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2019年01月のニュース

ニュース動画一覧

■貴重な文化財守れ 神社で防火訓練 小山(19-01-20)

 今月26日の「文化財防火デー」を前に、小山市の安房神社では20日、防火訓練が行われた。本殿から火災が発生したという想定で、氏子や地域住民が協力して文化財を運び出したり、消防団が放水を行ったりした。同神社には市有形文化財に指定されている古文書など6点が保管されている。貴重な文化財を守るため、参加者は真剣な表情で取り組んでいた。

■本格的な受験シーズン始まる センター試験(19-01-19)

大学入試センター試験が19日、全国693会場で始まった。今年の志願者数は前年度より約5,800人減少し、全体で57万6800人余り。県内では宇都宮大学など8会場で実施され、ここ3年で最多となる約9100人が志願した。会場では午前8時前から緊張した面持ちの受験生が訪れた他、高校教員や塾講師などが激励に駆け付けた。センター試験の得点を入試に利用する大学と短大は私立を含め852校でこのうち大学は過去最多の703校に上る。

■文星短大の学生 パン屋と共同で商品開発(19-01-19)

宇都宮文星短期大学・製菓衛生師ユニットの2年生が19日、「ベーカリーペニーレイン鶴田店」と共同開発したパンの店頭販売を行なった。学生たちが販売するのは「ゆずワッサン」。クロワッサン生地にユズのピールとシナモンをはさみ、ゆず果汁入りのカスタードと焼き上げたメニュー。コンセプトは「冬のクロワッサン」で去年9月から2ヵ月かけて開発を進め、7候補から審査会を経て商品化された。先月22日の販売開始以降、週末には1日約80個売れる人気ぶり。

■窓口業務の技術競う JAバンク栃木(19-01-19)

JAバンク栃木は店舗での普段の窓口業務技術を披露し、職員の知識と対応力向上を目指す大会を19日に開いた。県内の10JAからそれぞれ2人1組になって技術を競った。客が定期貯金100万円を解約しにきたという設定で顧客の要望にあった商品を上手にセールスできるかが審査のポイント。参加者たちは解約した貯金の使い方を聞き、車のローンなどJAバンクサービスについて熱心に説明していた。

■大麻を所持・栽培 佐野市の男逮捕 (19-01-18)

警察と関東信越厚生局は18日までに佐野市富岡町の飲食店経営、岡田晃征容疑者(36)と群馬県館林市の無職、芹澤基宏容疑者(35)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。岡田容疑者は、自宅とは別借家で大麻草137本を栽培したほか乾燥大麻955グラム、末端価格約573万円を営利目的で所持した疑いが持たれている。2人は栽培と所持を認めるものの「営利目的ではない」と容疑の一部を否認。2人はすでに起訴されている。

■郷土の味「しもつかれ」作りに挑戦 田原西小(19-01-18)

県内などでは2月の「初午」に赤飯と「しもつかれ」を作って豊作を願う風習がある。宇都宮市田原西小学校5年生が「しもつかれ」作りに挑戦。講師はしもつかれ作りベテランの鈴木昭子さんなど2人。最近は食べる機会も減っていることから自分たちで郷土料理を作ろうと企画された。児童たちは味の決め手となる鮭頭でおろした野菜を酒粕とともに煮込んだ。完成するとできたての「郷土の味」をほおばった。

■避難訓練に「LINE」活用 JAグループ栃木(19-01-18)

大規模災害が発生しても速やかに業務を続けられるようJAグループ栃木では18日、毎年恒例の避難訓練を開催。今年は初めて無料通信アプリ「LINE」を活用した。県内10JAなど一斉に訓練を行い、社員など約4千人が参加。訓練は県内で震度6強の地震が発生し宇都宮市の本社ビルで火災が発生した想定。LINEには、各社員から「無事」という内容通知が届き被害状況を共有した。

■文化財を火事から守れ 東照宮で放水訓練(19-01-17)

 今月26日の「文化財防火デー」を前に日光東照宮では、自衛消防隊が放水訓練を行った。訓練は午前10時ごろ、五重塔前から火が出たという想定。神職たちからなる自衛消防隊の隊員約20人が参加し、 ホースを消火栓に手際よくつないで、3カ所から塔に向かって放水した。防火デーは1949年1月26日、奈良県の法隆寺金堂が燃えたことを受けて制定された。参拝客が見守る中、陽明門など国宝や国重要文化財を火災から守るための手順を確認した。

■阪神・淡路大震災から24年 支援体制学ぶ(19-01-17)

 6000人以上が亡くなった阪神・淡路大震災から24年となった17日、市の職員などが災害に備えて技術的な支援体制を学ぶ初めての研修会が栃木市役所で開かれた。栃木市や栃木土木事務所の職員約30人が参加。県災害復旧技術アドバイザーの見目正明さんらが、災害からの復旧を進めるため技術や専門知識を持つ人の派遣を受けられる国や県の制度を説明した。

■女将らがどぶろくの仕込み 益子(19-01-17)

 今月26日から始まる「湯西川温泉かまくら祭」を盛り上げようと、女将らが初日に振る舞うどぶろくの仕込み作業を益子町の外池酒造店で行った。酒蔵に響くのは、酒を仕込むときに時計代わりに歌われる「もとすり歌」。湯西川温泉の女将2人と杜氏の小野誠さんが歌に合わせて約300リットルの「どぶろく」を棒で混ぜた。2週間かけてかき混ぜることで発酵が促され、アルコール度数が15度にまで上がるという。
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