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ニュース

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■いちご一会とちぎ国体へ リハーサル大会(21-05-30)

県内では30日から2021年三重県で開かれる国体の関東ブロック大会が行われていて、一部の競技は2022年の「いちご一会とちぎ国体」のリハーサル大会も兼ねる。そのうちの1つ、水泳・アーティスティックスイミング競技が30日、4月に県総合スポーツゾーンにオープンした「日環アリーナ栃木」の屋内水泳場で行われた。東京や茨城など5つの都県から14人の選手が出場し、「少年女子デュエット種目」で迫真のパフォーマンスを披露した。なお、いちご一会とちぎ国体に向けては、ほぼすべての種目でリハーサル大会を予定していたが、30日現在で3つの競技が中止、1つの競技で延期が決まっている。

■物を循環 ゴミ減らす くらのまちフリーマーケット(21-05-30)

蔵の街 栃木市で市民などが参加する「くらのまちフリーマーケット」が開かれた。栃木市の地域おこし協力隊や地元店舗経営者が企画。2回目の開催で、市内外から約60の店が出店した。物のリサイクルを促し街のゴミを減らすのが狙い。店先には出店者の思い出が詰まった古着や雑貨など、こだわりの品が並んだ。今回からはキッチンカーも出店。訪れた人たちは密を避けながら美味しい料理に舌鼓を打ち、会場をゆっくり回って掘り出しものを見つけていた。

■新たに26人感染 累計6,329人 新型コロナ(21-05-30)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は30日、新たに26人の感染を発表した。宇都宮市、栃木市、真岡市などの10歳未満の小学生から70代までの男女26人。また宇都宮市の接待を伴う飲食店で、30日までに従業員と利用者合わせて7人の陽性が判明し、県内67例目のクラスターに認定された。県内の感染者は累計6,329人、療養者341人、このうち重症11人、入院調整中31人。変異株について、県は新たに20人から変異株を確認したと発表し、変異株の累計は591人となった。

■ブレックス2戦目白星 決着は最終戦へ(21-05-30)

バスケットボールBリーグファイナル第2戦が30日、横浜アリーナで行われ、前日負け後がない宇都宮ブレックスが千葉と対戦、83対59で勝利した。4季ぶりの王座奪還を目指すブレックスの戦いは最終戦までもつれ込んだ。試合は横浜アリーナで6月1日午後7時5分から行われる。

■鹿沼さつき祭り 2年ぶりに開催(21-05-29)

国内有数のサツキの産地として知られる鹿沼市で「鹿沼さつき祭り」が2年ぶりに始まった。さつき祭りは今回で50年目を迎えた。全国から252点が出展され、丹精込めて手入れをしたサツキが会場を彩った。またこのところサツキが輸出され海外に広がりを見せていることから、初めて世界の愛好家の作品も展示。その中には2019年に鹿沼市がローマ法王に贈ったサツキも。優美な姿そのままに里帰りをした。会場では50年を記念して歴代の内閣総理大臣賞を受賞したパネル展のほか土曜と日曜限定のサツキの苗木の無料配布なども行われている。鹿沼さつき祭りは6月7日まで。

■手水舎にアジサイ浮かぶ 佐野・唐沢山神社(21-05-29)

佐野市の唐沢山神社では参拝客が身を清めるために使う手水舎(てみずや)に色とりどりのアジサイが浮かべられている。感染防止のためひしゃくは撤去しているが、訪れた人たちに癒しを提供できればと去年から取り組みを始めた。アジサイは神社で育てたもので、花の状態を見ながら10日ほどで取り替えるという。神社ではこの時期限定で、アジサイをあしらった珍しい「透明の御朱印」も販売されている。

■厳重警戒維持の週末人通りまばら(21-05-29)

県は警戒度について「厳重警戒」の維持を決めた。まだまだ収束しないコロナ禍、日中の宇都宮の中心市街地は週末にも関わらず人通りが少ないように見える。全国知事会は29日対策本部のオンライン会合を開いた。会長を務める徳島県の飯泉嘉門知事は冒頭「変異株を封じこめないとといけない」と危機感をあらわにした。福田富一知事は、一般向けのワクチン接種が円滑に行えるよう職種別の優先順位を設けるなど統一した基準を示してほしいなどと求めた。

■Bリーグファイナル第1戦 ブレックス、千葉に敗れる(21-05-29)

日本一の座をかけたBリーグファイナルの第1戦が29日、神奈川県の横浜アリーナで行われ、宇都宮ブレックスは千葉ジェッツに65対85で敗れた。第2戦は同じく横浜アリーナで午後3時から行われる。

■速報・29日の陽性判明は25人(21-05-29)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は29日、新たに25人の感染を発表した。県内の感染者は累計で6,303人となった。

※夜9時のニュースでもお伝えします。

■栃木・大光寺 バイクやトラック絡む事故 1人重傷(21-05-29)

29日午後2時40分頃、栃木市大光寺の交差点で中型バイクと小型トラックと乗用車が絡む交通事故があった。直進しようとしたバイクと右折しようとした小型トラックが衝突し、小型トラックの後ろにいた乗用車も衝突した。栃木警察署によると中型バイクを運転していた人が重傷を負い、詳しい原因を調べている。

■車いすテニスの大谷 体調不良で全仏出場(21-05-29)

