とちテレニュースカレンダー

2019年10月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2019年10月のニュース

ニュース動画一覧

■浸水したこども園 短大で再開(19-10-23)

台風19号の被害から10日が経ち、被害を受け休校となった小中学校では、ほかの学校の教室を借りるなどしてすべての学校が授業を再開している。宇都宮市西原町にある認定みどりこども園では、職員や保護者などの協力により園庭の水、園舎の中の泥はほとんどなくなったが今もなお園内のいたる所で爪痕が残る。カビの問題など見た目以上に被害は深刻で同じ園舎での保育の再開は不可能と判断。岩本園長は、園舎を新しく立て直し1日でも早く園児たちが一緒に学べる環境の整備を目指す。23日から宇都宮短期大学の協力を得て、園児たちの自由登園が再開された。友だちと顔を合わせるのは、1週間ぶり。園児たちの笑顔が続くように、1日でも早い園舎の復旧を目指す。

■タレント佐藤美希さん「とちぎの星」などPR(19-10-23)

天皇陛下の即位に伴う大嘗祭に栃木県産のコメが選ばれたことを受けてJA全農とちぎが23日、宇都宮市出身のタレント佐藤 美希さんを招いてPRイベントを開いた。これは栃木県産のコメの魅力を知ってもらおうとJA全農とちぎが、新米が販売されるこの時期に合わせて開いたもの。会場では大嘗祭で献上されるコメとして選ばれたとちぎの星をはじめ、なすひかりなどの県産のコメの食べ比べが行われたほか、それぞれの品種に合ったおすすめの料理などが紹介された。

■台風被害から10日 「また崩れるかも」足利(19-10-22)

県内にも大きなつめ跡を残した台風19号の影響は今も続いている。22日も足利市内では朝から断続的に強い雨が降り、むき出しになった山肌からは勢いよく水があふれ出ていた。板橋久子さん宅近くの土砂崩れ現場は、もともと土砂災害警戒区域の指定を受けている。足利市は現場周辺では4世帯7人に避難勧告を出していて(22日現在)板橋さんは夜は避難所に身を寄せ、昼間に自宅に戻る日々を送っている。雨が降るたび「また土砂崩れが起こるのではないか」と安心して眠ることができないという。土砂崩れ現場から50メートルほど離れた場所に住む真尾春美さん。家の近くで土砂崩れがあったのに加え、すぐ前を流れる川は、当時、氾濫寸前まで水が増えたという。台風19号の通過から10日あまり経った今も暮らしへの不安は尽きない。

■貴重な高校時代の陛下の写真を初公開 足利学校(19-10-22)

天皇陛下の御即位に合わせて足利市の史跡足利学校では、陛下が高校生時代に市内を訪問された時の貴重な写真を初めて公開している。写真には44年前の6月、学習院高等科1年だった天皇陛下が写っている。ご学友とともに鑁阿寺や足利学校を見学された。足利学校の職員が調べたところ、市が当時、広報誌に載せようと撮影していた写真が残っていたため陛下の御即位に合わせて初めて公開した。陛下の高校時代の写真は10月30日まで展示している。

■ゆかり深い那須で奉祝記念式典(19-10-22)

御用邸があり天皇陛下がご家族でご静養したり登山を楽しまれたり、多くのゆかりがある那須町で奉祝記念式典が開かれ、多くの町民がこの日を祝った。式典で挨拶に立った平山幸宏町長は「御用邸のある那須を誇りに思い、豊かな自然と文化を大切にし活力ある町を後世に伝えていきたい」と述べた。また那須と天皇ご一家との関わりを紹介する映像が上映され、これまで撮影された写真のほか、皇室にゆかりのある那須の人たちがご一家とのエピソードを紹介した。会場に設けられた記帳所には400人以上が記帳に訪れた。

■台風19号 県北の「観光やな」も被害(19-10-21)

台風19号によって県の北部でも大きな被害が出ている。多くの観光客が訪れる大田原市の「観光やな」では壊滅的な被害を受け従業員などが片付け作業に追われている。那珂川が増水し濁流が流れ込んだ。約500人が飲食をするスペースや事務所などがある建物すべてが被害にあい屋根と骨組みだけが残された状態。11月3日まで予定していた営業を断念した。

■防災担当大臣が県内視察(19-10-21)

県内でも特に被害の大きかった栃木市と佐野市を21日、武田良太防災担当大臣と今井絵理子政務官が視察した。今も50人が利用している栃木市の避難所や一部の区間で運休が続いているJR両毛線の被災現場を訪れ県県土整備部の熊倉一臣部長から永野川の決壊によって盛り土が流されレールが浮いている状況について説明を受けた。

■台風19号で浸水の大平西小学校再開(19-10-21)

台風19号によって浸水した栃木市大平西小学校で21日、被害があってから初めての登校を迎えた。10日ぶり。普段は歩いての集団登校だが多くの児童が離れた場所に避難しているため保護者の車で学校にやって来た。台風19号によって校庭が約1メートル浸水。校舎も水につかり職員やPTA、そしてボランティアなど約200人で泥のかき出しといった復旧作業を行った。

■【宇都宮市】台風19号の片付けごみ仮置場をクリーンパーク茂原に設置 戸別収集はごみ減量課:028−632−2423へ連絡ください(19-10-21)

