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2020年10月のニュース

ニュース動画一覧

■ミヤコタナゴの生息調査 矢板(20-10-25)

国の天然記念物で淡水魚のミヤコタナゴの生息状況の調査が25日に矢板市で行われた。調査は市教委と保存会が毎年行っている。池の水をすべて抜き、生息している生物の種類や数を調査した。ミヤコタナゴは、かつては関東地方に広く分布したが現在は栃木県と千葉県の一部でしか自然での生息が確認されていないという。絶滅危惧種に指定されており、山田地区のミヤコタナゴの数もここ5年間減少し続けている。

■アイスバックス ジャパンカップホーム開幕白星(20-10-24)

アイスホッケーのHC栃木日光アイスバックスは24日、国内リーグ戦「ジャパンカップ」のホーム開幕を迎え東北フリーブレイズと対戦した。待ちに待ったホームでの試合にチケットは前売りだけで完売となった。試合は2対1と1点リードされた第2ピリオド開始わずか40秒、角度のないところから牛来が決め、ここから猛攻開始。素早いパスワークで相手を翻弄すると、狙いすまして最後は石川がネットを揺らす。3対2と勝ち越し完全にゲームの主導権を握る。最終第3ピリオドにはパワープレイで古橋のパスに彦坂がスティックを振り抜く。その後も攻撃の手を緩めなかったバックスは6対2で快勝。ホーム開幕戦を白星で飾った。

■県看護大会 新型コロナ対応に敬意(20-10-24)

新型コロナウイルスの影響で延期となっていた県看護大会が、規模を縮小して24日、宇都宮市で開かれた。約200人が参加し、大会長を務める県看護協会の朝野春美会長が医療現場の最前線で新型コロナウイルス対応に尽力する医療従事者に敬意を表した。関係者64人には表彰状や感謝状が贈られ、代表して藤井洋子さんが「新型コロナウイルス対応では、地域住民の人からの声援に支えられ誇りをもって臨んでいる。1人でも多くの人を回復に導き、今後も研鑽していきたい」と謝辞を述べた。

■100回目の高校ラグビー 県大会開幕(20-10-24)

第100回全国高校ラグビー大会の栃木県大会が24日、開幕し1回戦3試合が行われた。大会には今年は7校が参加。開幕ゲームは佐野が宇都宮に82対0で圧勝、そのほか足利大附と佐野日大が準決勝にコマを進めた。大会は保護者以外の観客を入れずに行われ、検温などの徹底した感染防止対策がとられている。全国大会は100回記念として、従来の51校に加えて91回から99回大会の参加校数の多い愛知、埼玉、福岡に1枠ずつと、全国9ブロックごとに1チームの合わせて63校が参加して12月末に東大阪市花園ラグビー場で開幕する。栃木県大会の準優勝校は関東地区のブロック大会に出場する権利を獲得でき、全国大会への望みをつなぐ。準決勝は今月31日、決勝戦は11月7日に行われる。

■きょうの新たな感染確認はなし(20-10-24)

24日、新型コロナウイルス感染確認は県、宇都宮市ともになかった。県内の累計感染者は476人、現在重症者はいない。

■霜降 日光でこも巻き(20-10-23)

紅葉を迎え始め、寒さを告げる二十四節気のひとつ「霜降」23日、日光山輪王寺でアカマツの木を害虫から守る「こも巻き」が行われた。「こも」と呼ばれる木の太さに合わせて編んだ稲ワラを数人がかりでアカマツの幹に丁寧に巻き付けていく。アカマツの樹齢は65年から215年までありそれぞれ木の太さが異なるため「こも」は長いもので約3.3メートルにもなる。この日は三仏堂の周辺や逍遥園などにある、約45本のアカマツが冬支度を終えた。「こも」は「冬ごもりしていた虫が出てくるころ」とされる来年3月の啓蟄の日以降に外される。

■県知事選 7つ道具点検(20-10-23)

県知事選挙の告示まで1週間を切った23日、県選挙管理委員会は選挙の際に配布するいわゆる「七つ道具」の点検を行った。「7つ道具」とは街頭演説で使う目印の旗や選挙事務所の標札など期間中に立候補者が使う道具。選挙管理委員会の職員が7つ道具を机の上に並べ、決められた枚数があるか丁寧にチェックしていた。県知事選挙には、これまでに現職の福田富一氏(67)と新人で元NHK宇都宮放送局長の田野辺隆男氏(60)が立候補を表明している。県知事選挙は10月29日に告示、11月15日に投開票が行われる。

■東京オリンピック聖火リレー県実行委員会(20-10-23)

東京オリンピックの聖火リレーについて話し合う県の実行委員会が23日開かれ、当初の予定通りのルートやランナーで進める方針を確認した。聖火リレーは来年3月25日からスタートし121日間かけて全国47都道府県を巡る。栃木県は3月28日と29日の2日間かけて16の市と町を巡り、174区間の約35.7キロのルートには192人のランナーが聖火をつなぐ。県では今後、内定している53人のランナーに参加の意思を確認していく方針。

■といず裁判初公判 被告が起訴内容を否認(20-10-22)

2014年7月、宿泊保育中に放置され死亡した当時生後9カ月の山口愛美利ちゃんの両親にうその説明をして保育料をだましとったとされる事件の裁判の初公判が22日、宇都宮地方裁判所で開かれ、詐欺の罪に問われた認可外保育施設「といず」の元経営者、木村 久美子被告64歳が「詐欺をしようと一瞬たりとも考えたことがない」と起訴内容を否認した。

■気候変動を考える県民ワークショップ(20-10-22)

地球温暖化が原因とみられる気候変動の影響が深刻になるなか、県内の関係者と専門家が情報交換し対応策を考えるワークショップが22日に始まった。県地球温暖化対策課が初めて開催。初日の22日は地域の気候変動の影響と課題を把握して情報を共有し11月予定している2回目のワークショップで対応策について話し合う。県内の自主防災組織や農家など約30人が参加し「自然災害」「熱中症」「農業」の3グループに分かれて参加者それぞれの地域の気候変動の影響について報告し合った。

■日光東照宮で假屋崎省吾展(20-10-22)

国内外で活躍する華道家、假屋崎 省吾さんの展覧会が日光東照宮で22日から始まった。11月23日まで。日光東照宮の御本社の修理が完了したことを記念して開催。日光東照宮の美術館や国宝・陽明門のそばに假屋崎さんの作品、約80点が展示されている。新型コロナウイルスの影響で花の需要が減り苦しい状況にある生産者を応援する気持ちが込められている。
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