた。

■特定警戒 対応をまとめました(20-12-29)

県の警戒度レベルの最高「特定警戒」は30日から来年1月11日までで、県は県民に対し不要不急の外出自粛を求めている。年末年始の帰省については、県外からの帰省を含めて必要性、時期、帰省先での感染防止対策を含め慎重に検討してほしいとしている。特に普段は一緒に過ごしていない親族や友人どうしでの大人数、長時間の飲食や飲酒は自粛を求める。毎年大勢の人が参拝する神社仏閣への初詣については、1月末まで初詣を受け付けている寺社もあり混雑する時期を避けてほしいとしている。期間中に行われる成人式については、体調が悪い人は参加しないことや式典の前後の飲食を控えるよう呼びかけている。

■県が警戒度レベル最高の「特定警戒」に引き上げ(20-12-29)

福田富一知事は29日、新型コロナウイルス対策本部会議後に臨時記者会見を行い、県の警戒度レベルを最も高い「特定警戒」に引き上げ、30日から県民に不要不急の外出の自粛を呼び掛けた。29日の感染者83人は1日の感染者数で過去最多、29日までの直近1週間の感染者は264人とこちらも過去最多で、11月30日までの感染者650人に対し、12月以降の約1ヵ月間で699人となっている。県はすでに「医療危機警報」を発表しているが、病床のひっ迫リスクが高まるなど危機的状況が進んでいるため、30日から来年1月11日まで県民に不要不急の外出自粛を呼び掛けた。事業所に対する営業自粛、時短営業の要請は行わないという。

■過去最多83人の感染確認 鹿沼でクラスター(20-12-29)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は29日、新たに83人の感染を発表した。1日の感染者数では今月26日の42人を大きく上回り過去最多。累計では1349人、重症は9人。このうち鹿沼病院(鹿沼市)では県内16例目のクラスターが発生し、入院患者35人と職員4人の計39人が感染した。県ではクラスターの発生原因を調査中としているが、無症状者から広がった可能性があるとみている。県は病院に支援チームを派遣し、外部と分けて(ゾーニング)病棟の外への感染拡大を防ぐとともに、職員の防護具着用の徹底など対策を求めた。また矢板市は市役所女性職員(30代)の感染を発表した。市によると職員は発症前の24日と25日は窓口業務を行い、26日に味覚や嗅覚障害などを発症したという。濃厚接触者に該当する職員はいないが、市は同僚6人のPCR検査を行い、いずれも陰性だった。

■年末年始 新型コロナで休業や営業時間短縮も(20-12-29)

県内のスーパーなどでは新型コロナウイルスの影響で、年末年始の営業変更店が多くなっている。このうち宇都宮市のスーパーたいらやでは今年はコロナ禍の従業員の負担を軽減するために元日と2日、全店休業を決めた。今年の年末は新型コロナウイルス感染再拡大を受け、年末年始を家で過ごす「巣ごもり」需要も高まり、去年に比べおせちの材料を買い求める客が増えているという。このほか県内のスーパー各店では、年末年始は休業日を変更したり営業時間を短縮したりする店が増えている。
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