 台風19号に伴う片付けごみの仮置場を設置しています。
片付けごみは分別品目ごとに必ず分別し、仮置場へお持込みくださ
い。
 なお、開設場所と時間は下記のとおりです。

■10月21日(月曜日)以降
▼場所 クリーンパーク茂原(茂原町)。
▼時間 午前9時〜正午、午後1時〜午後4時30分

(注意)東横田清掃工場の仮置場は、10月20日(日曜日)で受付
を終了いたしました。

仮置場へお持込できない場合は、市で戸別収集を行っておりますの
で、ごみ減量課(028−632−2423)までご連絡ください。

■農林水産省大臣政務官 台風被害の現地調査(19-10-20)

農林水産大臣政務官が20日、足利市などを訪れ、農家の被害状況を確認した。イチゴ農家を訪れたのは河野義博農林水産大臣政務官など約15人。今回の台風で、県内では農作物や生産機械の被害額がわかっているだけで約40億円に上っている。視察があったイチゴ農家でも15棟のハウスで被害があり、6棟は完全に倒壊したほか全てのほ場に土砂が入った。河野政務官は被災した農家から直接説明を受け、被害の深刻さを確認していた。その後、県職員や農業関係者を交えた意見交換会が行われた。農林水産省では、調査結果などを踏まえて来週中を目途に生産者らへの支援の範囲や内容についてまとめる方針。

■21チームが激戦 ジャパンカップサイクルロードレース(19-10-20)

アジア最高峰の自転車ロードレースジャパンカップサイクルロードレースが宇都宮市の森林公園で行われ、世界のトップ選手たちが熱戦を繰り広げた。国内外の21チームから120人の選手が出場。名物となっている標高差185メートルのつづら折りの古賀志林道など1周10.3キロのコースを14週、全長144.2キロで争った。今年は台風19号の影響でコースに土砂崩れや倒木があり開催が危ぶまれたものの、急ピッチで復旧工事を行い実施に漕ぎつけた。地元チームは宇都宮ブリッツェンの増田成幸の14位が最高位だった。レースが終わった後、宇都宮ブリッツェンは台風の被災地に向けた募金をファンに呼びかけた。

■気軽に弾いて「まちかどピアノ」(19-10-20)

誰にでも気軽に演奏をしてもらおうと宇都宮市内の百貨店にピアノが登場し軽快な音色がまちなかに響いた。東武宇都宮百貨店に、美しいピアノの音色が響く。この取り組みは「ストリートピアノ」とも呼ばれており、街なかに誰でも自由に演奏できるピアノを置くことで、音楽を通して世代を越えた交流をしてもらおうと全国各地で行われている。今回「うつのみやジャズのまち委員会」がジャズのまち宇都宮をさらに活気づけようと初めて開催した。開店直後から周囲にピアノの音色が響き渡り、その様子を動画で撮影したり拍手をしたりする人もいて、それぞれが芸術の秋を堪能している様子だった。

■東日本一帯を襲った台風19号から1週間(19-10-19)

今月12日、伊豆半島に上陸し午後7時50分、栃木県に大雨特別警報が発表された。各地で避難指示、避難勧告が相次ぐ中、佐野市の秋山川など県内では13河川26ヵ所で堤防が決壊。県内では死者4人、床上・床下浸水が計18,667棟の被害が出た。1週間が経つ中で被災者たちが困っているのが泥のかき出しなどの復旧作業や水につかった家具などの災害ごみ。一方で県内外から自衛隊やボランティアなど支援の輪も広がりつつある。

■各地で復旧作業続く(19-10-19)

佐野市赤坂町と大橋町の2カ所で堤防が決壊し大きな被害をもたらした秋山川。被害の翌日から土のうを積み上げるなどの作業が始まり、数日後には仮の堤防が復旧した。川のすぐそばの住宅地では19日も朝から片づけに追われていた。1週間が経ち少しずつ住宅地の光景は復旧に向けて進みつつある。しかし住民によって作業の進みに差があり復旧には時間がかかるとみられる。

■災害救助法の適用決定 新たに5市町 (19-10-19)

栃木県は19日、新たに下野市、上三川町、茂木町、市貝町、壬生町に災害救助法の適用を決定した。これで県内では計13市と8町で適用に。災害救助法が適用されると市や町が行う食料配布や避難所の設置、住宅の応急修理などの費用を国と県が負担する。

■まさかの再スタート 第10回ジャパンカップ(19-10-19)

アジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップ」は19日、宇都宮市の大通りを舞台としてクリテリウムを開催。世界中から22チーム、120人以上が参加。1周2.25キロを15周、計33.75キロの距離を競った。県内からは宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンが参戦。レースの中盤、後方集団で多くの選手が接触し、落車し大会初の再スタートに。このレースを0.007秒の僅差で制しトレック・セガフレードのエドワード・トゥーンスが優勝。宇都宮ブリッツェンでは鈴木龍が8位に入った。
  • チラシビジョン
  • 海と日本PROJECT
  • 高校サッカー選手権大会 栃木大会
  • うたの王様 よくあるご質問
  • とちテレ番組ガイド
  • やいた大好き