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2020年07月のニュース

ニュース動画一覧

■旅行気分味わって 45分で栃木一周 県立美術館(20-07-14)

栃木県の魅力を短時間で知ってもらおうと県立美術館で企画展「45分で栃木一周」が開かれている。小杉 放菴や海老原 友忠など栃木ゆかりの作家が県内各地の風景を描いた絵画や写真など約120点を展示。東西南北、栃木の四季折々の自然や文化、歴史に触れることができる。企画展は9月22日まで開催。

■ホーム初の有観客 対策を公開 栃木SC(20-07-14)

サッカーJ2の栃木SCは15日ホームの県グリーンスタジアムで今シーズン初めて観客を入れてゲームを行う。新型コロナウイルスの観戦防止対策に万全を期すため運営スタッフは連日厳しい確認作業を行っていている。Jリーグは前節から観客を入れて試合を行っているが7月は「超厳戒態勢時」として強い制限を加えた。観客への対応として入場制限やゲートでの検温、ゴール裏では声を出したり指笛での応援を禁止。ハイタッチや肩組みもなども禁止する。運営側は文字通り「超厳戒態勢」でゲーム運営を行っていく。

■新たに5人 県内感染103人に(20-07-14)

5人は小山市で感染が確認されている40代女性(94例目)の長男の知人と同僚4人。全員が小山市在住。長男の知人は20代男性。7月4日に長男のアパートで過ごしていた。同僚4人は50代から60代の女性。茨城県の製造工場に勤務し、7月7日から10日かけて送迎車で94例目の女性と同乗していた。県内での感染確認は103人となった。

■新人顧問 登山のノウハウ学ぶ(20-07-13)

 

■カルタで未来描く(20-07-13)

■新型コロナ 県内感染者98人(20-07-13)

 

■宇都宮市議会倫理委員会(20-07-13)

■2人の陽性を確認 県内では計95人に(20-07-12)

県は12日、新たに2人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。県内での陽性者は計95人。今回の2人は11日に茨城県で陽性判明した小山市の女子中学生の母親(40代)と妹(10歳未満)。母親は女子中学生の医療機関受診を2回付き添い、女子中学生の陽性確認後、12日にPCR検査を行って陽性が確認された。現在の症状は咳のみという。妹は11日発熱があり、12日PCR検査を行って陽性判明。現在症状はない。そのほか濃厚接触者の父親は陰性を確認した。姉妹が通う中学校と小学校は12日と13日、臨時休校するという。

■コウノトリのヒナ 性別など調査(20-07-12)

小山市の渡良瀬遊水地で、東日本初となる野外誕生のコウノトリのヒナ2羽の調査が12日、行われた。ヒナはオスの「ひかる」とメスの「歌」の間に5月30日誕生。この日小山市やコウノトリの野生復帰に取り組む団体の合同チームが、個体識別の足環をはめる作業や性別を調べるための血液採取を行った。母親の「歌」がヒナのもとをなかなか離れず、クレーン車によるヒナの保護に時間がかかったが約40分で調査は終了。約400メートル離れた堤防から見守っていた人たちから安堵の拍手が起こった。ヒナは2羽とも体重は4キロを超え、性別は10日ほどで判明するという。

■3年間サッカーに打ち込んだ思いは色あせない(20-07-12)

新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止になり、引退する3年生に思い出を作ってもらおうと、高校サッカー強豪の矢板中央高校が12日、県立進学校3校を招いて交流試合を行った。矢板中央の高橋健二監督が、インターハイ中止で部活動の区切りがあいまいになり、受験に専念することが難しくなった選手たちの気持ちを県内の仲間として救いたいと企画。通常はインターハイを機に3年生の大半が引退する大田原、宇都宮、栃木の3校に声をかけ実現した。トーナメント方式で3位決定戦を含む4試合を実施。3年生全員で戦う最後の試合に、各校の選手たちは全力を出し切った。

■渡辺元知事お別れの会(20-07-11)

今年3月に91歳で亡くなった元知事の渡辺文雄さんのお別れの会が11日、宇都宮市の県総合文化センターで行われた。渡辺さんは陸軍幼年学校出身で東京大学法学部を経て農水省に入省。1984年12月に行われた県知事選挙で初当選し最長となる4期16年を務めた。任期中は、首都圏農業の確立や北関東自動車道の整備など栃木県の発展の礎を築いた。お別れの会には関係者など約600人が参列し、福田富一知事が「ふるさと栃木をこよなく愛した渡辺元知事。発展に尽力した功績は県民の胸に深く刻まれている」とあいさつ。そしてひとり一人が花を手向けて渡辺さんの在りし日の功績や思い出を偲んでいた。

■佐野市で県中学校総合体育大会代替試合(20-07-11)

県中学校総合体育大会が新型コロナウイルスの影響で中止になったことを受けて、佐野市では11日、各競技の代替試合が行われた。運動部に所属する3年生にこれまでの活動の成果を披露する場を設けようと、開かれたもの。実施競技は今月、市内で大会が予定されていた競技で、11校が参加。感染防止対策で選手1人につき原則1試合で卓球では台を当初の3分の1に減らして選手同士の距離を保てるようにしたり、ラケットの交換や握手といった接触をなくしたりした。また陸上競技でも、選手1人が競技を終えるごとにゼッケンの消毒を行うなど、各競技で身に着けるものや道具の消毒を徹底している。

■とちぎアビリンピック開催(20-07-11)

障がいのある人の職業能力の向上を図るとともに企業などへの雇用を促そうととちぎアビリンピックが11日宇都宮市で開かれた。この日は限られた時間内にいかに正確で効率よく文書や表を作成できるかを競うワードプロセッサや表計算など4競技が行われた。今年は新型コロナウイルスの影響で特別支援学校が5月末まで臨時休校となり授業ができなかったことから大会を2回に分け、そのほかの競技を来月2日に行う。次回は、ビルクリーニングや去年の全国大会で金メダルを獲得した製品パッキングなどに60人以上の選手が出場する。この大会で優秀な成績を収めた選手は今年11月に愛知県で行われる予定の全国大会に出場する。
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