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校庭のシンボルの木を活用して遊び場に 宇都宮

宇都宮市の雀宮中央小学校では、道路拡張工事などにより校庭にあったサクラとイチョウの木が伐採され長年昇降口に飾られていた。20日、この木を子どもたちのために活用しようと、保護者の有志の会「お父さんクラブ」のメンバーなど、約15人が完成に向けて作業を行った。切り株の間に丸太を埋めるなどの作業を行い、まちなかの学校で、自然を楽しめる遊び場をつくった。