栃木県出身で車いすテニスの大谷桃子(かんぽ生命)が、パリで6月4日から試合が始まる全仏オープンを体調不良により欠場することが

29日、分かった。古賀雅博コーチによると回復傾向にあり、7月のウィンブルドン選手権に向けて、軽い練習を再開している。去年10月の前回大会で上地結衣と四大大会シングルス決勝で初の日本人対決を実現し、準優勝だった。大谷は自身のインスタグラムに「苦しい決断人なりましたが、この決断が正しいと思えるようしっかり前を向いて進んでいきたい」と記した。

■ブレックス4季ぶり王者に向けて闘志燃やす(21-05-28)

バスケットボールBリーグの今季チャンピオンを決める決勝・ファイナルが29日から始まる。4年ぶりの優勝を目指す宇都宮ブレックスは目標まであと一歩となり闘志を燃やしている。決勝の相手は千葉ジェッツで今季3勝1敗と勝ち越しているが、過去に何度も苦しめられてきたライバル。今季最も失点の少ないブレックス、リーグ2位の得点力を誇る千葉という「ほこたて対決」は大いに見ものだ。ファイナルは横浜アリーナで第1戦が29日午後3時5分、第2戦が30日午後3時から行われ、1勝1敗になると6月1日に第3戦が行われる。

■県の警戒度「厳重警戒」6月20日まで維持(21-05-28)

県は28日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、現在の警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」を6月20日まで維持することを決めた。現在の警戒度を判断する指標を見ると、病床使用率が40.1%で上から2番目の「重点措置」の範囲となるが、そのほかの指標が「厳重警戒」の範囲になっているため。新規感染者や重症者数は高止まりが続き変異株への「置き換わり」も進んでいて、県民には県境をまたぐ不要不急の外出自粛を引き続き強く要請する。感染拡大傾向が一定程度続いた場合には、状況を見ながら警戒度の引き上げを速やかに判断する考え。

県は、宇都宮市駒生町のとちぎ健康の森に設置する県営ワクチン接種会場、いわゆる大規模接種会場について、6月16日に開設すると発表した。予約は直接県にではなく、市町を経由して申し込む方法を検討しているという。

■新たに52人の感染と3人の死亡を発表(21-05-28)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は28日、52人の感染と入院していた3人の死亡を発表した。感染確認は大田原市、真岡市、佐野市などの10歳未満の小学生から90歳以上の男女で、感染者の累計は6278人、療養者は378人でこのうち重症は9人、入院調整中は41人。亡くなった人の累計は78人。また宇都宮市は産業政策課勤務の30代男性職員の感染を発表した。男性は県外での感染者に計上されていて、市はこの職員の濃厚接触者の同僚3人を自宅待機にして、今後PCR検査を受ける予定。変異株については、県がこれまでに陽性が確認している10歳未満から70代の男女28人から確認したと発表した。県内での変異株の確認は累計で566人。

足利市は28日、東京五輪・パラ五輪に向けて県と連携して進めてきたハンガリー選手団事前合宿受け入れを中止すると発表した。練習施設や宿泊施設での受け入れ体制、地域の保健医療体制への影響などを総合的に判断したという。ボクシングで選手や関係者を最大17人受け入れる予定だった。

■佐野の乳児殺害の母親 二審も懲役9年(21-05-28)

2018年、佐野市の自宅で生後2カ月の長男に暴行を加えて殺害したとして、殺人の罪に問われた石橋景子被告42歳の控訴判決で、東京高裁は28日、一審で懲役9年とした宇都宮地裁の裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。弁護側は、未熟児で生まれたことを自分の責任だと感じ、眠気や疲れで不安定な状態だったとして刑を軽くするように求めていましたが、藤井 敏明裁判長は、疲労や不安があったと認める一方「邪魔な存在だと思い、長男の退院からわずか9日で犯行に及んだことに、厳しい非難は免れない」と指摘した。

■宇都宮市 30代男性職員1人が感染(21-05-28)

宇都宮市は28日、経済部産業政策課に勤務する30代の男性職員の新型コロナへの感染が確認されたと発表した。

◇同僚職員3人が濃厚接触者に該当するが(自宅待機のうえ、PCR検査を受ける予定)、その他市民の濃厚接触者の有無については調査中。

◇感染者の職場内及びその周辺については消毒を実施。また、該当する職場の業務については、部内で体制を整えて対応。



■県 新型コロナ対策で56億円増額の補正案(21-05-28)

県は28日、新型コロナウイルス対策として2021年度一般会計を56億円増額する補正予算案を発表した。補正後の一般会計は1兆449億円。県営のワクチン接種会場を設置するため12億円を計上。今後感染が急拡大した場合、飲食店などに要請する営業時間短縮に伴う協力金などに44億円を充てる。

■大田原市 本庁舎の消毒実施 職員が濃厚接触者に(21-05-28)

大田原市は28日、職員が新型コロナウイルスの濃厚接触者となったことが確認されたとして、念のため本庁舎1階から3階まで の消毒を28日中に実施すると発表した。

◇経過:市職員1名が濃厚接触者となったため、PCR検査を実施→陰性を確認。また濃厚接触者と接触のあった職員も検査を実施。

◇消毒について:本庁舎はワクチン接種会場となっているため本庁舎1階から3階まで28日中に消毒実施

◇業務について:5月30日(日)のワクチン接種は予定どおり実施。5月31日(月)以降も通常どおりの業務体制とする

◇感染防止の対応:全職員に改めて感染予防対策の徹底や職員の健康管理などを呼びかけ。
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